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皆さん、お元気ですか? ニューヨークも朝晩が冷えるようになりましたよ。
日本もすっかり秋で、紅葉が魅力的な季節ですね。
今回は、Flatiron Building(フラットアイアンビル)の写真をアップしました!
観光名所の一つなので、旅行で来られたことがあれば、知ってる方もいらっしゃると思います。
このビルは、マンハッタン23丁目のブロードウェイと5番街が交差する位置に立つ
ユニークな形をした建物です。
1902年にシカゴの建築家Daniel H. Burnham(ダニエル・H・バーナム)による建築です。
当時まだ珍しかったスチールの骨組みを使って造られたビルです。
この写真は、マジソンスクエアパーク側から撮ったのですが
(この位置から見るのがポイント!)、幅が2mですよ。奇妙な形でしょ?!
上から見ると、3角形の外観をしているのですが、まさにアイロンといった形から、
フラットアイアンビルと呼ばれてます。
Ironって、日本語では「アイロン」というけれど、英語は「アイアン」と発音しますね。
ビルの高さは90m。見る角度によってその印象はさまざまで、とにかくアンバランス、
いつ倒れるか分からない、などと陰口を叩かれながら、いつの間にか人気が高くなりました。
どうして、こんな形で設計されたのでしょう?
5番街は南北まっすぐに通っていますが、ブロードウェイは、北西方向(斜め)に通っているの
です。だから、どうしてもこの区間の中に生じた3角形の土地には、それに合わせて3角形の
建物が建てれらたということです。
ブロードウェイだけは、まっすぐ南北に走っていないということは、このフラットアイアンビル
が位置している場所だけではなく、ほかにも三角形の面積をしたスペースがあるはずですよね。
そういうところは、公園になっているところが多いです。
このビルの中で、アメリカ人の友達が働いていて、入ったことがあるのですが、天井も三角だし、
通路もだんだん細くなっていて、なんだか不思議な感覚でしたよ。関係者以外中には入れないので、
私はラッキーでした。
ニューヨークを象徴する場所として、カメラマンや画家たちがよく多いに題材とするようです。
もちろん、旅行者のたまり場でもあります。
実はちょうど、この近くにセブンイレブンがあって、何度か「オニギリ」を買ったことが
あります。(私はオニギリが大好きなのです!)このコンビ二の店員は外人ですが、
売っているものは全て日本の商品です。すごく小さいお店ですが、ここに来ると
日本にいる感覚がして、とっても嬉しいです!!
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