Night View

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こんばんは〜★ 

今日のNYは、10℃近くの気温がありました。外出するのが楽しくなりますね〜。

天気予報では、今週はずっと暖かいようです。桜が咲くのももうすぐかな?!


今日は、ニュージャージから友達が遊びに来まして、一緒にエンパイア・ステート・ビル(ESB)

に登ってきましたよ。

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お天気も晴天で、6時過ぎ頃に撮った写真です。随分、日が落ちるのが遅くなりました。

まだ空も明るいです。でも、しっかり街のネオンは宝石箱のように輝いていますよ!

向かって左側に見える、真っ白なネオンの尖塔は、メットライフタワーです。

以前、ブログでも、ご紹介したことあるタワーですね。

このタワーは、グラマシーと呼ばれるエリアの23丁目とマジソン街にあります

ここから、世界金融の中心地と言われるロウアー・マンハッタンまでビルが林立する

景観を撮りました。


ESBは、1986年にナショナルランドマークに指定されました。

訪れる観光客は年間350万人に及ぶのです!

マンハッタン島は、東京の山手線内の面積とほぼ同じ広さがあるのですが、

マンハッタンの人口は、約154万人です。

ESBを訪れる観光客の数は、マンハッタンの人口の2倍以上なんですね。

そう考えると、ものすごい観光客の数です・・。


展望台へのチケットは、事前にウェブサイトでも購入可能で、チケットをプリントアウト

したものを持っていけば、チケット売り場で待つ必要がないです。

オンラインでは1枚につき$2の手数料はかかりますが、特にクリスマス時期などの

シーズン中は、長〜い列に入って待っている時間が短縮できますね。

購入時、希望日時は記入するようになっていますが、違う日に使っても有効なので、

天気が良い日を選べるというのは、利点ですね。

サイトはこちら。 http://www.esbnyc.com

展望台からの眺めは、まさしく圧巻ですね。

私は、夜景よりも、薄暮的時の神秘的な眺めのほうが、どちらかと言うと好きかもしれません。

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こんばんは。この2日間は極寒です。今の気温は6℃・・・。

仕事から帰宅時、高層ビルがあるせいか強風なのですよ。ヒーターかかっている家で

くつろぐのは幸せですね★



実は今日の写真は、先週の日曜に撮ったものですよー。土曜はセントラルパークに行ったでしょ。

紅葉真っ盛りだったので先にセントラルパークの風景を載せましたが、今回はがらっと雰囲気が

変わり、夕方5時前、ブルックリン側のイーストリバーからの風景です。

季節は秋になり、日が沈むのも早くなりました。少し空はまだ明るいですが、すでにビルからの

ライトが目立ちますね。右側にある高層ビルがある辺りが、42丁目のグランドセントラル駅です。

真ん中のすら尖塔のビルはクライスラービルですよ。

胴体は隠れていますが左側にも尖塔が見えますよね。これはエンパイヤステートビルです。

ランドマークと呼ばれるビルの形は特徴があるので、薄暗くなってきてもハッキリと分かりますね。

この日も天気はサイコーだったので、綺麗に写真が撮れましたよ。


人気Blogランキング https://photo.blogmura.com/p_fukei/



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

昨夜、ロックフェラーセンターに行ったら、巨大クリスマスツリーが到着していましたよ。

30日の夜に点灯式ですが、当日に向けて、ライトなど装飾品が飾り付けられます。

今年、世界一有名なクリスマスツリーとして選ばれたのは、お隣のニュージャージー州

在住のアーノルド・ラケットさん宅から、高さが74フィート(約22メートル)で重さが9トン

のノルウェイトウヒです。巨大な木が切り倒され、マンハッタンに出荷されたのですね。

これからのシーズンには、クリスマスツリーを見るために、国内外から毎年、

多数の観光客が集まってきます。今年も盛り上がりそうですね!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

日暮れのマンハッタン

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こんばんは!昨日&今日は、とっても寒かったですよ。現在の気温、16℃です。
薄手のコートが必要です。日本のほうが暖かいのかしら?

今回は、日暮れのマンハッタンのミッドタウンの写真です。ハドソン側(西側)からの景色で、
もう少しで日がほんとに沈むよ〜というときに、パシッと撮りました!
ビル郡の形がくっきり、はっきりと写ってますね。中央にそびえ立つビルは
エンパイヤ・ステート・ビルです。こうしてみると、やはり背が高いですね。

写真に写っているハドソン川にピア(岸に対して垂直に建造された埠頭)
がいくつかありますよね。
ピアの話ですが、さかのぼって、17世紀(西インド会社がマンハッタン島にニュー・
アムステルダムを建設した頃)と18世紀は、湾岸活動はマンハッタンの南端の東側にだけ
集中していたそうです。
そして、19世紀になると、埠頭がハドソンリバー(西側)、イーストリバー(東側)に
広がっていき、活況を呈する停泊地として、合衆国の貿易品の半数近くはニューヨークを経由
していたのです。木材・食肉・穀類・小麦粉・南部の木綿などを輸出し、加工品や熱帯産の
食料品が輸入されていました。

夏には、桟橋で野外ジャズコンサートが毎年行われています。川のソバで聞く音楽は気持ちいいですね。
今までに、マンハッタンの風景写真をいろいろアップしましたが、そびえ立つマンハッタンの摩天楼の
アウトラインは、見上げる場所や時間、季節によってさまざまな表情を浮かべています。

夏にこの写真を撮ったのですが、「サークルライン」といって、1日11便、3時間のクルーズ。
マンハッタン島をグル〜ッと一周してくれますよ。皆さんもいかか?

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昨日の日曜、ロウアーマンハッタンに行ったのですが、
ガス灯と市庁舎のネオンがとても美しかったですよ。
ガス灯をフォーカスし、バックに市庁舎が入るように収めてみました。
夜8時頃だったと思います。まだ空が青いですね。

覚えていますか?以前、市庁舎公園にジュリアン・オーピー作の3人トリオの
女性の写真をアップしたときに、後ろに白いエレガンスな建物「市庁舎」(1813年築)
が写っていましたよね。

実は、今回の写真に写っているのも「市庁舎」なのですが、実は、調べたところ、
もう一つの「市庁舎」が存在しているということです
今回写っているのは、1916年に建てられた「市庁舎」で、新市庁舎です。
(古い市庁舎と新しい市庁舎は両者隣り合っていて、この新市庁舎の下には地下鉄が走っています。)

古いほうの「市庁舎」もまだ役割があって使われているらしく、両方とも「市庁舎」と
呼ばれているそうです。ちょっとややこしいですね?!

この新しいほうの「市庁舎」の上部の塔は、全て石で出来ていて(石をまとってる)、
ボリューム感があり迫力があると思いませんか?
プロポーションもよく、ランドマークとして印象深いものがありますね。

ニューヨークにはガス灯をよく見かけますが、ガスは19世紀の初めの主要な照明源だった
そうです。エディソンは、白熱電球を発明し、1881年ニューヨークに電力会社を設立。
翌年の1882年にはビルへの電気供給がはじまり、街灯が普及したとのこと。
今から約120年前のことなのですねー。

それにしても、このガス灯、ゴージャスですね!

屋上からの夜景

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昨晩は、アメリカ人主催のパーティに行ってきました!

彼女のアパートは、マンハッタンのイースト・ビレッジというエリアにあって、

地下鉄6番線の「アスタープレイス」駅から、徒歩15分で到着します。

私の友達2人と一緒に向かう途中、ハンバーガー用にground meat(グラウンド ミート)

2pound とレタスを買ってきて〜と言われたので、スーパーに寄って買い物しました。

(余談ですが、グラウンド ミートって、日本で言うミンチのことです。

ミンチと言っても通じません。ミンチという発音の英語はないのですがどこから来たのでしょうね?)

さて、アップした写真は、屋上(5階)から撮った夜景です。まだ夜の8時頃に撮ったもので、

空がまだブルーですね〜。アパートの窓からのライト、そして周りの建物から突き出たライトアップ

されたタワー、とっても雰囲気がありますね。

バーベキューパーティは、15人位集まり、アパートの屋上(5階)でわいわいと楽しみました。

屋上でのパーティはとっても楽しいですよ。可愛い4歳の女の子もいたのですが、

ホットドックが食べたいってしきりに言っていてのですが、、今日は、美味しいハンバーガーを

作ってるから待ってて〜なんて言うと、ニコッと笑ってくれました。

(アメリカ人の子供はお人形さんのような顔立ちしてますよ。)

パーティ後、帰宅したのは、夜の11時でした。まだ残っている人もいたので、

たぶん朝まで飲んだくれたことでしょう(笑)

この辺、イースト・ビレッジは、もともとウクライナや東欧系移民が多く住んだエリアですが、

1960年代に作家やアーティストが移り住み、ヒッピー文化を形成しました。

70年代には、CBGB(ラモーンズらを生んだニューヨーク・パンク発祥の地ともいうべきクラブ)

が開店し、NYパンクが登場しました。

80年代には、バスキアやマドンナが住んで、新しいアートやクラブがここから発信されるなど、

常にカウンターカルチャーな空気を漂わせてきたのです。

現在はその名残が残る通りに、アーティストやデザイナー直営の小さなブティックが

多く並んでいますよ。

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