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The Big Apple♪

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こんにちは!今日は土曜で、仕事も休みだし、朝は目が覚めた時に起きようと思って、
目覚ましをかけずにベットに入ったのですが、今朝、7時に目が覚めましたー。
早起きすると一日が長く感じるし、得した気分ですね。

今日は、午後1時から美容院の予約があって、髪を5センチだけカットしてもらいました。
ニューヨークに住むようになってから、髪を染めることに全く興味なくなり、
黒髪が一番キレイで、美しいということに気付きました。
人間は自然のままの姿が何よりも魅力的です。なんにもカッコつけることもないのですよね。
私は日本を離れてから、ずっと黒髪でそして、ストレートロングを保っています。
(ストレートロングにすると、手入れが大変ですが・・。)

そして、美容院を出たあと、フラッといつものように散歩をしました〜♪
休日で、お天気もサイコー、歩いているだけで、幸せな気分になれますねっ。
ルンルンって感じで・・。

ちょうど、ミッドタウンを散歩してみました。57丁目近辺は人通りも多く、
野外彫刻やギャラリーが集中しています。
ニューヨークのランドマークのように有名な「9」の字の彫刻
(前回、紹介しましたよね。)もこのエリアにあります。

57丁目のマジソン街に、アメリカの一流企業の例にもれず、
コンピュータで知られるIBM本社があります。
そのビルの内部に高く伸びたバンブーがすがすがしいアトリウム(中庭)を設けていて、
オープンスペースになっています。そこで、Big Appleを見つけましたよ。

それぞれ、名前が付いていて、写真上から、
「New York Future」(Artist:Romeo Britto)
「A Day in The Big Apple」(Artist:Billy) ←(1枚目の写真の右後ろにあるアップルを拡大)

とってもキュートで、ニューヨークらしいデザインのリンゴちゃん。
ガラス張りの明るく美しいアトリウムは、竹のある公共空間。
すぐに、カメラでパシッと撮りましたよーー。

ビッグ・アップルとはニューヨークの愛称なのです。
なぜニューヨークをビッグアップルと呼ぶのかというと諸説があって、
マンハッタン島を空から見たらりんごの形をしているとか、
1920年代にあった競馬の大勝負を「ビッグアップル」と呼んでいたとか、
「ニューヨーク」を含めた「ニュー・イングランド地方」がりんごの名産地なので
そう呼んでいたとか・・。
そういえば、地図で見れば、ニューヨークと青森は経度が同じなのですよね。
ニューヨークの寒さは、北海道の旭川とほぼ同じと言われています。

路上に、広場にと、ニューヨークのオープン・スペースは、
都会に潤いを与える場として機能し、人々に愛されているのですね。

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Street Signs

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今回は、前回に引き続き、Lower Manhattanにある市庁舎公園(City Hall Park)にある

ジュリアン・オーピーの作品で、「交通標識」です。

右から、猫、ハリネズミ、りす、あひる、鹿、犬、と思ったのですが、合ってますか?

皆さん、どう思われます? いや、これは違うよって、コメントがありましたらよろしくです。

これもアートなのですが、またまた面白い発想ですね。

公園の中にあるからいいけれど、道路にこのような標識があったら、混乱しそうですねー。

アヒルが道路を歩くって見たことないし・・。(でも、そういうこともありえるのかな?)

山道だったら、突然、鹿や猫も飛び出してくることもあるから、こういう標識って存在するの

かなって思ってみたり。どうなんでしょ?

それぞれの標識のデザインはカラフルで、形も様々で、こんなアートを見るのは初めてだったし、

つい写真を撮りましたよ!

後ろに建てられているのは、合板で作られた青い屋根の家で、同じアーティストの作品です。

こんな可愛らしい公園は、特に子供にとってはお気に入りにの場所になりそうですね。

これらの作品も、前回お話したとおり、昨日で展示は終了してしまいました。


ところで、最近、ニューヨーク特集がある雑誌が何冊か出ているそうですよ。

ご興味のある方はどうぞ覗いて見てください。

* エスクァイア日本版 <ニューヨーク・カルチャー・マップ>
  http://www.esquire.co.jp/cgi-bin/esq/home.cgi 

* ハーパース・バザー日本版 (最新ニューヨーク徹底ガイド)
http://www.bazaar.co.jp
 (This month in bazaarをクリックしてくださいね。)

* ナイロンジャパン (最新ニューヨーク特集)
  http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/2468767/s/


NY観光局によると、今夏のニューヨーク旅行者は、5月のメモリアルディ(5月30日)から、
レイバーデー(9月5日)までで、海外または国内からの同市訪問者は、1200万人を上回った
そうです。たった夏の4ヶ月でこんなに沢山の訪問者がいるのですね。

ジュリアン・オーピー

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今回も、アートを紹介します!

Lower Manhattanにある市庁舎公園(City Hall Park)に、ジュリアン・オーピーの

女性3人トリオの作品で、素材にエナメル板を使い、

グラマーな女性、Kiera、 Monique、 Bijouという名前の3人のモデルが描かれています。

後ろの白い建物は市庁舎です。フレンチルネサンス様式の外観はニューヨークで最も

エレガントな建物として知られています。

この3人のモデルさん、服装もポーズもそれぞれ違って、かっこいいですね。

実は、この作品、今日までの展示です。(約1年間の展示品でした。)

アーティストのジュリアン・オーピー(男性です)は、1959年ロンドン生まれ。

現代社会の非人間的なるものに終点を当て、素材にアクリル板、合板、写真などを

多く用いて創作しています。作品は、手仕事で仕上げられているそうです。

まるで工業製品のような質感と外観を呈している感じがしますね。

ジュリアン・オーピーのフェイスがプリントされているTシャツが販売されているそうですよ。

日本でも売ってるのかな?!

私は知らないのですが、Blur のアルバムカバーが代表的だそうです。

どんなデザインでしょう? 見てみたいな〜。

キュベレ

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なんだか、前回にスパイダーマンの写真をアップしてから、私のブログに彼が

住み着いている感じがします(笑)

さて今回は、ソーホーの 「Mimi Ferzt ギャラリー」の正面入り口の前に立っている、

アートをアップしました。

いつもこのアートの前を通るたびに、インパクトがある像だなーーって思っていたのですが、

今回、写真に収めることが出来、そうしてブログに投稿するので、一体この女性は誰で、

どういう意図をもって誰がデザインしたのか調べてみました。

アーティストはロシア人で、Mihail Chemiakin。(ミハイル・チェミアキンと発音すれば

いいのかな?)

ブロンズ像の女性は「Cybele(キュベレ)」といって、多産の神だそうです。

1994年から、このギャラリーの前に立っているようです。(もう11年もずっとココにいる!)

身長は15フィート(約4m60cm)もあり、ご覧の通り、腕なしの胴体に胸が上から腿に

かけて16個もありますよ!!

そしてお尻が4つ(セット)あります。(写真を見ての通り、鏡に映っているので見えますよね。)

ソロモン顔ですが、他に3つの頭がありますーー。

頭の右と左に(ちょうど耳の部分)に羊の頭、後ろは、雌ライオンの頭(写真をよく見てみてね。)

があります!頭には、両側にお花がデザインされている、少し高さのある冠をかぶっていますね。

いや〜、なんだかとっても不思議な女性ですよ。「多産の神」って言われるのはどうしてでしょう?

起源は、トルコの紀元前6000年までさかのぼり、その頃に、Great Mother像が発掘されました。

そして紀元前1000年までに、Western Turkeyはギリシャの植民地となり、

その時に初めてGreat Mother を「キュベレ」であると認め、神に感謝し、のちに、

アルテミス(ローマ神話の神)であると見なされたそうです。

そして「キュベレ」は、Queen Motherとして神話化され、紀元前205年までに、

公式にローマにもたらされました。

「キュベレ」とは、フリギア(Phrygia:小アジア中部にあった古王国)の大地の女神という意味があり、

the Great Motherと呼ばれ、穀物の実りと多産を象徴するのだそうです。

私も調べてみて初めて知りましたよ。

それにしても、パワフルな神ですね。

ちなみに、このアートがあるギャラリーは、ロシア人の作品が展示されています。

ナルホド、だから、「キュベレ」様も、ロシア人によって作られた作品なのですね。(ここに

立っている像は公式とは見なされていません。)

それにしても、一度見ると、記憶に残るアートですね。

ご興味のある方は、このギャラリーのサイトも覗いてみてください。

http://www.mimiferzt.com ←いきなり、トップに「キュベレ」が登場しますよ!

レッドの「9」

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こんばんわ!

今日は、ミッドタウンの57丁目の目抜き通りにある、

NYデザイン界の第一人者イヴァン・チャマイエフ作、明るいレッドの「ナイン」の紹介です。

鮮やかな赤色のナイン、とっても目立ちますね!! ただ知らずに、この高層ビルが立ち並ぶ

エリアを歩くと、突然現れるのですね。

明るいレッドの「ナイン」は、人気の撮影スポットですよ。

アイヴァン・チャマイエフは、1932年、ロンドン生まれ。ハーバード大学、

シカゴのインスティテュート・オブ・デザインで学んだ後、エール大学の美術・建築科を卒業。

デザイナー、アーティスト、イラストレーターとして活躍し、アメリカ、ヨーロッパ、

ソビエト連邦、日本などで展覧会が開かれています。

彼は、Xerox、3大民間ネットワークの一つのNBC (National Broadcasting Company)、

Mobilのロゴデザイン、また自由の女神、エリス島、国会図書館内トーマス・ジェファーソン私設図書室

での展覧会の空間デザインを手がけ、そのどれもが高く評価され、アメリカの歴史を築きつつあります。

実は、日本でも、EXPO '70のアメリカ館に始まり、日本生命保険、

天保山マーケットプレースのロゴデザイン、海遊館壁画などを手がけています。

日本生命保険のロゴデザインも彼が作ったとは、ビックリですね〜。(皆さんはご存知でしたか?)

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