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ネット上には、こうした問題を解決する方法?として
専門家?や経験者による記事を多く目にする。

しかし、現実問題として本人・家族がこれまで
過ごして来た環境も含め、各々の性格や
価値観・経済力を見過ごしている見解が殆どで、ピッタリ
当てはまる解決方法などは、あり得ず、全く役に立たない。

結局は、こうした問題に直面している人たちが
それぞれ独自に解決しなければならない問題であると
つくづく思う。

「施設に入ることを嫌がる親を説得するには?」:
>試しに、ショートステイへ…

安易だなァ〜。
母のように、これっといった趣味もなく、人一倍
プライドが高く、これまたとてつもない意地っ張り&見栄っ張りな
人間にとって、“集団生活”などとんでもないのだ。
どんなに良い施設で良い職員さんが揃っていても
1から十までが、ただの「おせっかい」であり
煩わしいだけなのであるから…

白状すると、先日ケアマネージャーに泣きついた。
提案としてやはり体験として「ショートステイ」を勧められたのだが
なまじ体験してしまった挙句に拒絶されたら最後、
施設への入所など勧められるはずがなく、罪の意識を
感じつつ、恨まれながら無理矢理という手段しかなくなる。

施設への入所は、先が見えない時点:〜80歳までに
結論を出すべきで、母のように96歳という年齢に
達してしまうと本人が「もう、老い先短いのだから
好きにさせて!」という思いに“忖度”せざるを得なく
なってしまうというのが、家族。

昨年、母が入院をきっかけに受けた要介護4という認定が
つい最近「要介護2」に見直された。

これで、改悪によっての入所資格要介護3〜という「特養」には
入所できなくなった。

結局は「経済力」!
生きるのも、教育を受けるのも、社会生活を
送るのも、そして充実した老後を送り、老いて死ぬのも
経済力次第! あ〜、良い国だ・ニッポン

転載元転載元: ブツブツフクロウ愚痴日記

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