韓流雑誌の編集日記&韓ブロ

2月から衣替え! 超個人的なブログに変身!!

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テルテルぼうず

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今日の東京は、お昼ごろから快晴です。
昨日から雨が降り続いていて、午前中までは降っていました。

それで、昨晩、テルテル坊主を作りました。

何しろ、お昼過ぎには、PARANが成田に到着しますし、
【KIZUN】が早いところは、今日届きます。

だから、だから、絶対に晴れてほしかったんです。
ビニールの封筒で送ってはいるものの、濡れたら大変だし、
日本に着いた彼らを、良いお天気で迎えたいし・・・!

でも、あわてて作ったから下手ですよね。
それでも、願いを聞いてくれましたよ。
今の東京は、本当に雲ひとつない冬晴れです。
今朝までの雨が信じられないくらい…。
他の地方はちょっとわかりませんが(笑)。

【KIZUNA】、PARAN、ユちゃんお見送り、ぜーんぶ一緒にふぅ〜〜〜。
でも、どれもこれも頑張りたい欲張りTAYUなので、何とか元気です。

テルテル坊主君、ありがと。

以上です。

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何と2週間ぶりの更新です。
のぞいてくださっている皆さん、本当にすみません。

でも、正直なところ、今年の年末は今までの(50年以上の)人生で一番忙しいです。
忙しいのなんて、決して自慢にはならないもので、
もっとゆったり過ごしたいものですわ、ホントニ。年も年だし・・・。

忙しい理由は、ソン・スンホンをメインテーマにした雑誌「KIZUNA」の創刊と、
PARANのコンサートと、KBOOMの編集と、クリスマスカード企画と、
そして、未発表の他の企画の仕込みと、うちの会社の韓流以外の仕事と・・・。

そういう状況で、ちょっと皆さんに謝らなければならないことがあるんですよね。
夏の終わりに募集した、韓ブロで漫画本を作る企画が、予定より大幅に遅れてるんです。
ちょっと白状してしまうと、このお正月休みに全部整理してそこから・・・、
という状況なんです。皆さん、本当にすみません。
あとで、韓ブロの方にも書きますけど、先にここで・・・。

で、とりあえず「KIZUNA」創刊号の編集が終わって、
24日の配本に間に合ったことで、少しだけホッとしています。
でも、はじめての試みだから、読者の反応、感想がとても気がかりです。
ワタシとしては、本当に精一杯、できるだけの努力はしたんですけど(笑)。

他のファンの方には、また違う企画で頑張りますけれど、
でも、ソン・スンホンは本当にきれいな人ですね。
たくさんの写真を、今回は穴のあくほど眺めましたけど、きれいでした。

それはそうと、この繁忙で、いろんなことを学びました。
今日は、それをちょっと書きたかったんです。

忙しいから、会社から銀行へ行くにも走って行くような状態なのですが、
走るときに、うしろ足で地面を蹴るようにすると速く走れることがわかりました(笑)。
蹴るのと蹴らないのとでは、一歩の移動距離が全然違いますね。
皆さん、そんなことは当たり前にやってるんでしょうか?
きっとそうですよね。ワタシ、はじめて知ったんです。
急いで銀行へ行くのに、信号が変わりかけてても走って渡ろうとして・・・。

実はワタシ、本当に運動神経がゼロで、体育の点数は5段階で2ぐらいでした(笑)。
で、今悔しいのは、小学校の運動会のかけっこで、いつもビリに近かったことです。
もっと、うしろ足でしっかり蹴っていれば・・・!
って、思ったんですね(笑)。

で一体何を言いたいかというと、
あまりに忙しくて、ことほど左様にいろいろ考えて工夫せざるを得ない状況で、
そうなると、小さなことから大きなことまで、新しい発見があったということです。

発見するたびに嬉しくなって、ちょっと自信につながって、
ああ、神様は私に味方してくれてるなぁ、とか、生きててうれしいなぁ、とか、
思いましたね。

ここ2週間間ぐらい、ずっとノーメイクで、服装もダブダブのらくなジーパンばかりで
見かけはまったくひどいものでした。
ところがですね、これもまた発見したんですよ。
2週間ぐらい間をおいて昨日、ひっさしぶりにお化粧したんです。
そしたら、前よりずっとファンデーションののりがいいんですね。
ワタシの頭はフル回転でしたけど、肌は休んでたんですね、きっと。
鏡に向かってちょっとニンマリでした(笑)。

ということで、ある限度を超えた<超多忙>は何かを生むような気がしました。
肉体的にも精神的にも、新たな能力開発につながるような…。
と、この年になっても感じたので、
やっぱり、人間はいくつになっても生きているその時その時に変化して、学習して、
おかしな言い方ですが、死ぬまでビビッドに生きてるんだなぁ、なんて・・・。

ちょっと近況報告でした。

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11月30日の日韓POPフェスティバルに行ってきました。
渋谷のCCLemonホールまで。
なぜかというと、PARANが出るからです。

(変な画像ですみません。忙しくて写真を手に入れられず、
携帯で撮ったパンフレットです 笑)

開演までずっと楽屋に詰めていたのですが、
楽屋の独特の雰囲気を久しぶりに味わいました。

そこで改めて感じたことは、楽屋と会場の境にある<扉>の存在についてです。
アーティストたちは、扉の楽屋側で一生懸命、ヘアメイクをし衣装を調整し、
歌を口ずさんで練習して、少しでもファンに良い姿を見せられるように
緊張感を漂わせているわけです。

それは、あくまでもファンのために、ファンに少しでも楽しんでもらうために
そうしているのです。何が何でもファンのため、なのです。
その姿は、いじらしいぐらいに、愛おしいものでした。

で、ファンの皆さんは、その<扉>の会場側で出演を待ち望んでいます。
ステージにアーティストが上がると一気に歓声が上がります。
彼らの努力が、本当に報われる瞬間です。

それをハタから見ていたワタシとしては、
アーティストには「頑張って!!」と心の底から応援したくなりますし、
ファンの皆さんには、彼らの努力の結果を楽しんでくださいね、と心から思いました。

ワタシは2階の楽屋を挟んだ廊下の小窓からステージが見えたので、
しばらくそこで見ていました。
そうすると不思議なもので、その楽屋と会場の間の<扉>のあっち側かこっち側か
どちらかに飛び降りたい心境になりました。なぜだかわかりませんが・・。

そしてその帰り道にふと思ったことがありました。
その楽屋と会場の間の1枚の<扉>についてです。

その<扉>の楽屋側と会場側には、全くの別世界が存在しています。
当たり前のことですが・・・。
そしてその<扉>の存在こそが、エンタメを支えている大事なモノです。

<扉>が作り出す裏と表、影と光、その両方を行き来しなければならないアーティストたち。
裏と影を支える事務所やスタッフたち、表と光を楽しんで興行を支えるファンの方たち、
その両方は、限りなく近くて遠い、不思議な連帯感で結ばれている、そんな感じを受けました。

そして私自身は、まさにその<扉>役を任されているような気がしました。
というか、立派な<扉>になりたい、と思いました。
さえぎるモノになりたいのではなく、調整するモノという意味ですが・・・、
そう思ったのです。

エンターテインメントはやっぱり最高です。
人生の絶対的な糧になるものです。
どんなジャンルであれ、人生に一つはそのジャンルを持つべきです。
30日には、確信的にそう思いました。
そして、そのための<扉>として私もさらに頑張りたいと思いました。

気分を新たに、頑張りたいと思ったので、ちょっと記事にしました。
ではまた。

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2007年11月23日(勤労感謝の日)19時現在、
韓ブロの会員数が7676人になりました。

ちょっと気になる数字だったので、今日二つ目の記事を書き始めました。
本当は、こんなことをしている場合ではないのですが、でも・・・(笑)。

ソン・スンホンをテーマにした雑誌【Kizuna】の発表でやはり会員数が増えました。

思えば今までもいろいろなエポックメイキングがあって、そのたびに会員が増えてきました。
コン・ユ君のファンミの時、
PARANのコンサートで(これはまだ現在進行形ですが)、
カード企画で人気のある新しいアーティストのチームを作ってくださったとき、
人気投票をやった時、その他、お花企画、応援企画、などなどなど、数えればきりがないぐらいに…。

で、7676という数字には、なんか素敵な先行きを感じています。
みんなで「なろう、なろう」って言ってるみたいで(笑)。
何に?って、その、10000人の韓流ファンのコミュニティに。
ちょっと変ですかね、ワタシ。
とにかく、目指してきた10,000人まであと2324人です。
今年中になれるといいな、と思ってます。

そうそう、10,000番の会員番号って、何かに使いたいですよね。
誰か、アーティストに頼んで参加していただくとか?
良いアイデアがあったらコメントくださーい。
誰かに頼むなら、今から頼んでおかないと…。

それから、前から企画している韓ブロのホームページのリニューアルがなかなかできなくて、
すごくストレスがたまっているのですが、
10,000人を超えた暁には、必ず実行したいと思ってます。

たとえば、チーム別に書き込める部屋のようなものとか、
お花企画や、作品のギャラリーとか、いろいろアイデアをいただいてます。

もし、何か希望があったらコメントをお願いします。
今の韓ブロHPは、とにかくホンワカしたイメージを重視したので、
韓流サイトには全然見えませんし、使いにくい面もたくさんあると思います。
ご意見、くださいね。

目指せ、10,000人!
10,000人になったからと言って、何が変わるわけでもないのですが、
何となく楽しみなんです。

ではまた。

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11月16日に韓ブロで告知した【Kizuna】ですが、
おかげさまで、順調な申し込みの滑り出しです。
皆さんが宣伝してくださったおかげだと、本当に感謝しています、です!!!

そして、21日にKBOOMの新年号が発売されたり、
今までにソン・スンホン氏関連でお手紙をいただいた方にDMをお出ししたりして、
現在は、韓ブロ以外からの申込みをいただいています。

韓ブロ以外の申し込みは、電話かFAXなので、ちょっと対応が大変なのですが、
せっかくのお申し込みを無駄にしてはいけないと思い、
この3連休は、毎日会社に出ています(笑)。
つまり、電話のオペレーター、という慣れない仕事をやってます(笑)。

でも、それがとっても楽しいんです。
初めてお話しするいろんな方と、いろんなお話ができますからね。
つまり、単なる申し込みではなく、ソン・スンホン氏をテーマにした
世間話ができるんですね。韓流ファンの方の本音を聞けるというか・・・。

これって、ワタシにとって本当に勉強になるし、うれしいことなんです。
皆さん、本当に純粋に応援していらっしゃることが手に取るようにわかりますし、
心から楽しんでいらっしゃることもよくわかります。

たとえば、コンビニ振込がちょっと間に合わなくて最初のうちは銀行振り込みをお願いしました。
そうしたら、83歳のおばあちゃまが、
「銀行振り込みはよくわからないから、いつも窓口の女性にやっていただくから大丈夫」
「スンホンがいないとだめなのよ。ワタシ」と。
何ともお若いですよね。うらやましい!!!
仕事を忘れて思わずこう返してしまいました。
「え、それ、ワタシの母もそうです」って。

ワタシの母は、78歳でまだ現役で仕事をしているので、JRに乗っていろいろと出かけるわけです。
でも、いまだにスイカへのチャージ方法が分からなくて、
いつも駅員さんを呼び止めてやってもらうのです(駅員さん、いつもご面倒をおかけしてすみません)。

かと思えば、除隊後の韓国でのファンミのこと、日本でのファンミのこと、
と全部経験談を話されてから、
「そうそう、忘れてたわ。Kなんとかっていう雑誌を注文しようと思ったんです」という方も(笑)。
こういう場合、本音を言うとちょっと仕事にならなくて、
一体いつ「Kizuna」のことを言ってくれるのかなあ? と思うのですが、
でも、嬉しいからついつい聞いてしまう、反応してしまう、ワタシです。
一度もお会いしてこともないのに、時には、お互いタメ口になってしまったりして・・・。

つくづく思いますが、インターネットも素晴らしいツールです。
でも、声が聞ける電話もやっぱり素晴らしい。
特に急に寒くなってきたので、電話の生の声は暖かいです。

そしてもうひとつ感じることは、ソン・スンホンファンは、第1世代の韓流ファンが多くて、
年齢の高い方もたくさんいらっしゃり、全国津々浦々までいらっしゃるんですね。
で、地方でドラマや映画を楽しみながら、時には雑誌を買われて眺めたり、
本当に素敵な韓流ライフを楽しんでいらっしゃることがうかがえます。

韓流は、やっぱり貢献してます。
日本女性(男性も 笑)のエンターテインメントとして根付きましたね。
それを本当にいろいろな地域のいろいろな年齢層の方が支えてます。
またまた勇気がわいてきました。

頑張りまーす、これからも。
と、今、PARANの曲を聞きながら書いてます。
なんと、昨日、年末の忙しさを乗り切るために生まれて初めて「i-pod」を買ったんです。
これからいろんなKpopを入れるんだわぁ!!


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