kituno

感じたことを感じたままに・・・。

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前世

以前、ちょっとだけ話題にした「前世」の話。
私の友人の旦那さまに「江原啓之さん」のような方います。日本神道に信仰が深くて、「霊」を感じることもできるし、その人の寿命もわかるし、前世も見えると言います。
私自身は半信半疑、興味半分(申し訳ないけど)。
それで、私の前世を見てもらいました。「僧」だと言います。^^;
その方は友人と最近結婚されたばかりで、私が妙にお寺や仏像に興味があるということを知りません。
「僧」と言われて、「そうだったのか!」(駄洒落みたいだけど^^;)と思いました。

何故、これほどまでに聖徳太子にのめりこむのか、またお寺や仏像の前に立つと落ち着くのか、自分では言葉で説明できませんでした。「僧」・・・。「そうか」(納得)

自分のDNAはずっと過去から受け継がれているわけですから、「前世」とは自分の先祖であり、より今の自分に近いDNAを持った「過去の自分」なのかもしれません。「デジャブ」という感覚も過去の自分の記憶なのかもしれないと思ったり・・・。

子供達に「浦島太郎」の絵本を読んであげました。
絵は大和絵のような古典的な手法で、最近の漫画チックな絵本ではありません。
子供達は食い入るように見ていましたが、一人の子が
「何故、亀に乗った浦島太郎はおぼれないのだろう?海の中で苦しくないのだろう?」
と聞きました。すると別の子が
「あれは、亀型ロボットだから、浦島太郎はロボットの中に乗ったんだよ。ドラえもんでやってた」
と言いました。そこで私は
「いやいや、あれは亀でもロボットでもないのよ。あれはUFO!浦島太郎は海の中のビデオをUFOの中で見せられながら、実は宇宙の彼方の竜宮星に行ったの。だから、戻ってきたとき地球は300年も過ぎてしまっていたのね!」
とさも得意気にはなして聞かせました。

子供達は妙に納得して、ふーん??「そうか、UFOの形は亀に似ているもんね!」

さらに私は続けました。
「宇宙に光の速さの何倍ものスピードで飛び出していって、三年経ってから戻ってくると、地球は300年後の未来になっているということはもうすぐ実現されるかもしれない・・・みんなも未来には行けるかも」
「え〜!!本当?」
「うん、本当さ!でもね、未来には行けるけど、決して元の時代の地球には戻れないんだ。過ぎてしまった時間はどんなことをしても取り戻せない。みんなも浦島太郎にはなれるけど、ドラえもんにはなれない。未来の地球に行ってまた元の地球に戻ってママに会おうとしても、それはできない。浦島太郎も竜宮星で楽しい思いをしても二度とお母さんには会えなかったんだ」
「いやだ〜!私、浦島太郎になんかなりたくない。ママとずっといたいもん!!」

鍛冶と祈祷

鍛冶の字が違うぞ!などと思う事なかれ^^;古代において鍛冶と祈祷は切り離せないものだったと思います。銅鐸に農機具または武器と思われる道具を持った三本指の人物が描かれている物が出土していますが(神戸市桜ヶ丘出土)、三本指で人物が描かれているということは「人物を鳥」と見立てていると考える説があり、金属を持って「はふり」つまり「祝」=「祈祷」を行っている人物を描いているのではないかとkitunoは考えています。

syoukoさんの先祖が「鍛冶」に関わっていたとのこと、実はkitunoのご先祖さまも「刀鍛冶師」でした。
四国讃岐でお取りつぶしにあった生駒氏の枝分かれだったkitunoのご先祖さまは、その後鍛冶師になり、その腕を見込まれて水戸光圀によって水戸藩に連れてこられたという伝承が本家に残っています。そればかりでなく、嫁ぎ先は江戸時代「鍛冶ヶ原」とかつて言われた場所でまさしく鍛冶屋をしていました。嫁ぎ先の直ぐ近くに鉱山があったらしく、地名の由来ともなっています。しかも、我が家は私がお嫁に来てからも数年は「養蚕」で生計を立てていました。

つまり、「鍛冶」と「養蚕」=秦氏^^;
kitunoも十分秦氏と関わりがあったのです!syoukoさんとの縁はここからか!!

kitunoは

妄想・空想が大好き。古代史が好きなのは、空想を楽しめるから。
結構この性格は職業で生かすことができています。ひらめきが私の仕事ではとっても大切ですし、空想を楽しめないと仕事になりません。

さて、昨日まで「不思議な話」と題していた書庫ですが、「ファンタジー」と改めました。
前世の話も、座敷わらしも、ファンタジーの世界で楽しもうっと。(*^_^*)

かぐや姫妄想

欽明天皇の御世に、高麗を討った大伴連狭手彦が朝鮮半島から美女の媛と侍女を連れて凱旋しており、その美女と侍女を蘇我馬子は妻としている、という記事があるのですが、このうち美女を欽明天皇に献上し、この美女こそ西洋の金髪・青い目の「小姉君」だったのではないかと思ったりしています。欽明23年(562年)のこと。欽明天皇は571年に崩御したことになっていますが、可能性として考えられないこともない^^;
穴穂部皇子が敏達の死後「我こそは次期天皇」と言わんばかりの例の豊御食炊屋姫強姦未遂事件。
これが585年のことですから、茨城皇子=池辺皇子というロト説を取って小姉君の子ではないと考え、また小姉君の兄弟関係は「入り組んでいて何が本当かわからない」と『日本書紀』も正直に?書いているので、小姉君の長男が穴穂部皇子ということも考えられ、すると事件を起こした当時の穴穂部皇子の年齢は、20才くらいとなります。

聖徳太子は「青い目だった」という話がまことしやかに囁かれており、あの救世観音の180センチを超える身長や日本人とは思えない顔立ち。

小姉君の血を引く人たちは、悉く滅ぼされてしまっていますが、「青い目」の皇族に天皇の座を引き継がせるわけにはいかなかったとか。(この話、かなりしつこくしているkitunoでした。^^;)

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