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1.夜更かしをあまりしなくなった。
(理由)節電のため。
それから、疲れのため・・・^^;
そして、年のせい?^^;;
2.ガソリンが半分まで減るとすぐに給油に行くようになった。
(理由)震災直後、ガソリン不足で給油のために大変苦労したため給油所の方に甘えて、無理をして給油してもらってしまい、反省したため。
3.カーラジオを聞くようになった。
(理由)震災で停電してた時、唯一の情報源はカーラジオだった。地震の規模、津波の危険性、震災情報など迅速に得ることができた。
4.子どもにキッズ携帯を買ってしまった。
(理由)震災の時、一番心配だったのが子どもの安否、家族の安否だったたまたま病気で学校を休んでいたときで、高齢の義母と二人きりで家にいた。
仕事からはなかなか帰れず、安否の確認ができない時の恐怖にも似た不安は、どこにいてもその所在確認ができるためのキッズ携帯の必要性を痛感した。
5.レトルト食品、缶詰、水、電池などの買い置きがとても増えた。
(理由)我が家は井戸水だったが、停電で給水ができなかった。昔のようにつるべ式でバケツに水をくみ上げ、濁った水を沈殿させて洗いものには使用したが、飲料には不適切だった。
・救援物資として、関西に住む親せきや友人がらレトルト食品や缶詰が届いた時は本当に助かった。我が家でもいざという時のためにそれらのものを常備しておく必要性を痛感した。
6.農家に嫁に来て、初めて「よかった」と思えた。
(理由)米があった。野菜も冬野菜やイモ類があった。
旧式トイレ(ポットンタイプ^^;)があり、水が出なくても用がたせた。
井戸水があった。かまどがあった。薪があった。
山があって木や枯れ葉などの燃料があった。昔、養蚕に使っていた「石油ストーブ」があった。
何よりも、昔から人が住み、田畑を耕している所だったので、安全だった。
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