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歯磨きは1日1回だと虫歯になる? 虫歯のウソ・ホント

9/15(金) 22:15配信
All About
◆Q1.食後の3分以内に磨けば、虫歯になりにくい?
子どものころ「食べたら3分以内に歯磨きしなさい」なんて言われた人はいませんか? これはある実験のデータから砂糖水を口に含み約3分で歯が溶け始めるため、その前に歯垢を取ってしまえば虫歯になりにくいといった話が元ネタでした。

よく考えると、これは食事を始めてから3分以内に歯磨きをしなくてはならず、食後の3分以内に磨けば虫歯になりにくいといったことではありません。

→ A 「うそ」
◆Q2.歯磨き粉の研磨剤で歯が削れる?
「歯磨き粉には研磨剤が入っているので使わないで歯を磨いたほうが歯のために良い」こんな話を聞いたことはありませんか? たしかに、歯磨き粉を使用しなくてもプラークを落とすことができますので、使わなくても問題はありません。

しかし現在ではフッ素入りなど、歯に対してメリットのある製品が多く研磨剤に関してもクレンザーのような強い研磨作用はないので、それほど心配しないで使用することができます。

→ A 「うそ」
◆Q3.歯ブラシの毛先が開いたら交換?
歯ブラシの毛先が開いてくると表面的には汚れは取れますが、歯と歯の間に毛先を差し込みにくくなってしまいます。一般的には歯ブラシは毛先の「かど」の部分が重要なので、毛先が開いてきたらかどが無くなり丸くなります。このため交換したほうが良いと思われます。

→ A 「本当」
◆Q4.歯磨きは1日1回だと虫歯になる?
歯磨きを1日3回毎食後に行なっている人には怖くてできないことですが、1日1回しか磨かない人もいます。どちらが虫歯になりやすいでしょうか?

実は虫歯に関しては1日1回でもしっかり磨けていれば大丈夫です。むしろ食生活の間食など食べる回数が多い方が虫歯になるリスクが高くなります。

→ A 「うそ」
◆Q5.歯ブラシは柔らかくても汚れは取れる?
歯ブラシ選びの時、柔らかい歯ブラシは汚れが取れない気がして、痛くない程度の固めの歯ブラシを選んでいる人いませんか?

歯ブラシが固くても柔らかくても口の中の汚れを落とす効果は同じです。落とす相手の固さが硬ければ歯ブラシも固いほうが良いですが、歯ブラシで落とすのは「プラーク」と呼ばれる柔らかい汚れです。

したがって、かなり柔らかめの歯ブラシでも歯ブラシのかどがしっかりしていれば汚れは十分に落とすことができます。最近では歯ブラシは柔らかいものを勧める歯医者さんが増えてきています。

→ A 「本当」
1/2ページ
最終更新:9/15(金) 22:15
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転載元転載元: nk8**6eのブログ

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名医に聞く 糖尿病、脳梗塞など中高年の悩みに効果的な薬

9/22(金) 16:00配信
NEWS ポストセブン
 薬の飲み過ぎはいけない。では、体の調子が悪いとき、どんな薬なら飲んでもいいのか──。これまで多薬治療を批判してきた名医たちに、それぞれの“選び方の基準”に基づく「患者に勧めてもいい薬」を聞いた。
 減薬について講演活動などを行なっている日本在宅薬学会理事長で外科医の狭間研至氏は、中高年が罹りやすい疾患に対して、「効果的かつ安価で継続的に服用できる薬」を中心に勧める。
「通常、糖尿病治療薬には薬が効き過ぎることによる『低血糖』のリスクがありますが、『セイブル』は他の薬と根本的に効く仕組みが異なるため、その心配がない。安価でもあり、多くの高齢者にとって使いやすい薬だと思います。また、脳梗塞を防ぐ『バイアスピリン』は昔から使われていて安全性が高い。こちらも、新薬の10分の1と安価です」(狭間医師)
 狭間氏は、男性が高齢化とともに抱えやすい“下半身の悩み”をケアする2つの薬も支持する。
「『ハルナール』はシニアに多い前立腺肥大による頻尿や排尿障害を防ぎます。また、高齢になると膀胱が収縮して夜間の頻尿が起こって不眠になりがちですが、排尿改善薬の『バップフォー』には膀胱の収縮を緩める作用がある。類似薬が少なく、代用が利かないため使用機会の多い薬です」(同前)
 ACE阻害薬に分類される降圧剤「レニベース」には、血圧を下げるだけでなく誤嚥性肺炎を予防する効果もあるという。
「この薬の副作用に『空咳』があるのですが、高齢者にとっては『咳が出ることで誤嚥を減らす』というメリットに切りかわる。65歳以上の患者には第一の選択肢として処方しています」(同前)
※週刊ポスト2017年9月29日号

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今すぐ診断!「自律神経失調症」セルフチェック

9/21(木) 17:45配信
All About
病院の検査で問題がないのに、肩こり、頭痛、めまい、さらに腰痛、胃腸の不調、動悸など身体の様々な症状が出てしまう場合、「自律神経失調症」が考えられます。ストレスを抱えている方は、自律神経系が乱れていないかチェックしてみましょう。
◆自律神経失調症の症状・セルフチェック
「自律神経」が何なのかをお話しする前に、今あなたが困っている症状が当てはまるかどうか、下記の項目をチェックしてみましょう。

・肩こり、頭痛、めまい、腰痛、関節が不安定な感じがする。
・倦怠感がある。身体に力が入らないように感じることもある。
・まぶたが重く感じ、目が開けにくい。目の疲労が強い。
・息苦しく、口の中がカラカラに渇く。
・耳鳴りがする。耳が詰まったように感じる。
・喉が詰まるような感覚がある。飲み込むときに異物感がある。
・動悸や胸の圧迫感。
・急にのぼせてしまうことがある。
・暑くなくても汗が出る、逆に暑くても汗が出ない。
・無気力、イライラ、不安感などがあり、精神的に不安定になっている。・胃がムカムカする。胃がパンパンに張っている感じがする。
・便秘・下痢など腸が不調。
・大量に水分を摂っていないのに、すぐにトイレへ行きたくなる。
・手足がしびれたり、ムズムズしたりと、異常な感覚がある。

いかがでしたか? なんとも、とらえどころの無い全身の不調であることに、改めて気が付いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。複数当てはまる人は、身体のいたるところが病気になってしまったのでは……?と思うかもしれませんが、自律神経系の乱れが調整されると、複数の症状も落ち着いてくる場合があります。
◆自律神経失調症の原因は?
上記の通り、症状は多岐に渡っています。とても不思議に思うかもしれませんが、それは、自律神経系が身体の機能を維持するための、重要な役割を担っているためです。自律神経系は、交感神経と副交感神経に分けられますが、この二つが無意識のうちに、上手に切り替わることで、私たちは、特にツライ症状も無く、身体を維持させることが出来ます。

ところが、体質的な問題や、生活習慣の乱れ、精神的ストレス、性格的な問題などが影響して、自律神経系のバランスを乱してしまうことがあります。すると、先ほど挙げたような複数の症状に悩まされることに……。
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最終更新:9/21(木) 17:45
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フレイル状態??



今日の朝日新聞DIGITAL版によれば、高齢者で心身の活動が
落ちた『フレイル』状態と呼ばれる人が、国内に
250万人はいると伝えています。

フレイルは『虚弱』を意味する「frailty」の略語で、
健康と要介護状態の中間的な
位置づけなのだそうです。

欧米人を調べた研究では9.0%がフレイル状態で、
日本人についは入院もせず地域で暮らす人の
7.4%がフレイル状態なのだそうですねぇ。


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日本老年学会は、フレイル状態の人が元気を取り戻すためには、
肉類を含めしっかりと食べて日常的に運動をするか、
社会活動に積極的に参加するなどを進めています。


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全国各地に暴風雨災害の爪痕を残し台風18号が
列島を駆け抜けてくれました。

災害に遭遇された方には申し訳が無いのですが、
阪神間は無傷の状態で快晴の朝を迎えました。


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今朝も山の守殿と往復4kmの公園までラジオ体操、
昨夜の強風で街路樹の銀杏が路上に
散乱しています。


歩行者が踏みつぶしたのでしょうか、
悪臭が放散しています。



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フレイルになりたくなければ


気が付いた人が


運動を兼ねて掃除をしましょう



福助さんあんたの事でっせ






転載元転載元: 扇屋福助のブログ

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ストレッチと筋トレで正しい姿勢を手に入れる

9/20(水) 8:00配信
NHKテキストビュー
姿勢が悪い。それだけで、あなたは損をしているかもしれません。いわゆる「猫背」の人は、自信がなさそうに見え、実年齢よりも老けた印象を与えます。また、首や肩、背中がこったり、呼吸が浅くなったりするなど、健康面を考えてみてもプラスの要素はありません。姿勢をピシッとすれば、いいことがいろいろあるはず。ストレッチと筋トレで、正しい姿勢を手に入れましょう。フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一(なかの・じぇーむず・しゅういち)さんに、姿勢をよくするために知っておきたいことを教えてもらいました。



* * *


■姿勢をよくするためには?


「大胸筋」の柔軟性を向上させるため、ストレッチを行います。さらに「僧帽筋中部」と「菱形筋(りょうけいきん)」の筋トレを行い、肩甲骨を引き寄せる筋力を鍛えると、丸まっていた背中を元に戻し、美しい姿勢にすることができます。


■そもそも、どこが硬いの?


姿勢が悪く、猫背ぎみになってしまう人は、胸を覆う「大胸筋」が硬くなり、縮こまっている可能性があります。さらに、背中にある「僧帽筋中部」、左右の肩甲骨の間にある「菱形筋」の筋力が弱くなり、胸を張る力が弱くなっていると考えられます。



※テキストでは、大胸筋のストレッチや姿勢のための筋トレ方法を写真入りで詳しく紹介しています。


2017年9月19日(水) 午前11時30分 NHK Eテレで 柔軟講座 第7回「姿勢ピシッと!いつまでも美しく」を放送予定です。
※ニュースや地震の関連番組などにより放送を変更、休止する場合があります。


■『NHK趣味どきっ! 身体が硬い人のための柔軟講座』より
NHK出版

転載元転載元: nk8**6eのブログ

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