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栄養士直伝、疲れたときに摂りたい食べ物&飲み物4つ

10/20(金) 12:00配信
コスモポリタン
<Good Housekeeping>によると睡眠不足や運動不足、不安などに加え、(加工食品や脂肪、糖分の多い食品を含む)特定の食品は、エネルギーの低下を引き起こすことがあるのだとか。コーヒーの活性化作用はすでに数え切れないほど報告されているけれど、他にも私たちのエネルギーを上げ、活性化させる食べ物があるとのこと。

「元気が出る食べ物というのは、少なくとも3〜4グラムずつ繊維とタンパク質を含む食品を組み合わせたものです」と話すのは、グッドハウスキーピング研究所の栄養部門ディレクターで登録栄養士、認定食事療法士、科学修士のジャクリン・ロンドンさん。また、ロンドンさんは果物や野菜を摂ることも推奨。「特に夏の暑い季節にエネルギー切れになるのは、しばしば脱水症状に陥っているからで、これが眠さの隠れた原因なのです」「野菜と果物をさらに食事に取り入れることで、食べ物と飲み物の両方を通して、脱水症状を回避することができます」とのこと。

というわけで、毎日の食事に野菜や果物を増やすとともに、午後の眠さが襲ってきたときに取り入れたい、食べ物&飲み物をご紹介。
1.抹茶
「抹茶が今、来ています!」と話すのは、登録食事療法士・栄養士で『色で食べる:あなたと家族のためのおいしくてヘルシーなレシピ(原題:Eating in Color: Delicious Healthy Recipes for You and Your Family)の著者、フランシス・ラージマン=ロスさん。乾燥したお茶の葉がそのまま入っているため、緑茶よりも抗酸化物質が豊富なのだとか。

ラージマン=ロスさんによると、覚醒効果は自然由来の化合物によるもので、カフェインの量はコーヒーの半分。したがって、午後にコーヒーを飲むと夜眠れなくなる人には、特に抹茶がおすすめ。「ただし、最近人気が出て来た甘い抹茶ラテの類はやめましょう」とのこと。無糖の粉末タイプで、個包装のものならより手軽に楽しめるはず。
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転載元転載元: nk8**6eのブログ

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