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こんばんは☆彡 今日から3連休に入りました。月曜は、「Martin Luther King Jr. Day」で、 キング牧師の栄誉をたたえるナショナルホリデーです。 さて、先週末に教会に行ってきました♪ ニューヨークには、素敵な教会があちこちにありますが、 今回行ってきたのが、「セント・ジョン・ディバイン大聖堂」。 昨年の1月、日本から姉が来てくれたとき一緒に行った教会で、 既にご紹介したことがありますが、今回もアップします〜。 世界最大級のゴシック建築で有名な教会です。 ゴシック建築とは、中世ヨーロッパの建築様式のことで、尖った屋根とアーチ状が 特徴なんですね。とっても大きな教会で、近くからは写真に収めることが 出来ないんですよ。 正面入り口を撮ってみると、 石を使った建築技術の素晴らしいこと、写真から「重厚さ」も伝わると思います。 人が立っている姿が見えますが、どれだけ大聖堂が大きいか分かりますよね。 こちらは、左側の入り口です。 巨大で美しい構造です。ここの扉は閉ざされていて ここからは入れません。 こちらは、一番右側です。 左側の入り口から中に入りました。 なんと、別世界なんですよ〜。 一万人も収容できる大聖堂で、自由の女神もすっぽりと入る大きさ。 祭壇のほうに進んでみると、 人間の為せる業とは思えないほど、素敵な教会。天井の高さに圧巻です。 一歩中に入ると、心が落ち着き、癒されます。 次は、祭壇の前から撮ってみました。 足元には、真っ赤なポインセチアが飾ってあって華やかです。 上のほうにパイプオルガンがありますよね。 時々、この大きな聖堂内に、オルガンの音が鳴り響くんですよ。 体に染み込むほどの感動の音色でした。 中央には人が集まっていました。 礼拝をしているのでしょうか? 両側には、オーク材で作られている聖歌隊席も見えます。 ステンドグラスも美しいですね☆ 右側には、Pulpitと呼ばれる「説教壇」がありますよ。 まだクリスマスリースも柱に飾ってあって ホリデー気分を味わえますね^^ こちらは、説教壇の階段がある側です。 立派な黒い扉もあるんですね。 後ろを向くと、入り口側には、Great Rose Windowと呼ばれる ステンドグラスがあります。 一番最初の写真でも、外のデザインが見えましたが、中からだと ブルーに輝いています。 他にも大きなステンドグラスがありますが、 三脚なしだと、写真に収めるのは難しいですね。 何回シャッターを押しても、近くからだと特に ピントが合わないですが・・・ でも、なんとか見えますよね?クリスチャンではないから、 一つ一つの意味が分からないのですが、とても神秘的です。 ずっと眺めていると、ほんと癒されるし、落ち着きますよね。 神聖さ極まりない、そして繊細なステンドグラス。 この教会は巨大なだけあって、ステンドグラスの数も沢山。 全部、写真に収めたかったくらいです。 こちらには、リースとお花が飾ってありました。 リースはいつまで飾ってあるのかな? 中央の祭壇の右側には、このような通路があります。 教会の中とは想像しがたいですが、世界最大規模のゴシック建築 様式、その美しさは別格です! 入り口付近には、キャンドルが灯っています。 約1ドルのお金を払い、キャンドルに火を灯すことができます。 日本のお寺で、お金を払ってお線香をたかせて頂くのと同じですよね。 ローマ教皇ベネディクト16世がプリントされた ロウソクもあります。 さて、次の写真ですが、 ツリーがまだ飾ってありました。 しかも、よく見ると、オーナメントは真っ白な折り鶴なんです^^ 教会で折鶴を見たのは初めてです。「祈りのツリー」なのでしょうか。 一つ一つがとても大きいです。 日本の伝統的な折り紙、「鶴」が飾ってあるなんて、嬉しいではありませんか〜。 この教会は、1892年に建設が始まって、100年以上が経つのですが、 1941年のパール・ハーバーの頃に建設が中断しています。 そして、再び建設を始めたのが1978年。実は、未だに未完成の教会 なんですね。カメラには収めなかったけど、恐らく教会の裏側あたりが建設中 なのかもしれません。 外観も内部も息を呑むような美しさに「感服」です! ここで教会を出ると、右側には、小さな公園があるのですが、 太陽や鳥の像をかたどったモニュメントがあるんですよ。 一体何を表しているのかな?この像を見たときに思い出したのですが、 以前ご紹介した、鍵を持った人しか中に入れない「グラマシー・パーク」内で 見かけた像になんとなく似ている・・・・。 小さいサイズですが、再度ここにアップしてみました。 デザインが似ていませんか? 同じアーティストが制作されたのかも・・って思いましたよ。 この教会は、ガイドブックにもおそらく載っていると思うのですが、 観光客が少ないんです。写真を見て分かるように、人がそんなにいないんです。 これからNY旅行をされる方、是非、訪れてもらいたいですね。 1047 Amsterdam Ave.(at 112th St.)コロンビア大学の近くです。 ところで、今朝、文字を大きくしたり、色を変えたりできるやり方を 勉強してみたのですが、こんな感じになりました↓
ニューヨークは、先週より大寒波で、これは今朝の気温です。殺人的な寒さが 続いているんですよ。カウントダウンの時よりも気温が低く・・、家を出るのも 勇気がいります。家に炬燵が欲しいです!!(ミカンも。) 上の文字のことですが、大きさ、色はいいのですが、背景に白色が出るのは どうしてなんでしょう? 白い帯みたいなのは、いらなかったのですが(笑)。 どうすればいいのかな?!WIKI法も奥が深いみたいですね。もっと勉強しなくっちゃ! 1月も半分が過ぎましたね。寒さに負けず元気に過ごしていきましょうネ (^_-)-☆ |
Church
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去年の8月に「First Baptist Church」の写真と記事をアップしていましたが、 理由があって、今回、再びアップしました。 その時は、建物が美しくてアップしたものの、この教会についてインターネットで調べましたが、 教会名とロケーションしか分かりませんでした。 だけど、今回いろいろなことが判りましたので、皆さんにお伝えします。 アッパー・ウエスト・サイドの79丁目とブロードウェイにある教会で、 1894年、George Keisterによって建設されました。(築112年になりますね。) この辺りを散歩したことがある方は、この建物をご存知かと思います。 二つのタワーが付いていますが、左右の長さが違うのです。あれ?って思いませんか? 折れたのかな?・・でも、よく見ると、そのようにデザインされたようにも見えるし・・。 ニューヨークには、ユニークな建造物は沢山ありますが、このようなデザインをした教会を 見たのは初めてです。私は、去年の8月にこの教会を初めて見て以来、 「謎」の建物としてしか記憶に残っていませんでした。 英語では以下のように説明されていました。 The two unequal towers on this church have intentionally left that way. Some say it is to symbolize the fact that all life is a work in progress. The taller one represents Christ as the light of the world and the smaller one represents the wait for His return. <Kitty訳> この教会の二つのタワーは、故意的にこのように残されています。 その理由は、人間は生まれてからずっと前進し続けているという事実を象徴していると いう人もいる。長いほうのタワーは、世のキリストを表現している。 そして、短いほうのタワーは、キリストの再臨を待つことを表現している。 (*再臨とは、世界の終末の日にキリストが再びこの世に現れるという意味です。) どうしてこの教会は、このようなデザインになっていたのか、やっと判ったので嬉しいですね。 そして、その意味も生きていく上で、とても大切なメッセージが込められていたなんて・・。 私達は常に学習し続けなくてはいけないということ。ここまでで終わりはないのですね。 再び臨むチャレンジ精神が大切ですね。 私は、マンハッタンに住んで5年目が経つのですが、マンハッタンは岩山でできています。 セントラルパークって岩がむき出しになっています。あれが削られてできているのです。 風水でいうと「岩」は「上げるパワー」を意味します。 だから夢を実現しようという人には「上げるパワー」がどんどん働きます。 その反対に岩というのは、「下げるパワー」も持ち合わせているのですよ。 落ち込んでしまう人には「下げるパワー」がどんどん働いてしまいます。 ニューヨークはバイタリティーとパワーのある街です。 でも、精神病になったりうつ病になったりする人も多いです。ここは極端な街なのです。 NEW YORK ・ NEW YORK というフランク・シナトラの曲がありますよね。 そう、「It's up to you 〜♪」あなた次第なのです。 常に自分からやれる、出来ると思って自分を励まし、ポジティブなスピリットでいれば、 必ず実現するよ・・・、このメッセージを伝えたくて、今回はその教会の写真と一緒に 記事をアップしました。
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1916年に設計された、「聖バーソロミュー教会」の紹介です。 |
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今回は、アッパー・ウエスト・サイドの79丁目とブロードウェイにある、 |
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こんばんわ、皆さん。昨日まで、雨が振ったりで、怪しい天気かと思いきや、 |




