kituno

感じたことを感じたままに・・・。

子供の世界

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クリスマス発表会

12月13日はちび姫のクリスマス発表会でした。
1歳児の時は、お遊戯が始まったと思ってビデオカメラをかまえた途端、ちび姫の前にでっかい赤ちゃんが立ちふさがってしまい、とうとう終わるまでちび姫の前で頑張ってしまったため、ビデオには髪の毛とか手先しか映っていなかったという悲劇^^;に見舞われました。
2歳児の時は、幕が開いた途端、
「おじいちゃーん、おばあちゃーん、おかあさーん」
と大きな声で手を振ったちび姫。
今年は・・・・・(^_^)

お遊戯も「三匹の子豚」の劇も、すごく一生懸命演技して、親ばかですが、どの子よりも可愛く上手に思えました。
昨年よりも遠慮がちに手を振り、そして演技に集中しているようでした。

家に帰ってから、何度も何度もビデオを見て、
「上手でしょ!上手でしょ!」
と家族みんなに自慢してみせました。

今年は義母が腰を痛め、父も体調が悪くちび姫の発表会を見に行くことができませんでした。
実家の母のみを連れて発表会を見に行ったのですが、
義父母にビデオを見せながら
「おじいちゃんもおばあちゃんも見に来たかったでしょ?」
「うん、見たかったな〜」
という義父母の返事に
「この次は絶対見に来てね」
とせがんでいました。
みんなに来てもらいたかったのですね。だって、本当にとても一生懸命で、上手だったのですから。

三才の会話

太郎「ねぇ、はなこちゃん、それ ぼくにも かしてよ」
花子「いってんじゃねぇ〜よ、まったく! うぜぇ〜な〜!」

太郎「でも、はなこちゃん、ずっと つかってるし〜」
花子「しつけぇ(しつこい)んだよ! だめだっていってっぺ!!(注:茨城弁^^;(通訳)「だめだって言っているでしょ」)」

kituno「ねぇ、はなこちゃん。そんな言葉、誰の真似なの?」(できるだけ、穏やかに聞く^^;)

花子「ママにきまってっぺ!」(注:茨城弁:ママに決まってる)


花子ちゃんのママは、aiko似のとっても可愛い人。
外見からは想像もつかないような言葉使いです。
今、特に悪い言葉を使っているママは、「やまんばメイク」をしていた人たちのような気がします。

田舎だから言葉が悪いわけじゃないですよね。
都会の電車の中の若い女性言葉、時々耳をふさぎたくなるもの。

でも、でも、そんな人ばかりじゃないみたい。
以前よりは、少しずつ綺麗な言葉で話す若い女性が増えてきたようにも思います。

おばさんママならではの、つぶやきです^^;

>「自閉症」の語感から、ひきこもりに至るような精神状態やうつ病の事を含んでいるように思われる事もあるが、これは自閉症に対する誤った認識である。日本大学文理学部体育学科の教授である森昭雄が2004年〜2005年前後にかけ、講演や自著の中で「テレビやテレビゲーム等が原因で後天的自閉症になる」と持論を展開していたように、近年でも大学教授でさえ誤った認識を持っていた例がある。保護者の教育や生まれ育った環境が原因で自閉症になるということはあり得ない。<

この森氏が提唱した説は、どれほど母親に不安を与えたかわからない。小児科にはいたるところに「2歳まではテレビ・ビデオは見せないようにしましょう」というポスターが貼られていた。

確かに、テレビ・ビデオの存在は、乳幼児から母親の存在を奪ってしまった。
インターネットが普及し始めてからは、母親はパソコンに向かい、傍らでは子供たちがヒーローもののビデオなどを夢中になって見ているという子育て環境を生みだした。・・・・この状況はかなりまずい。

「テレビ・ビデオを生後まもなくから見せ続けると後天性自閉症になる」というのは、明らかな間違いなのである。しかし、乳幼児期にテレビ・ビデオに子守させることは、母子関係を希薄にし、「心の育ち」に大きな影響を与えるのは確かである。

その子が大きくなった時、「僕がテレビを見ている傍で、母は背中を向けていた」という記憶になり、その子は母のぬくもりを感じず、そして子育てを学ばず、大人になるのである。
子育てを放棄した動物に待っているものは、「絶滅」である。人間社会を絶滅にするものは、科学兵器だけではないのだ。
人間社会は急速に絶滅に向かっている。

せめて、自分だけはそういうことのないように気をつけよう。
子供が自分の側にいるときは、なるべく子供に注意を向けよう。
料理を作っているときも、側でお手伝いをさせたり、何かと話をしよう。

今夜はちび姫の熱が下がった。

ちび姫、怪我する

仕事先にちび姫の保育園から電話がかかってきた。
「保育園から電話」と聞いただけで、心臓が飛び出てしまいそうになった。
具合が悪いのかしら、怪我したのかしら・・・。

比較的冷静な(と自分では思っている)私の受話器を持つ手が、小刻みに震えている。
「あいちゃんがブランコから落ちて眉の上を切ってしまったので、お医者さんに連れて行きました」
という担任の先生からの電話だった。

何となく予感がしていた。
朝いつものようにお掃除をしていて、
「顔を怪我するのは、嫌・・・」
という思いがふっと過ぎったのである。

「縫わずにすみ、腫れもないので、お迎えに来るほどではないと思います」
とのことだったが、自分の仕事の切れの良いところで休暇をもらい、迎えに行った。

眉の上のテープが痛々しい。
「あいちゃん、泣かなかったよ」
というちび姫の言葉にちょっとほっとした。
今日は休暇をとって、今から消毒のため病院に行く。
ちび姫は、まだ寝ている。

小さな傷でも
「お医者さんに行った」
という保育園からの連絡に震えてしまった。

お散歩中、交通事故に遭い、連絡を受けた川口の保育園児の保護者の方たちの苦しみは、いかばかりだろう。
その気持ちを考えると、毎日胸が締め付けられる・・・。

運動会

10月7日(土)に行われるはずだった運動会が、6日の大雨で8日に延期になった。
8日は、朝から秋晴れ。
少し風は強かったが、暑すぎるくらいの日差しにはちょうど良い涼しさを与えてくれた。

練習の時は飽きてしまって、だらだらしたり、友達と喧嘩ばかりをしていた子たちが、驚くほど一生懸命かけっこやバルーン、リズムダンスに取り組んでいた。

皆、ママやパパに誉めてもらいたいんだ。
「よく頑張った」「上手にできた」って。
自分に向けられる満面のママの笑みを、子供達は一番のご褒美だと思っている。

ちび姫の運動会と私の運動会は、同じ日だった。

家に戻って、大姫と殿の撮ったビデオを通して、ちび姫が一生懸命駆けたりダンスしたりしているちび姫を見た。
仕事とはいえ、見に行ってあげられなかったこと、見に行けなかったこと・・・残念でたまらない。

ビデオに映っている自分の姿を指さしながら、
「あいちゃん、一等だったんだよ」
「運動会、面白かったよ」
と自慢気に話すちび姫。
まだ四歳のちび姫はちび姫なりに、自分の運動会に母親が来られなかったことを、自分自身に懸命に納得させているようだった。

何度も何度もビデオを見て、頑張ったちび姫を抱いて満面の笑みで誉めた。
「よく頑張ったね」
「上手にできたね」

一年の最も大きな行事が、無事終わった。

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