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これで完璧!寝室の作り方で睡眠の質が変わる!?

2/23(金) 19:45配信

All About
◆寝室の位置を優先して決める

四季の変化に富むところが素晴らしい日本ですが、季節によってはいろいろな睡眠の障害を起こします。寝室に関して特に問題となるのは、夏の高温多湿と冬の低温低湿です。

夏の暑さが苦手でよく眠れない人もいれば、冬に手足が冷たくて眠れない人もいます。それぞれ眠りやすい季節と眠りにくい季節を考えて、寝室の位置を決める必要があります。

温かい空気は上に行き、冷たい空気は下にたまります。そのため、2階建ての戸建て住宅では、2階は温かく1階は涼しいものです。マンションなどの集合住宅でも、下の階ほど涼しく、上の階ほど暖かく感じます。

また、太陽の光を浴びる南や西向きの部屋は暖かく、北向きの部屋は涼しくなります。体感温度は気温だけでなく、壁からの輻射熱(ふくしゃねつ)も大きく影響しますから、日中に外壁が太陽光線で温められているかどうかも、大事なポイントです。

熱帯夜で寝苦しい思いをしている人は、例えば2階建ての戸建て住宅の場合、寝室を1階の北側の部屋にすれば涼しく眠れます。一方、冬の寒さで困っている方は、2階の南向きの寝室で眠れば温かく眠れることでしょう。余裕があれば、夏の寝室と冬の寝室の2つを作れます。普通はそこまでできませんから、冬は2階の寝室で眠り、夏は1階の和室で眠るというのはいかがでしょうか。

◆寝室は眠るためだけの部屋にする

グッスリ眠れて睡眠に関する悩みがない人は、「寝室=睡眠」という図式が頭の中で出来上がっています。ところが、なかなか寝つけないなど睡眠に問題を抱えている人は、「寝室=不眠」という考えに凝り固まっています。

この悪い固定観念を変えて、「寝室=睡眠」にするためには、寝室を眠るためだけ(性生活もオッケーですが)に使います。ですから、寝室を書斎と兼用したり、寝室内に趣味を楽しむコーナーを作ったりすることはお勧めできません。寝室はあくまでも、眠るためのだけの部屋にしてください。

グッスリ眠るためには、ベッドや寝床も眠ることと性生活以外に使わないでください。睡眠に問題がある人は、ベッドや寝床でお菓子を食べたりテレビを見たり、携帯電話を使ったりします。本人は「眠れないからしている」と言いますが、実はこれらの行動が眠れなくしているのです。あくまでも、寝室やベッド、寝床では、睡眠と性生活以外のことはしないでおきましょう。

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転載元転載元: nk8**6eのブログ

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