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こんばんは〜☆彡 またあっという間に週末がやってきました〜。 前回の記事の続きで、1月2日と3日に姉と行ったところの写真をアップします^^ 2日の午前中は、ハーレムの教会で、ゴスペルを聴いてきました。 歌われる間は、撮影は禁止だったので、終わってから教会内 を撮影しました。 生まれて初めて聴いたゴスペル。私の心は揺さぶられ、涙が出ました。 エンターテイメントとして捉えていない、本場のゴスペル。 アカペラで30人ほどで構成されていたクワイアで、感謝の言葉を叫ぶ人・・、 歌の間に泣く人・・、手を叩く人・・、全員が全身で歌い、賛美をしてました。 残念ながら、言葉ではその感動は説明できませんが、彼らの賛美の仕方には とにかく感動しました☆ そして、教会を出た後は、6番線の地下鉄に乗って、Union Square駅で下車し、 健康食ブームの担い手の一つ、アメリカ最大の自然食専門店です。 姉はオーガニックのコーヒー豆を購入していましたよ。 ランチは、Whole Foods Market内で食事してきました。 その後は、姉が買ってきてくれた「もみじ饅頭」を持って、ミッドタウンにある 私のオフィスへ立ち寄りました。オフィスは2日より営業開始です。 そして、オフィスを出て徒歩で向かったのは、Rockefeller Center 年が明けても、まだホリデーシーズンのまま。 巨大ツリーもありましたし、天使たちもキラキラと輝いていましたよ〜♪ そして、その向かいの51丁目、5番街にそそり立つSt.Patrick’s Cathedralへ。 38年の歳月をかけて1888年に完成した、全米最大のカソリック教会。 白い大理石をふんだんに使った、ゴシック建築の美しさには圧倒されます。 奥が祭壇になります。まだクリスマス・リースが柱に飾ってありますね^^ こちらは、入り口側で、ステンドグラスがとっても魅力的です。 外観も内観もどちらも圧倒されるゴシック建築で、マンハッタンの自慢の 教会ですね〜。 次は、56丁目、5番街にある「Trump Tower」には、GUCCIの看板がお洒落です〜。 GUCCIの広告ってカッコいいですよね。 次は、映画「恋に落ちて」のロケ地になった本屋、RIZZORIに行きました。 美術・建築・写真など専門書が揃っていて、建物がお洒落です〜。 57丁目の5番街と6番街の間にありますが、同じ通りの東側には、 クリスマス仕様の杖が見えてきます。 しっかりと固定されていますが、ビルにひっかけてあるというのが、 面白いアイデアですね(^o^) 設立のプランはパリで生まれたそうです。 今では、文化遺産の結晶とも言われており、世界各国から毎年500万人以上も 訪れています。 今回は、「エジプト美術」のみ鑑賞しました。 これは「デンドゥール神殿(Temple of Dendur)」で、紀元前15年頃に ローマ皇帝がヌビアの都市に建設した神殿。ダム建設により水没する運命だった ヌビア遺跡のためにアメリカが多大な援助を行いました。 そのお礼としてエジプトから贈られたものです。 次は、全体を撮ってみました。 ちょうど右側はセントラルパークですが、広いスペースを使っていますよね。 実は、J.Loが主演の映画「メイド・イン・マンハッタン」のパーティ舞台になった のが、この「エジプト美術」のフロアーなんですよ。 そして、夜がやってきて、今日の最後の私達のスケジュールになっていた、 アポロ・シアターへ行きました。 1934年1月にオープンした劇場で、毎週水曜7時半からプロの登竜門である 「アマチュアナイト」が行われています。パフォーマーが競い合う様子がこのステージ で体験できるわけですが、ホストはCaponeと言うコメディアンで、会話が楽しく、 とにかく笑えるんです!!コメディーショーを見たという感じで、最高に面白かった ですよ〜。 ビリーホリデイやデューク・エリントンなど、多くのミュージシャンがここの ステージをんでいるそうですね。 そして、3日は、午後から家を出て、 でお買い物。姉は、お土産にオリジナルトート(バッグ)を買ってました^^ 次に向かったのは、ブルックリン・ブリッジ。 夕方から渡り、夜景を見る予定だったのですが、実は、年明けは寒波がやって きたので、日中に渡ってきました。それでも、このときの気温は、−10℃!!! この寒さでは、橋を渡っている人がほとんどいなかったです。こんなチャンスは滅多に ないと思い、沢山の写真を撮りました〜。青空が広がり、絶景でしたよ〜。 橋を30分ほどで渡りきって、次は、ブルックリン側よりで撮りました。 ブルックリン橋と、背景のロウアーマンハッタンのビル群との組み合わせは、 迫力ありますね〜。 ブルックリン・プロムナード近くでは、門松NYバージョン?が。 後ろはブルックリン・ブリッジですが、手前の街灯に、アイビー、松、そして赤い南天 でアレンジされています。なんだか可愛いですよね。 そして、夜は、ソーホー?b>Lombardi's でピザを食べて、その後、Ceci-Celaでケーキを買って帰宅しました。 違う日には、途中、FAMIGLIAのピザを食べたり、 他には、自然派のチョコレートショップ、Jacque Torres Chocolateへ立ち寄ったり・・、 とにかく、姉が行きたいところへ連れていきました〜。 すべてが刺激的なニューヨークで存分に遊んで、4日に帰国していきましたよ。 広島につき、家の近くからメールが来て、NYを去って24時間が経ったよ・・と。 丸一日かかるなんて、ほんと遠いですね。 写真200枚撮ったので、今日、実家に発送。届くの楽しみにしているでしょう〜。 私は、両親と姉と一緒に暮らしたのは、12歳のときまでだったのですが、 普通の家庭とは違う環境で、私は自分なりに色んなことを考えながら、成長して いきました〜。社会人になってから、東京に住み、そして、次はNYを生活の拠点に 移し、すべて自分の道は自分で切り開いていきました。 でも、久々に聞いた電話での両親の声、そして姉との4日間一緒に過ごした時間は、 なんとも言えない感動というか、やっぱり家族は切り離すことができない 大切なものなんだな〜とつくづく感じます。大人になって気づくこともありますよね。 では・・・、次回からは、通常?の私のブログに戻りますね〜。 新しい年を迎えました・・。私も、皆さんも元気に過ごせますように。 今年も宜しくお願いしますm(__)m |
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ご無沙汰しておりました〜。 2008年、明けましておめでとうございます☆彡 皆さん、暮れからお正月にかけて、いかがお過ごしでしたか? 私のほうは、大晦日に、実家の広島から姉が会いに来てくれました。 4泊5日と限られた期間でしたが、約2年振りの再会でした!!! 一緒に、NYをあちこち観光してきました。200枚ほどの写真を撮りましたが、 その中から何枚かアップしますね(^_-)-☆ 大晦日は、夕方にNY到着したので、特に観光は出来ませんでしたが、 姉が無事に到着したことを伝えるため、実家に電話。父親、母親、祖母、 それぞれ受話器に出てきて、「元気でやっとるん〜?」と言われ、 方言たっぷりで会話をしました(笑)電話ってあまり距離感を感じないので 不思議な感じがします。それにしても、私は6年も帰国していないのですよね・・。 両親の顔を見たいです! 「NYに来んのん?」って聞くと、 「そんな・・っ、14時間も飛行機、どうなろうにぃ〜。」と言われます(笑) 翌日は元旦、一緒にお雑煮を作りました!!! お餅が下に隠れているので、うどん?に見えるかもしれませんが、私の家系の雑煮は、 照焼きしたブリを入れるのですが、入手できないのでそれはなしで、 瀬戸内海で取れた昆布、小魚などが出し汁で、煮たお餅、ホウレン草、百合根、 牛蒡、人参、蒲鉾を入れて出来上がり。 やっぱりお正月は「お雑煮」に限りますね〜(^o^) 私の作った陶器で、黒豆と栗の甘露煮も、美味しく頂きました^^ そして、午後からNY観光!この日はアッパー・ウエスト・サイドを集中。 最初に、アメリカ自然史博物館へ。 ホリデーシーズンからお目見えの恐竜君、博物館の入り口でお出迎えです♪ キレイにトリミングされていています。愛嬌たっぷり・・、そして、手には 赤いリボンのついたリースを持っています。夜は、豆電球がキラキラ光りますよ。 今回は、鯨の模型と恐竜の化石が見たいということで、1階は、海のセクション。 大きな鯨君が、なんと天井から吊り下げられています^^ 「シロナガス鯨 (Blue Whale)」の模型で、迫力のある展示です! 全長17.4メートルもあるのですが、吊り糸はよく見えませんでしたが、 どうやって固定しているんでしょうね〜?! そして、こちらは4階にある恐竜のセクション。 正面から撮るとちょっと怖いので、真横からパチリ。 骨格の化石ですよ〜。今にも動き出すのではないかと思うほど、ダイナミック! ジェラシックパークを思い出しますね〜。 次ですが、恐竜の足跡まであったりするんです・・。 なんだかリアルな感じがしますが! 他にも沢山〜の化石が展示されており、この博物館では、とくに見どころが多いのが、 この恐竜セクションかもしれませんね。 そして偶然出会ったのが、クリスマス・ツリー♪ 新年が明けても、まだ飾ってありました。 オーナメントはすべて「折り紙」。ツリーに巻きついているのは、 なんでしょうか〜?! 上のほうを撮ってみると、 口を開けた「ドラゴン」の顔が見えるのです! 迫力ありますね〜。その上には、星☆が飛び回っています。 「Fantastic Creatures」がテーマとされていて、ドラゴン、ユニコーン、 人魚、孔雀、鯨など500ものエキゾチックなオーナメントが発見できます。 オリガミ・ツリーだなんて、日本人として誇らしい気分。 アメリカには、「Origami USA(全米折り紙協会))という団体があり、 所属する約1600人ものメンバーが創り出しています。 折り紙って、切ったり、糊で貼ったりしませんよね。 折るという作業だけで、こんな素晴らしい形を作り出すことが出来るのだから、 すごいことですね〜♫♬ 次は徒歩ですぐのところ、グルメストアZABAR’Sへ。 外観を撮ってみました。可愛い建物でしょ。 ここは、映画「ユー・ガット・メール」のロケ地になりましたね〜。 次に徒歩で向かったのは、ケーキが美味しいお店Café Lalo。 次の写真は、入り口のドアの上側です。 とてもお洒落なお店です♪ いつも大勢の人達がいるのですが、席が空くまで待っている間、 ショーケースに入っているケーキを撮りました^^ 甘〜いものが充実していて、見ているだけで嬉しくなりますね。 見た目も美しいタルトやケーキが沢山。 席に案内され、私達が注文したのはこちら。 私はチーズケーキ、姉はムース・チョコレートケーキをオーダー。 コーヒーカップも、見た通りで大きめなのです〜。 姉と、“くつろぎのひととき”を過ごしました(^o^) このカフェ・ショップも「ユー・ガット・メール」のロケ地になりました。 お店の外には、映画の場面が貼っていますよ。メグ・ライアンとトム・ハンクスが 会う約束をする場所がここでしたね^^ そして、次は教会へ向かいます〜。途中、デリの外で売っているチューリップ に目が留まりました。 色取り取りのバラ・・、心和む色のハーモニーが素敵です☆彡 さて夕方5時頃、私達が向かったのは、セント・ジョン・ディバイン大聖堂。 112丁目のアムステルダム街にある、世界一の大きさを持つ大聖堂。 (ゴシック様式です。)大きい建物なので、全貌を写真に収めることができません でしたが、とても美しい構造。 聖堂内は荘厳です。 祭壇の中央には、十字架が見えますね。 外は暗くなってきたため、ステンド・グラスからこぼれる光りは弱いですが、 目を見上げれば、意匠を凝らした天井、その大きさ、美しさ・・、とにかく感動します。 一万人も収容できる大聖堂で、自由の女神もすっぽり入る大きさだそうですよ。 こちらは、祭壇のサイド側をフォーカスして撮りました。 手前は参拝者の席が並んでありますが、奥側のサイドには、聖書を読み上げるための 演壇があります。横の柱には、まだクリスマス・リースが飾られてありますね。 こちらは、大聖堂内のキャンドル。 日本のお寺で、お金を払ってお線香をたかせて頂くのと同じように、 教会では約1ドルのお金払い、キャンドルに火を灯すことができます。 キャンドルを灯すと、そこには滝の数倍ものマイナスイオンが発生する そうです。キャンドルって心が落ち着きますよね。 さて、教会を去った後、4ブロックほど北へ行くと、コロンビア大学が見えてきます。 全米でも有数の名門私立大学ですよね。この建物は、Law Memorial Libraryです。 あっという間に、外は真っ暗になりましたが、夜景もなかなか幻想的です。 とても広いキャンパスで、いかにも大学らしい光景でいっぱいでしたよ。 そして、夜に一旦帰宅し着替えて、元旦の夜は、セントラル・パーク内にある Tavern on the Greenでコースを注文。 お食事は普通でしたが、内装やイルミネーションが豪華でしたよ〜。 元旦はこのようなスケジュールで一日が終わりました。 途中、姉に疲れてない?まだ歩ける?など聞きながらも、 昨日、日本より来たとは思えないほど体調も良く、すごく楽しんでいました。 私は安心しました〜。 いろんなところに出かけてましたが、私は姉と一緒に過ごす時間が、 何よりも嬉しかったです。 まだ、続きがあります・・・。平日のいつか、更新するようにしますね♪ P.S. 大晦日からPCと向き合う時間が取れませんでしたが、 記事やゲスブなどへ新年のメッセージを下さった方、ありがとうございました。 少しずつ皆さんのところへご訪問します^^ 今年もマイペースですが、NYの写真満載で更新していきますので、 どうぞ宜しくお願いいたしますm(__)m そして、2008年が皆さんにとって、健康で幸せいっぱいの一年が過ごせ
ますように!!!いつも前向きでガンバリましょうね〜♪ |
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こんばんは☆彡 お元気ですか〜? 週末はお天気が良くなかったのですが、またカラッと晴れた日が戻ってきました(^o^) だけど、毎日暑いですね・・・。ふぅ〜って感じですが! さて、今回は、先月の7月15日にご紹介したセントラルパークにある、 「バーネットの泉 」の風景をもとに、ちろままさんがパステル画を描かれましたよ〜♪ まずはオリジナル画像。 ちろままさんの絵は、こちらです。是非、ご覧になって下さい(^^♪ 私の写真をもとに絵を描かれたのは3度目です。 中央にあるブロンズ彫像は、書籍『シークレットガーデン』に登場する メアリーとディコンがモデルになっています。 ちろままさんは、この本を読まれていた方でストーリーをご存知なんですよ〜。 ストーリーを連想しながら、そして睡蓮のお花にも魅了されながら、描かれたそうです。 風邪をひかれていたそうですが、気分が良くなり熱も下がったそうです。 治って良かったですね! いつも色合いがとても優しく、絵本の1ページに出てくるような夢のある絵だなって 感じます☆彡 ちろままさん、ありがとうございました! 私も早速、図書館に行って、『シークレットガーデン』を借りて読んでみたいと 思います(^o^*)ノ
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こんにちは。週末、皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 今日(土曜日)、私はのんぴりと家で過ごしていますよ。 午前中、スーパーに買い物に行ったのですが、その帰りに近所の何気ない風景を 一枚切り取ってみました。 マンハッタンを南北(縦)に走っているパークアベニュー(パーク街)の中央には、 花壇があるのですが、沢山のベゴニアが咲き誇っています! その向かい側(西側)のアパート前、道路脇に、筒型の非常用消火栓が見えますね。 ベゴニアの鮮やかな赤色と、消火栓の帽子部分の赤色・・・、ふと私の目に飛び込んできました。 レンガも雰囲気がありますね。隣の街路樹の周りには、白妙菊が咲いています。 ここは、アッパーイーストサイドと呼ばれているエリアで、とても閑静です。 私が一人暮らしをしているアパートはパークアベニュー沿いにあり、もう5年住んでいます。 何気ない日常の風景の美しさに心打たれたことってありますよね? よく観察すれば美しい花が咲いていたり季節感を感じたり・・、 そして、この日常の風景をカメラに収めることによって、また特別に感じたりします。 写真には不思議な魅力があるんだなって、つくづく思ったりしますね。 |
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こんばんは。いつもなら、記事と写真をセットで更新するのですが、 |



