Public Art

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

Deep Time

イメージ 1

こんばんは!お元気ですか、皆さん?
今日のさむさむニューヨークも、極寒です。10月末の時点で毎日10℃以下なので、
もっと厳しくなりそうです。

私のアバターは、夏服のままです。衣替え必要ですね?!でも、気持ちはアクティブにいきますので、
アバターの着せ替えなしのままにしま〜す♪ (寒そう・・・って言わないでね(笑))

今日アップした写真は、52丁目から54丁目にかけてパーク街に現れた、骨組みだけの
等身大のお馬さん。このアートのタイトルは「Deep Time」。他に2体のお馬さんもビルの
谷間に居座っています。鉄の廃材や流木を利用して表現されています。
廃材だけで組まれただけの構造ですが、鋭い観察力に基づいて作られています。
アーティストは、有名な彫刻家 Deborah Butterfieldさん。
このアートは、遠くから見ると馬そのものに見えるのですよ。
道行く人々の目を楽しませてくれます。この作品は、またまた期間限定で、10月1日〜
来年1月29日まで展示されています。

ではここで、rocomoko mixさんより、バトンを頂きましたので、お答えしますね★

1・好きなブランドは?(よく買い物するお店は?)

  ニューヨークに来て、物欲がなくなったので、あまり買い物はしません。
  あえていうなら、好きな洋服は、パリ発の「アニエス・ベー」。
  それから、ソーホーにある「m0851」このお店では、皮革製品が置いてあります。
  とにかく、シンプルで気取りのないデザインが好みです。
 
2・今 ヘビロテな服・アクセサリーは?

  ヘビロテって何? 興味ないと思います。

3・勝負服を教えて下さい。

  ないです。服で勝負しようっていう欲はないようです。

4・参考にしてる人はいますか?

  いません。

5・秋・冬にねらってるアイテムは?

  ありません。特にこれからの冬は、ホントに寒い時は−20℃にもなるので、とにかく
  着込むのみです。

6・次にまわす5人は?

  考えておきます。

なんだか色気のない回答になりましたね。日本と違って、アメリカ、特に私の住むニューヨークは、
人種の坩堝といわれる街です。だから、流行の服とか、今秋は○○色が人気とか、
ヘアスタイルはこれ、勝負服とか、なに〜もありません。人の真似をすることがないので、
ニューヨークに住んでいる人は特に個性的な人が多いと思います。シンプルで、かつ自分の個性が
出るスタイルが好きです。外見も大切ですが、それ以上に、もっと内面に磨きをかけて、
心の美しい女性を目指したいです♪

Abstruct Sculptures

イメージ 1

こんばんは!今日の、さむさむニューヨークは、5℃です。この気温はもう冬に突入ですね。
マフラー、手袋をして出勤しました。私は、とても寒がりなので、ちょっとたまりません。
でも、こういう寒い日に、ヒーターたいて、部屋でぬくぬくするのは幸せ感じます★

今日、お見せする写真は、先週の日曜にマジソン・スクエア・パークに行ったと、
お話しましたが、そこの公園の芝生に展示されていた野外アートです。

この抽象的な作品は、「One Meter Tornedo」というタイトルで、竜巻の形をしたアートです。
二つのアートは全く同じ大きさ、形をしていますが、見比べると、微妙にデザインが違っていて、
そして手前のアートは、表面が粗いですね。
ちょうど展示されたばかりなのですが、来年の4月までで終わりです。またまた期間限定作品ですね。

アーティストは、Jene Hignsteinさん。この方は、あの有名なメトロポリタン美術館や、
グッゲンハイム美術館でも、他の作品が展示されています。

美術館に展示されているアートもステキですが、私は、野外アートにとても興味があります。
自然の中に溶け込んでいて、さりげなく置かれているアート。そしてそれがまた期間限定と
なると、見ておかなくっちゃって気持ちになります。
そして写真に収めて、皆さんとシェアするのも楽しいですね★

写真を撮っているときに、リスが沢山寄ってきましたよ。
この芝生の周りには柵があって、中には入れないのですが、リスが柵をよじ登ってきて、
私のほうを、じっと見てるのです。いたずらなリスは、私にちょっかいを出そうとしますからね、
リスは要注意ですよ。この写真にもリスが写っていれば、ちょっとまた雰囲気が違っていたかな?!

Lamp @ Washington Square Park

イメージ 1

皆さん、おはようございます!今は、土曜日の朝。

仕事がオフの日でも、平日と同じように目が覚めます。

早起きはなんか得した気分になりますね。現在の気温は17℃。

昨日の夕方まで、ずっと1週間ほど毎日雨だったのですが、今日は雨降ってませんよ。



今日の写真は、「ワシントン・スクエア・パーク」(4丁目のブロードウェイの近く)に

飾っている「ランプ」をアップしてみました。

昨夜、たまたまこの公園を通りかかったのですが、とてもお洒落なデザインのランプを

見つけました。

公園内には、1個だけではなく、他に10個あってそれぞれ違ったデザインの

ランプが飾られています。昼間なら何度もこの公園は来たことあるのですが、

夜になるとこんなにステキに変身していました。



アーティストは、Marjorie Kounsで、このランプは、家のリビングで使う「電気スタンド」

(読書灯)を真似て作ったそうです。パブリックスペースを人々に興味を持ってもらうため、

そして、このパークを自分の戸外のリビングエリアとしてもらうことが目的で作られました。



このアーティストは、20年間この公園近くの住んでいてスタジオも持っているそうです。

それにしてもランプの傘のデザイン可愛いですね。公園の中から撮った写真なので、

向こう側が大通りになっていて、ビルも写っていますけどね、家のリビングにほんとに

あるようなステキなランプは夜の公園内で目立ちますよ。ちょうど雨も上がった後だったし、

この写真が撮れて嬉しかったー。

いろんな人が公園内を歩いていたけれど、写真を撮っているのは私だけでしたが。



このランプは、今年の4月から設置されていて、12月4日で取り除かれます。

永久にあるわけではないのですね。そう思うと、尚、貴重に思えてきます。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今、ニューヨークでは「SUDOKU」が大人気です。漢字では「数独」と書くのですね。
日本では「ナンプレ」ともいいますか?
本屋に行くと、このゲームのシリーズの本がたくさ〜ん並んでいます。
ニューヨークにはデイリーで「Metro」というフリー誌があるのですが、
毎日このゲームが載っていますよ。
一度やってみたけど、数学みたいに複雑なルールがなくて、一人で楽しめますね。
精神集中の鍛錬となります。
このゲームは、アメリカのナンバープレートいうゲームを参考に、日本のパズル会社
二コリが開発したものだったのですね。そのナンバープレートというゲームは
どんなのでしょうね?!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Pink's Halloween

イメージ 1

こんばんは!今日、日曜は天気もよくフラッと街に出かけました。
60丁目のウエストサイドで、靴屋「Stuart Weitzman」のディスプレイに、
コックの帽子を被ったハロウィンを見つけました。
かぼちゃの色ではなく、なぜピンクなの?と思ったら、
アメリカでは、10月は「ピンクリボン運動」といって、
乳がんの早期発見を啓発するための月。日本でも積極的にキャンペーンや
イベントを開催していると思います。

このディスプレイの靴屋と、Food Networkという会社(テレビ番組持ってます。ウェブサイトでも
料理に関する商品を売ってます。)と提携を組んで、「ピンクリボン運動」に力を
入れるために、この靴屋の商品に、Food Networkのスタッフ達が、靴にそれぞれの
個性的なデザインを作り、ウェブサイトで一般に公開して、オークションを開催しています。
200ドル〜のスタートとなってます。
この商品をオークションに出展し、その売上の一部を財団や研究団体に寄付するなど積極的に
取り組んでいます。18点の靴(ペアではなく片方だけね。)が商品となってますが、
「Bit for a Cure」のサイトはこちら。それぞれ個性的ですよ。
http://www.stuartweitzman.com/auction/view-all.asp
いくらぐらいまで値段が跳ね上がるのでしょうね?
・・というか、どこに飾るものなのだろう。玄関?

ピンクリボン運動は8人に1人が乳がんを患うといわれている米国で、80年代から
盛んになりました。行政、市民団体、企業などが乳がんの早期発見を啓発するための
イベントを展開したりしています。それらの啓蒙努力によって実際に死亡率が低下する
などの効果を挙げています。

ところで、この靴屋のディスプレイの後ろには、ピンクリボンが沢山あるのが見えますね。
(ピンクリボンは幸せの象徴です。あなたの笑顔を守るために存在しているのですね。)

ピンクのハロウィーン、目と口が靴の形していますよ!! 可愛いですね!
10月なので、街ではハロウィーンを見る機会が多くなりそうです。
またハロウィン特集しますね!!

イメージ 1

イメージ 2

今日は、クーパー・ヒューイット・全米デザイン美術館に行ってきました!
場所は、5番街の91丁目です。(私の家から5分で行けます。)
入場料は、大人10ドルでした。
アップした写真は、その美術館の外観と、庭のテラスです。(館内は写真撮影禁止でした。)

デザインに関するコレクションとしては、アメリカ最大規模を誇る美術館です。2万点のテキスタイル、4万点の工業デザインのほか、食器、家具、陶器など約25万点を収蔵しています。
紀元前前の中国・漢時代の絹の手袋をはじめとする刺繍や織物のコレクションや、
日用雑貨、ガラス、金属細工、アクセサリーも展示してましたよ。

館内には図書館もあり、蔵書は6万冊を超えるそうです。予約すれば誰でも閲覧できます。
訪れる人は、デザインの専門家も多いそうですよ。

この美術館の歴史ですが、1897年に発明家ピーター・クーパーの
孫娘3人が創立、しかし1963年には財政難から閉鎖となりました。
しかしコレクションの質の高さが買われ、1976年にワシントンDCに本拠地を持つ
「スミソニアン協会」の管理のもと、鉄鋼王アンドリュー・カーネギーの旧邸宅にて
再び開館となりました。鉄筋6階建てでエレベーター付きの建物は、
当時の個人宅としては非常に珍しかったそうです。
石とレンガを組み合わせた外装は英国王朝様式を思わせます。

邸宅を利用した美術館なので、展示品だけでなく、建物自体の設計や庭のテラスも楽しめます。
64室もある豪邸とその調度品は見どころです!こんな豪邸に住んでみたいですねー。

2枚目の写真、庭のテラスもお洒落ですね。ブランコに、大きな白い袋がぶら下がっていて、
その袋に「EXTREME TEXTILES」と書かれていますね。袋の中には、ビニールが敷き詰められている
のですが、ボリュームを出す役割をしているのですね。テラスでは、くつろげますよ。

美術館のURLです。ご興味のある方はどうぞ。
http://www.ndm.si.edu/ 

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
Kitty
Kitty
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事