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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/63/f7/kittykittytomo/folder/1423917/img_1423917_43845232_0?1193602895.gif


こんばんは☆彡

またご無沙汰でしたが、更新がないと、ご心配される方もいらっしゃるので、

写真一枚ですがアップします^^ 

イメージ 1

ミッドタウン・イーストにあるレストランCasavilleへ向かう途中に撮りました。

GAPの巨大広告を撮ったわけです。ビルの壁面広告というのは、ニューヨークでは珍しい

ことではないですが、女性も出るがスーツを着た姿、インパクトを持って飛び込んでき

ますね。(両側ビルはリノベーション中です。)

縦の長さがあるから、細長いがゆえにより縦方向の大きさを感じますね。

費用対効果が気になりますが・・?!






ところで話しは変わり、金融混乱が起こっています。

百数十年の歴史を誇るリーマン・ブラザーズの経営破綻。

そして、資金繰り難に陥っていたAIGは、連邦政府が救援することを発表。

恐ろしいサブプライムローン問題・・、時間の経過とともに対象証券や損失度合いが

どんどん拡大し、金融機関はる悪循環に陥っている状態。

私の会社はAIGのグループ会社と取引もあるのですが、もしAIGが破綻すれば

世界中の多数の企業に損害が被ることになるし、$62兆のCDS市場が混乱に

陥る恐れがありましたから、米政府は救済に踏み切ったのでしょう。




1929年以来の恐慌が来るとは私は思いませんが、それでも金融混乱は、

まだまだこれからも続き、出口は見えない・・・。



今回の経済危機は、もちろん大統領選の論争の焦点にもなっています。

大統領選挙日は11月4日。オバマ氏か、マケイン氏か・・・・、

それぞれの経済政策を、本腰を入れて、真剣に比較検討する必要がありますね。

ニュースに釘付けの毎日です。


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Narrowest House

こんばんは〜☆

またご無沙汰しておりました〜。9月も2週目ですね。

すっかり、秋めいてきたニューヨークです。日中はまだ陽射しが強いですが、

朝晩涼しくて、秋風が吹いています・・・。

日本もだいぶん過ごしやすくなりましたか?!




ここしばらく写真を撮っていないのですが、過去撮った写真を見てみると、

だいぶん前に撮った写真がありました。それをアップします^^

イメージ 1

さてこの写真は?!

West Villageにあるのですが、てっぺんがギザギザになっている

真ん中の建物に注目してください♪

Narrowest House ニューヨーク市で「最も狭い家」なんです!

外の幅 285センチ、家の中の幅 261センチ だそう・・・。

3メートルもないんですね。






玄関の上、には、赤い銅版があるのが見えますよね?

イメージ 2

過去の住人といえば、Edna St. Vincent Millay (エドナ・セント

ビンセント・ミレイ)という女流詩人。何年くらい住んでいたか分からないけど、

1923年に「The Ballad of a Harp Weaver」(堅琴をつくる者)でピューリツァー賞

をとった人が住んでいたのですね。

アメリカ・オペラ「王の家来」の台本を書いた人でもあったそうです。








この建物の通りは、Bedford Streetになりますが、住所は・・、

イメージ 3

75 Bedford Streetになるのかと思ったら、 75 1/2 Bedford Street。

狭いと住所も半分になるってことなんですかね?!なんだか不思議。

(1873年築なので、135歳になりますよ。)


でも、日本にもこれくらい狭い家ってあるかも知れないですネ?

今回は面白い記事をアップしてみました(^_-)-☆


続き・・・、今検索してみると、世界でもっと狭い家ベスト10のウェブサイトを発見しました。

下のほうに、「Location, Unknown」という建物があって日本・大阪みたいですね。

大阪のどこなんでしょうね?!

つづき

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こんばんは☆彡

8月も下旬になりましたね。ニューヨークは、朝晩涼しくて過ごしやすくなりました。

秋の気配を感じます。夏が終わると思うと、ちょっと寂しくなりますね・・。






さて、前回の続きをいきます。マンハッタンの西側、ハドソンリバーを走っています^^

次の停泊地は、45番埠頭のグリニッチ・ビレッジ。

川の上に面している公園を見かけましたよ♪

イメージ 1

時刻は7時12分頃。グリニッジ・ビレッジといえば、レンガ造りの

家並みがあり、雰囲気のあるエリアですが、川辺までくると、

芝生の上で安らぎのひとときを過ごす人達に出会えますね。











こちら、男女7人並んで座っている光景が見えますか〜?

イメージ 2


そういえば、「男女7人夏物語」なんてドラマありましたよね。懐かしい〜。

夕暮れ時を心おきなく楽しんで入る姿が、印象的だったのでパチリと・・^^












さて、芝生公園を通り過ぎると、見えてきたのはエンパイアステートビル(ESB)。

イメージ 3

モクモクとした雲を背景に、黄金に輝くESBです^^










こちらはまた船が通っています。

イメージ 4

スピリット・クルーズとかかれていますが、ツアーなんでしょうね、きっと。









西日と一緒にパチリ。

イメージ 5

これだけ沢山の船を見かけるって、川から見渡すマンハッタン風景を楽しむ人が

多いのでしょうね。特に夏の時期は、最高のアクティビティだと思います。











次の停泊地、チェルシーピアに到着。

イメージ 6

西23丁目にある63番埠頭。真っ赤な船が停泊していますね。









この船は、灯台船 Frying Pan

イメージ 7

赤いTシャツを着た男性が見えますか〜?

さて、歴史を見てみると、1929年に造られ、ノースカロライナにあるFrying Pan洲で

35年間15人のクルー達により任務を果たしています。その後は、メリーランドのそば、

Chesapeake 湾で活躍していましたが、1984年に船のパイプが破損し、3年間、

海底に沈んでいたそうです・・・。

引き揚げられた後は、1989年には船体は修復され、新しいエンジンも取り付けられ、

このマンハッタン63番埠頭にレストランとしてオープンしています。

海底に沈んでいた船が生まれ変わりレストランになったとは、驚きます。

歴史を知ると見方も変わりますね。










船体の2階にはパラソルがあります。
イメージ 8

青空の下、船上でドリンク飲みながら休日を満喫するのもいいですね。












ウォータータクシーが、ゆっくりと停泊地から離れています。

イメージ 9

Frying Panのとなり、古びた桟橋の上には家が設置されていて、

ドリンク飲んでる人で溢れています。


思い出になる時間が過ごせそう(*゚ー゚)









どんどん遠ざかっています・・・。左側にはひょっこりとESBがまた

見えます。

イメージ 10

最後の停泊地 (西44丁目)へ向かっている途中です^^











ESBの真横を通過・・・。

イメージ 11

建物上のほう、陰になっていますね。

一番左側、尖塔だけ見える建物はクライスラービルですよ。











ESBをズームインで撮ってみました。
イメージ 12

ESBは、33丁目の5番街にありますが、西側からは

こんな風に見えるのですね〜。








手前には沢山の船が泊まっています。

イメージ 13

大きな船ですが、どこへ向かうのでしょうね?!







さて最後の停泊地に到着です。

イメージ 14

埠頭に横付けする途中ですが、とても穏やかな光景♪






建物をズームインで撮ってみると、屋上に貯水タンクが目立ちますね。

イメージ 15

三脚の上の乗っているんですが、街の至るところで見られます。





船から下りると、ここは西44丁目。東34丁目から乗船しましたから、

ちょうど反対側に来たことになりますね。

イメージ 16

時刻は7時半。サークルラインという船の乗り場が見えます。

ふと空を見上げると、薄っすらと半月に近いお月様が見えますよ☆彡








夜8時頃、そろそろ日没の時間ですね〜。

イメージ 17

ニュージャージ州側を見ると、夕暮れがなんとも素敵♫

毎日夕日を見れるといいのですが、大都会に住んでいると、そうはいきません。

だけど、もしその日にネガティブな出来事や感情があったときは、

一日の終わりに夕日の中に燃やして浄化するというものがあります・・。

一日の終わりに夕日をイメージし、その燃え上がる太陽の熱でネガティブなもの浄化

してくれるので、翌日昇る太陽は、新しいエネルギーを届けてくれるそうです。

太陽の力は偉大ですね〜。




さて、今回のプチ旅行は、約1時間15分の片道乗車。料金は$15でしたよ。

私は最終便に乗ったので片道だけでしたが、往復だと$20です。

しかも一日乗り放題。二日間乗り放題$25もありますよ^^


ウォータータクシーのウェブサイトは、こちら

船上からマンハッタンを外側から眺めるのも、お勧めです (^_-)-☆


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Water Taxi

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/63/f7/kittykittytomo/folder/1423917/img_1423917_43845232_0?1193602895.gif


こんにちは☆彡

お久しぶりです。ご無沙汰しておりました!

私は、先週の土曜日、ウォータータクシーに乗ってきました (^o^)

マンハッタン島の周りを走るコースで、東34丁目のイーストリバーから

ダウンタウンをぐるっと回り、西44丁目のハドソンリバーまでの片道乗船。

沢山撮ってきましたので、ご一緒に風景を楽しみましょう☆





出発地点の乗り場、東34丁目からは対岸にある島、クイーンズが見渡せます。

イメージ 1

乗車前に撮りました。青空がとってもキレイですよ〜。

マンハッタンの対岸はクイーンズで、ビル郡が見えますが、左側にはPepsi Colaの

赤い看板がありますよ。可愛いサインですよね。

きっと夜にはライトアップするのでしょう^^







さて、私が乗るタクシーがやってきました。

イメージ 2

陸を走るタクシーと同じで船体が黄色なんですね。

ウォータータクシーは、手を上げれば止まってくれるのではなく、

停泊地は10箇所あって時刻表もあるもです。今回は、最終便で6時14分発の便に

に乗船です。




乗船後、次の停泊までは2階のデッキは満席のため、1階の室内にいました・・。

写真は撮りませんでしたが、南にずっと下り、ブルックリン橋たもとに停泊したとき

デッキに上がることができ、撮りました。

イメージ 3

6時半頃かな、外も少しずつ暗くなってきていますが、雲がもくもくと泳いでいて

爽やかな風景ですね〜。ちょうどマンハッタン橋がみえて、大きな船が橋をくぐろう

としています。左側にひょっこりと見える高層ビルは、エンパイアステートビルですよ^^



マンハッタン橋のすぐ南側には、ブルックリン橋があります。

イメージ 4

橋の真下でなにやら水が流れていますよね。これは滝のパブリックアートですよ。

横からの撮影ですが、期間限定のデンマーク人によるアートでして、

水面下にあるポンプから上空に向かって立てられた足場のパイプを通し、

水が最高で約36メートルまで持ち上げられ、そこから滝のようにイーストリバーへ

落ちていきます。斬新な滝アートだと思いませんか〜^^

手前の建物は、リバーカフェ で、高級レストラン。

川の上にあるレストランで、そこからの風景も最高です。







次の停泊地、サウスストリートシーポートに向かっている途中、

ロウアーマンハッタンが目の前に広がってきます〜。

イメージ 5

西日がちょうど雲に隠れていますが、ビルが林立する光景は迫力ありますね。








すぐ北側を眺めると、マンハッタン橋とブルックリン橋が遠ざかっています。

イメージ 6

同じウォータータクシーが逆方向へ向かっています♪ 

ここからでも、滝アートがしっかりと見えますね。



ロウアーマンハッタンに近づくと、西日がビルの間から顔を出しました。

イメージ 7

実際、船からの眺めは、まるで動くパノラマのようなのですよ(^^♪








さてこちら、星条旗を入れてパチリ。

イメージ 8

そう船には、旗が掲げてあって、風に乗って揺れていましたよ〜。







次はズームで撮りました。

イメージ 9

ブルックリン橋と滝アート、なかなか面白い光景ですね。

滝アートは6月に設置されまして、10月13日の朝7時〜夜10時まで

毎日滝が流れていますよ。この滝のほかに3つのエリアに滝アートがあるそうで、

期間中は、滝の公式観覧クルーズも行っているそうです。それもプチ旅行感覚で

楽しめそうですよね〜。







さて停泊地、サウスストリートシーポート
に辿り着きました。

イメージ 10

PIER17(17番埠頭)と呼ばれるショッピングモールで、100件以上のお店や

レストランが入っています。建物は、イーストリバーに突き出ていて、

ちょうどブルックリン橋のたもと (マンハッタン側) にあたります。

大勢の人達がいるのが見えますよね?








すぐ左側 (南側) には、20世紀の巨大な帆船があるのです〜。

イメージ 11

数隻が停泊していますが、写真に写っている真っ赤な船は「アンブローズ号」。


調べてみますと、1908年に造られた船ですね。巨大船舶を受け入れるために、

ニューヨーク港に彫られたアンブローズ航路の入り口を知らせる、

真っ赤な方向指示船としての役割があったそうです。

このあたりは、かつてはNYの海の玄関として栄えたエリアで、

その当時の面影を残す雰囲気のいい街並みになっていますよ。










その向かいには、愛嬌のある可愛い船も・・(^o^)丿

イメージ 12

観光用の船でSHARK。目や尖った歯まであるんですね(笑)









では、次の停泊地、バッテリーパークへ・・・。

イメージ 13

マンハッタンの最南端で、ロウアーマンハッタンです。

手前に緑の木々が見えますが、バッテリーパーク(公園)です。

なぜバッテリーパークと呼ばれているのか、それは、かつて戦略拠点だった

マンハッタンの南端には、19世紀初頭に大砲の台座が置かれていたのです。

バッテリーは英語で「Battery」= 砲台という意味で、今は公園となっています。

公園の後ろにはビルが林立していて、真ん中の青い建物、壁面はガラス張りなので

空と雲が反映しています〜。この建物、巨大な乾電池に見えてしまうのは、

私だけでしょうか?(笑)











次は、バッテリーパークの南西側あたりの風景です。

イメージ 14

ロウアーマンハッタンは、高層ビルと植民地時代の古い建物が混在しているので、

ビル一つ一つ特徴があり、写真に収めるのは楽しいですね。












右側には、時計台の付いている桟橋(Pier A)があります。

イメージ 15

屋根がグリーンでお洒落な桟橋、1886年に造られています。

ニューヨークにある桟橋のなかでもっとも古いのがこの桟橋なんですよ。

今はもう使われていませんが、ニューヨークに初めて大型客船が横付けになったのも

ここだったんですね〜。

対岸には隣り州のニュージャージーが見えます。












右側方向を振り向くと、自由の女神が見えますよ〜。

イメージ 16

立派な船がちょうど通りかかりました。大勢の人が乗っていますね。

時刻は7時頃になりますよ。











先ほどの桟橋(Pier A)を、南側から撮ってみました。

イメージ 17

ここからの眺めも素晴らしい景観ですね^^












次はまた、自由の女神を撮りました。

イメージ 18

手前には、四角い黄色の船、私の乗っている船より大きいです。

西日がちょうど船体に当たっていますよ。











次の停泊地、ワールドファイナンシャルセンター近くまできました。

イメージ 19

私は、船の西側に立っていましたので、ニュージャージー州方面を撮影です。

船がゆっくりと走っています。夏らしい光景・・。時刻は7時を少し過ぎた頃ですね。











船が近くに来ました〜。

イメージ 20

いろんな種類の船がありますね。

手前はクルーズでしょうか。

近くから撮ってみると、みんな船体の上に座っていますよ。

イメージ 21

マンハッタンを外側から見渡す風景はなんとも感激です☆









次は、マンハッタンの南西です。

イメージ 22

出発は、マンハッタンの東側でしたが、今はグルッと周り、

西側のハドソンリバーに出てきまして、北に向かって走っています♪

建設中のビルも見えますが、ヨットが風景に入ると絵になりますね (^o^)




船のデッキに椅子があったのですが、私は始終、立ったまま撮影してました。

乗ってる船って小型、思ったよりすごいスピードで走るんですよ〜。

だから、常に船体が揺れているわけで、手すりに捕まったまま、

カメラを片手に持ちシャッターを押しましたが、斜めになったりで、

撮影けっこう大変でしたが、こうやって画像をPCに取り込んで、

また眺められるのは嬉しいですね☆彡



自由きままに歩いて回る観光するのも楽しいですが、

船に乗って潮風に吹かれながらのちょっとしたプチ旅行は、

ひと味もふた味も違ったニューヨークの顔に出会えますね♫♬




実は終点まで、あと3つの停泊地があります。

続きはこの次にアップしますね (^_-)-☆


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影絵

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こんばんは☆彡

ニューヨークは真夏のような暑さです。日中は25℃ほどありましたよ!

日本もきっと暑い日が続いているのだと思います・・。





ところで、今回アップする写真はこちら!

イメージ 1

過去にアップしたことがあるので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います^^

今回、ブログで知り合ったyuriさんが、この風景をもとに、

油絵を描かれましたよヽ(^o^)丿


こちらをクリックして是非、ご覧ください♪

セントラル・パークで撮った、まるで影絵のような写真が、油絵に!

ほんとそのままではありませんか。

板の上に描かれたそうです。カップルの演奏風景、そして背景のうろこ雲、

手前の木、とっても繊細に描かれています。写真の女性は長い髪を一つにくくり、

ベレー帽を被っています。そして、手前の木は、桜の木(染井吉野)なの

ですよ〜。

ギターとバイオリンの奏でるメロディーが聴こえてきそうですね〜♫♬

♫♬〜♪〜♫♫♬〜♬♪♫♬〜♪♪♫♬〜♪♫♬〜♫♬♫〜♫♬♪〜♬♬←こんな感じで。




私は、いつかこの風景をもとに、どなたか描かれるような予感がずっと

していたんです。Yuriさん、ありがとう。

そして、また宜しくね(^_-)-☆


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