韓流雑誌の編集日記&韓ブロ

2月から衣替え! 超個人的なブログに変身!!

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5月にハ・ジウォンちゃんのファンミーティングが決まりましたね。
もちろんチーム・ジウォナは大ハッスルです。

でも、リーダーのitohさんをはじめ、seriさんとか男性が多いわけですよ。
もちろん、皆さん、韓流のファンミなんてはじめての方が多くて、
右も左もわからない状態で、たーいへんなのです。

まずは、チケットを買わなくては・・・。
れいによって、PCから申込。
このあたりは、男性ならばむしろおてのものでしょう。

とはいえ、チケット予約は初体験で疲れてしまった、ということのようですよ(笑)。
何だか初々しいですよね(笑)。いいなあ。

韓ブロメンバーからのお花の参加者募集は順調に始まりました。
まだの方は、ぜひ、韓ブロのHPからどうぞ。
何たって、韓国を代表する女優さんのファンミですから、全員で応援しないと・・・。

で、ついでにファンミの前にオフ会もセットされました。
なかなかやりますね、itohさん。

これからきっと、横断幕とか、プレゼントとか、いろいろと作るのでしょうね。
結局は、乙女心と同じなんだわア、ということが判明しました(笑)。

『乙女の韓ブロ〜〜』という連載を書き始めてしまったので、
どうも男性メンバーさんに申し訳ないなあ、と思っていたのですが、
ここで恩返しですね。頑張って応援しますよ。

で、ついでに一つ書きたいことが・・・。
韓ブロのメンバーが間もなく3000人になります。
ちょっと驚きの数字ですが・・・。
そして、大きくなってきたことは、もちろん大変嬉しいのですが、
ちょっと男性メンバーも増やしたいなあ、と考えているんですぅ。

ほら、何となく男性がたくさんいてくれたほうが心強いじゃないですか。
それに、韓流を理解してくれる男性だったら最高でしょ。
何か、良いアイデアは無いでしょうかねえ。
なんて・・・。

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気分はチョンチョニで

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近頃の韓ブロは、私の手を離れてどんどん大きく活発になっている感じで・・・。
毎日のように、いろいろなメンバーがさまざまな企画を立ててくださって
記事のアップが追いつかないぐらいで、
本当に嬉しい悲鳴です。

今年はなるべくたくさんの地域のオフ会をやりたいと思っていたら、
大阪と九州が早くも決まり、
ハ・ジウォンチームもファンミ前にオフ会を予定しているようですし、
あとは、北海道と東北ぐらいで年内に出来たら最高!! かな?

そういえば、初めての韓ブロ韓国ツアーもやったんだったわ。
ちょっと変則的な現地集合もあったりして、
それがまた何とも自由な韓ブロらしくてよかったなあ、と勝手に思ってるんです。

そして、何と言ってもビッグイベントのファンミーティングが間もなくでしょ。
それに関連して、メンバーが企画した応援Tシャツが公式グッズに採用されたし、
本当にメンバーの皆さんが、自由に遊んだり活動できる基盤が出来てきたような・・・。

忘れちゃいけない『韓ブロ川柳』募集。
これは大成功でしたよね。充分に遊べましたよね。
皆さん、投票してくださいね。

そのほかにもファンミラッシュだった頃にはお花を贈ったり、
そうそう、韓ブロ記者さんにも活躍してもらったし・・・。
バースデーカード企画は、徐々に定着し始めたし・・・。

自分に「ゆっくりゆっくり落ち着いて」と言い聞かせないと、
頭の中がヒートアップしそうです(笑)。と感じていた今日この頃、
久しぶりに韓ブロの『韓ブロハングル』をのぞいたら、
「チョンチョニ」って書いてあって、音が可愛いから意味をみたら「ゆっくり」だって。

青とうちゃん、いい言葉を教えてくれてアリガト。
「チョンチョニ チョンチョニ」
この言葉さえ意識していれば、あとは何でも来いだわ。

さて、ファンミが終われば4月も終わり。
1年の3分の一が終わりです。
残り8ヶ月は、一体どんな韓ブロになるのか、想像もつかない早さで何かが起きそうですよね。
ジェットコースターに乗っているような気分でワクワクドキドキします。

すでに、韓ブロは韓ブロとして動き出しましたからね。

という雑感でした。

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『KBOOM』の次号(4月21日発売の第21号)の特集は、ソ・ジソブ君です。
思えば、もう21号目です。
韓ブロもいろんなことが走馬灯のように甦りますが、
『KBOOM』もまた、本当にいろんなことがありました。

前にも書きましたが、私個人は韓流について何も知らないで雑誌を始めたので、
創刊当初は間違いだらけで、読者からクレームの山でした(汗)。
今考えると、ぞっとしますね(笑)。

それから、韓国の取材スタッフとの意思の疎通が未だに完璧ではないのですが、
当初は、まったくうまく行かなくて、お互いにいらいらしっぱなしでした。
最近は、大分、お互いの癖もわかって慣れてきましたけどね(笑)。

ソ・ジソブ特集は、11号目に一度やりました。
『ごめん愛してる』の頃で、まちがいなく売れるはずだったのですが、
ちょっとミスをして売れない号になってしまいました。
表紙の写真の選び方、その他、いろいろなことで・・・。

このブログでも当時、期待していたほど売れなかったということを書いたのですが、
表紙の写真が古い、その他、いろいろと皆さんから理由を教えていただきました。
そういう意味でも、韓ブロの皆さんには、本当にいろんなことを教えていただきました。
心から感謝しています。

ということで、今回はソ・ジソブ君のリベンジ号なんです。
除隊直前に、独占インタビューを何が何でもとろう、ということで韓国のスタッフも
本当に頑張ってくれて、すごく内容の濃いインタビューになりました。
でも、彼は無口なんですよね。だからインタビューアーも大変で(笑)。

4月27日に除隊、30歳になったジソブ君。あちらでは31歳ですね。
インタビュー後の感想としては、「大人」だったということです。
それに謙虚だった、ということです。

生活の中で51%の満足があれば49%の不満があっても仕方ないし、それが現在だと、
そういうコメントを聞いたときには、大人だし謙虚だし、人生がわかってるなあ、
と感じました。

2%の差で満足すべきだ、ということについては、勉強になりました。
きっと彼は、これから素晴らしい役者になるのではないでしょうか?
無事に軍隊も終えて、渋く、しかも充分に輝く、そんな役者さんになっていくことでしょう。

韓国のタレントさんは、ボランティア活動に熱心な方が多いですが、
彼もまたそうであり、その点でも尊敬できますし・・・。

生き方という意味で、どうしても応援したい役者さんの一人になりました。
そんなソ・ジソブ君でした。

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去年の10月半ばだっただろうか。
コン・ユ君のファンミをやるとしたら、どんなことをやりたいか、
という、少々乱暴な募集告知を書いた。もちろん『韓ブロ通信』で。

『コン・ユ連合』の面々を始め、それはそれはたくさん、
怒涛の如く、みんな好き勝手なことをコメントくれて・・・。

ワタシは、その一つ一つを読みながら、心底、感心してしまった。
そこまで好きなの? という意味で。
「好きこそものの上手なれ」とはよく言ったもので、つまりみんな上手だったのだ。
何が上手って、それは、コン・ユ君と接近する企画が、だ(笑)。

読んでいて、抱腹絶倒。
楽しい、楽しい、楽しすぎてあきれてものが言えない、なんて企画も(笑)。

もちろん、アイデア出しなのだから、何を言っても自由だ。
それを全部やれるわけがない。そんなことは誰が読んでもわかる。
だからこそ、ワタシは、笑いながら、楽しみながらコメントを読み進んだ。

ところが、ハナシはそう簡単ではなかった。
ワタシは、初めて、韓ブロの「壁」にぶつかることになる。

韓ブロよりもずっと前から、いろいろな韓流タレントのファンクラブが存在するのはもちろん、
私的なファンクラブ的な団体もたくさんあったに違いない。
誰のどんな団体、集まり、があるのかはまったくわからないが・・・。
というよりも、そういう存在をまったく気にせずいたワタシがいた。

たまたま韓ブロに共感してくれた人が集まって、その中で好き勝手な遊びをしているのだから、
誰に何の文句を言われる筋合いもない、と当然の如くに感じていた。

でも、乙女心を相手にしていると、そうは問屋が卸さない現実があった。
それから「ブログのコメント欄」という奇妙なシステムもまた、それを邪魔した。

まず、韓ブロなどに組みすることのない人々の中で、
前からのコン・ユファンの人々は、その大騒ぎが気に障ったのだろう。
初めて攻撃的なコメントが入った。

何てひどいことをやっているブログなんだ、
みっともない、恥ずかしい、信じられない、というような趣旨だったと思う。

順風満帆(?)だった韓ブロにはじめて地震が起きたような。で、
ワタシの正直な感想は「あら?」という感じだったかな?
「何? 何が起きているの?」という感じでもあったかな?

喜んでもらえるコメントに慣れていたワタシは、
攻撃されるなんて、実は、夢にも思っていなかったし、想像もしていなかった。
ブログを作ったのも初めてだったし、
つまり、ネット社会のことも、韓流社会のことも、何も知らなかったのだ。

確かに少々不謹慎な企画がずらっと並んで、とてもまじめなものではなかったけれど、
アイデア出しの遊びなんだから・・・、
というそのことは、外から見れば我慢がならなかったのだろう。
今思えば、充分理解も出来るが、当時はどうも・・・(汗)。

ワタシは、仲間内の遊びなんだからいいじゃない、ということと、
外から見た拒絶反応、というその二つの調和は絶対に無理、と判断した。

ビジネスであれば普通、どんなに対立していても、
お互いに利益を出せる名案を探る努力という作業が行われる。

しかし、乙女心の対決にはそれがありえない。
どちらが良いとか悪いとかの善悪を超えて、
また、関係なくても、どうしても我慢できずに攻撃せざるを得ない乙女心、
そんなテーマを突きつけられたワタシは、正直に言ってちょっとあせった。

なぜなら、その攻撃は、ワタシにとっての未体験ゾーンにストライクだったからだ。
だから最初のうちは、「一体これは何?」というぼんやりした感想だったのだが、
段々とワタシの胸に、ではなく、お腹に重くのしかかってきた。

胸ではなくお腹という理由は、
心に響いたのではなく、重い石が体内に放り込まれたような感じがしたので・・・。

さあ、ここからワタシの闘いが始まる。
この後もさまざまなことで、韓ブロは幾度となく攻撃される。
そのたびに、石が一つずつ増えた。

そして、ワタシが探る道は、「楽しく正しい乙女心」だと言い聞かせながら
実は、今も闘っている。
<乙女のエンターテインメント道>はまだまだ先が長そうだ。
未だに良くわからないことで怒られることも多いし(笑)。

笑い事ではないが、これからもがんばるのだ。ハハハ・・・。
といえないほど、半端じゃない事態も起きて・・・

(つづく)

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初めての韓ブロツアーに行ってきました。
東京からずっと一緒は13人で、現地集合あわせて45人。
ツアーの様子は、HPのほうに上げましたから、読んでくださいね。

今日は、どうしてもキム・スヒョン君のことを書きたくって。
スヒョン君とは、前にHPに紹介したデビュー前の彼です。
前にHPで紹介したときの<スンヒョン>君は間違いで、<スヒョン>君でした(汗)。

今回のツアーで、事務所の社長に頼み込んで、サプライズ登場してもらったんです。
理由は、どうしても韓ブロから日本デビューさせたかったんですけど、
私一人の意見では、ちょっと心配だったから、大勢の目で見てほしかったので・・・。

ナムグン・ミン君の試写会の前の夕食会に来てもらったんです。
会場は、畳に座る韓国のお鍋やさん。
お鍋の名前は、忘れちゃいました。
ジャガイモと豚肉の辛いお鍋が有名なところだったんですけど、何ていう料理だったかしら?

夕食に参加したのは、ツアーメンバー16人と
スヒョン君、社長さん、カードでお世話になってるイッ君、カメラマンの女の子、
もう一人飛び入りで、ナムグン・ミン君のそれはそれはひょうきんなマネージャーさんの21人。

で、スヒョン君にちょっと立ってもらって、みんなにご紹介。
というだけで大成功でしたよ。人気は上上。充分上上。
カメラのシャッター音があちこちからパチパチパチ!

「動く僕ちゃんだ!」と、意味不明のコメントが・・・(笑)。
高校出たての19歳の彼は、「僕ちゃん」になっちゃいました。
「顔、小さい!」「可愛い!」「イケル、いける」「お肌がきれいね」などなど連発。

当人は、初めての乙女パワーに圧倒されるかと思いきや、結構嬉しそうでした。
でも、「デビュー前なのに僕なんかでいいんですか?」と私に聞いてましたけどね。
「だからいいのよ」と答えたら、不思議がってましたね。

「動くスヒョン君」「動く僕ちゃん」を、一応、皆さんの了解が得られたので是非とも
韓ブロから日本デビューさせたいと思っています。
高校で日本語を専攻していたとかで、片言の日本語は話せます。

4月から正式に韓国の事務所と契約して、その後、いろいろと準備して、
「そしたら日本に来て、日本語の勉強と歌と演技の勉強する気ある?」
と聞いたら、ぜひそうしたいって・・・。ハハハ、任しといて・・・!
韓ブロでゼロから育てられる第1号韓流タレントになってくれそうです。
楽しそうでしょ。みんなの意見を反映させながら・・・。

彼、礼儀正しいし、優しいんですよ。
夕食の会場から試写の劇場まで送ってくれたんですけど、
途中の道端にガム売りのおばあさんが座っていたんです。
韓国語でわからなかったけど「ガム買いませんか?」というようなことを言ったのでしょう。
私と社長さんは通り過ぎようとしたのに、スヒョン君はお財布を出して買ってあげたの。
そして、私と社長さんにガムをくれたわ。感激しちゃいましたよ。
若い男の子は優しいのよね。特にスヒョン君はね。

ウジュ君も日本でのレコードデビューが5月に決まったから
そのときはまた、韓ブロでしっかり応援したいんですけど、
スヒョン君が来日してからは、本当にゼロからだから、
皆さん、よろしくね。ああ、楽しみが一つ増えたわ。


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