韓流雑誌の編集日記&韓ブロ

2月から衣替え! 超個人的なブログに変身!!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

今日はちょっと記念すべき日です。

今年の韓ブロとKBOOMの最後の大仕事が決まったので・・・。
前にちょっとだけ予告したと思うのですが、
一人のタレントのための雑誌のこと!

実は、前から交渉していて、第1弾はソン・スンホン氏で決定したのでした!!
先ほど、韓ブロに公式の記事をアップしたので、ぜひぜひ見てくださーい。
隔月刊で、1年間、つまり、1年間6冊のソン・スンホンを追う雑誌です。


雑誌のタイトルは<KIZUNA>って言うんです。
スンホン氏と日本のファンとの絆をしっかりと作るためのざっしにもしたくって。

この企画は、本当に出版社みょうりに尽きる企画で、
じっくりと1年間、一人のアーティストを追って、実像に迫れますからね。
でも、本当に交渉が長引いたので、予定より発表が大分遅くなってしまいました。
けど、何とか、クリスマスに創刊したくって頑張りました!

この企画はKBOOMがあって、それに韓ブロのメンバーからいろいろな意見がもらえて、
だからこそ出来た企画で、これから1年間、頑張ります。

今日はちょっと嬉しくて思わず記事をアップしてしまいました。

もちろん、まずはしっかりスンホン雑誌を作って、
第2弾、第3弾と交渉していくつもりです。
絶対、絶対、ますますの韓流ムーブメントのために・・・。

皆さんに応援していただけたら、本当にうれしいです!!
と、今日はちょっと興奮気味の記事でした。

開く トラックバック(1)

KBOOMが足掛け4年目!!

イメージ 1

皆さん、こんにちは。
明日から韓国出張なので、今日はどうしてもアップしたくって…。
そうなんです。またまた、あちらの方々とちょっとした闘争(ちょっとおおげさ?)に。
なので、もちろん今晩のおかずはパワーを保つために「ウナギ」か「馬刺し」です(笑)。

で、KBOOMの新年号の表紙ができました。11月21日発売分です。
が、驚くことに足掛け4年目に入るのです!
と、作っているワタシ自身が驚いております、です。

皆さん誰も気にしてはいないでしょうけれど、
雑誌の右上に、すごく小さな字で「第○巻第○号」って書いてあります。
それが第4巻第1号になるわけです。つまり、「巻」が創刊からの年号の数を表します。

新年号なので、今号のラインナップは超豪華ですよ!!

表紙と特集は、ソ・ジソブです。
中の特集では、しぶさ満開のジソブ君が・・・。

この表紙がまた、真っ赤っかで今までで一番派手かな?
それにちょっとポップな雰囲気に変えて見ました。
なので、わざとこの写真を使って・・・。
もちろん、中ページには素敵な新しい写真が載ってます。

雑誌って、表紙によって全然売れ行きが違うんですよね。
だから、ものすごく神経を使うところです。

ここから先は、韓ブロにも書いた文章をちょっとそのまま・・・。
手抜きですみません(笑)。

今回は第2特集の単独インタビューもあってイ・ジュンギです。

◎お待ちかねの『宿命』のスチールもたくさん!
もちろん、スンホン&サンウ
◎もうひとつお待ちかねの『M』も登場!
これまたもちろん、久々のカン・ドンウォン!

「人気ブランドファンションモデル7人の肖像」では、
クォン・サンウ/チョ・インソン/イ・ドンゴン/エリック/
キム・ミンジュン/シン・ドンウク/チョン・イルたちの
スーパーモデルぶりが満載です。

人気の<俳優論>は、じっくりと
イ・ビョンホン研究ですよ。

それから、新年号ということで、特別付録つきです。
『ファンレター便利帳』で、タレント事務所(レターの送り先)がすぐわかります。
また、各事務所の来年のイチオシ新人30人を一挙掲載!
早めに目をつけておいたほうがよろしいのでは(笑)?

ということで、新年号は頑張りました。
以上、ここまで韓ブロとおなじ(笑)。です。

話は最初に戻りますが、KBOOMが足掛け4年目というのは、本当に感無量です。
ようくようく考えてみれば、KBOOMがなければワタシがブログを書き始めなかったし、
KBOOMの編集者のブログということで、皆さんが見に来てくれたのだし、
だから、韓ブロが生まれたのだし…。
ついでにも一つさかのぼれば、すべては韓流のおかげ・・・。

何事も一つ一つの積み重ね、ということがしみじみと感じられて、
今、オフィスの窓から見えるオレンジ色の夕日がいつになくきれいに見えるんです(関係ない?)

ま、ということで、明日からまた行ってきまーす。
久しぶりに、韓国からのレポートも書いてみたいと思ってまーす。

イメージ 1

半年も間を空けての連載。
恥を忍んで再び、開始、開始!!!

ワタシの変な性分。それは忙しい時に限り、何かを始めたくなる、という。
なので、再びこの辺で小説『乙女の韓ブロ』を・・・。
さて、前回は、去年の11月のビッグイベント中止の大騒動までだったので、その続きから。

実のところ、あの大騒ぎでダメージもあったが、読みに来てくれる人とか、
韓ブロのメンバーになってくれる人がかなり増えた。
ワタシとしては、やるべきことをやって良かったなぁ、という納得の結論だった。

がしかし、それは一時的なものだった。
その後、あの件に関する他のマスコミからの取材がたくさん来てしまったのだ。
何しろ、どのマスコミも面白おかしく韓流を揶揄する目的で、
あの事件が、絶好の韓流バッシングの餌食になっていたのだ。
当然、韓流を応援する立場のワタシとしては、下手に応じられない。

でも、マスコミのはしくれでもあるワタシは、常日頃、取材で苦労しているから、
取材されたら絶対にそれに応えたい、という感じもあって、葛藤、葛藤、葛藤・・・。

で、実情はこうだった。
最初に「取材は受けますが、絶対に韓流を面白おかしく非難する文脈では困ります」
と取材者に伝えた(ほとんどは電話インタビューで)。
すると「はいはい、お立場上そうでしょうね」というような調子の良い返事が返ってくる。
その後「(あれや)」「(これや)」と質疑応答が続いて、
ほとんどはワタシが電話の途中でキレて、「もう、やめましょう」で、ガチャン。

相手は結論を決めつけて、つまり韓流のいかがわしさの強調、を結論付けて
ワタシにコメントを求めてくるのだから、当然の帰結なのだ。
ワタシだって、取材のときには、結論の先に自分の頭に描いて、
何とか、そこに誘導できるように取材することが良くあるから、やり方は分かっている。

当然ながら、このような後味の悪い何軒ものやり取りの後は、落ち込むものだ。
特に、力不足を痛感する。
後から思うと、対応が下手だったかな、もっと上手に韓流を宣伝する言い方があったかな?
相手のやり方は、分かっているはずじゃなかったのか?
と「後の後悔先に立たず」とはまったくこのことだった。

世間は難しい。そこで生きていくのはもっと難しい。
自分が発する言葉は怖い。自分の立場を考えるともっと怖い。
結局、責任と無責任の間をさまよって生きていくしかないのか?

当時、韓ブロには300人ぐらいの人が集まっていて、
個人ブログからホームページへの移行の際中でもあった。
だから、なおさらワタシの気分は「このまま続けられるだろうか?」と下降する。
「続けたってワタシに何ができるのだろうか?」と、どんどん悪循環にもなる。

正直に言うとワタシも自分が可愛いから、怖かったのかもしれない。
KBOOMの編集者、韓ブロの主宰者、韓流の業界に生きている一人、日本人の一員、
地球上の一人の人間、韓国人ではない、宇宙人ではない、とかとか・・・、
とすごく大げさに自分の立場を模索し始めた。
そこまで行くと、ああ、なんて大げさな人間なのだろう、と頭の半分では冷笑しながら…。

と、ここで、「たかが韓流じゃないの」と片づけられないところが、
ワタシの可愛いところだ(と、自分で書くバカがどこにいる?)。
たかが韓流、されど韓流、人生の大事なエンターテイメントだって・・・。

でもね、こんな悩みは1日で解消された。
悩む暇を与えてくれない人々が、チョコンと席について待っていてくれていたのだ。

それは誰? もちろん、乙女軍団!
ことが過ぎれば、れいの「ワーッ」「キャーッ」の乙女のコメントが雪崩のように入りはじめた。
あらー、みんなそんなに明るいのね。やだぁ〜。
ああ、何て明るすぎる面々なの!
「いやぁ、まいった、まいった」と一人で、嬉しく困った感じ・・・。

さらには、こんなコメントがあったことを、はっきりと覚えている。正確ではないが、
「いろいろあったけど、会員しか読めないホームページのほうで、
内緒で楽しい話をすればいいじゃない。そうしましょ」
というような内容の、お気楽トンボさんコメントが入ったのだ。
このコメントをはっきりと覚えているのは、よほど救われたからだと思う。
それは、kさんからのコメントだったことも、覚えている。

シンプルなワタシとしては、何にも考えないで、早くホームページへ引っ越ししようっと、
ということになって、今回はここまでです(笑)。

イメージ 1

ああ、年末モードに入ってきて気ばかりが焦りますね。
すでに年末モードなんて言ってるのはワタシだけですかねぇ。
やることがいっぱいあって、今年も年賀状などはとても無理、かな?

去年は、年が明ける前、大みそかだったかな? 
結構たくさんの方のブログにドーンとごあいさつ画像を置いてきてしまいました(笑)。
「ああ、びっくりした!」って、誰かが言っていたのを思い出します(笑)。

さて、11月3日が韓ブロ1周年で、ぜひとも1周年記念オフ会をしなくては、
と思っていたのですが、なかなか・・・。

で、ついで、ということではないのですが、
人が集まりやすい、ということで韓ブロ1周年記念コンサート(PARAN)の前にやることにしました。
詳細は韓ブロにアップしましたが、
<東京>12月24日 15時〜
<神戸>12月26日 16時〜

年末の忙しいときに! しかもクリスマスに!
と、どうぞ怒らないでくださいね(ペコリ)。
いろいろ予定があると思いますが、参加していただけたら本当にうれしいです。
(参加表明は韓ブロでお願いします)

ところで、今現在6300人ぐらいの会員数になりました。
年内に目指せ10,000人と考えていたので、年内に何かもうひとつビッグイベントを、
と考えています。
「ハハハ、がんばるのだ!!!」と決意新たに・・、です。

何度も書きますが、ここを見に来てくださる方は、比較的古くからの方が多いので、
ちょっと甘えてしまいますが、
どうぞどうぞ、ご協力、お願いします。 って、何を? って言われそうですね。
とにかく「協力しますよ」の一言で、勇気百倍になる単純なワタシですので、
そこのところは、あまり突っ込まないでください(笑)。

でも、実際に本当にたくさんの方に実務的にご協力いただいています。
それがあって、今の韓ブロです。
感謝のしようもないぐらい、本当に感謝してます、です。

とりとめのないことを書いてますが、
本日のテーマは、「韓ブロ1周年記念オフ会」でした。
もっといろいろな地方でやりたかったのですが、ゴメンナサイ。
来年こそは、全国的に・・・。
鬼に笑われないように、確実に!!!

それではまた。

イメージ 1

朝晩はすっかり寒くなってきましたね。
これから年末に向けて、皆さんもワタシも忙しいわけですけど
万病のもとなので、風邪をひかないように気をつけましょう。

早いもので、KBOOMがもう、27号目まで到達してしまって、
創刊当初は、3号目でやめようか、4号目でやめようか、いやせめて半年は・・・。
と言い聞かせながら続けていましたが、
おかげさまで今は、結構、老舗の韓流雑誌になった、かな?

表紙と特集のインタビューを連動させて、
必ず誰かのしっかりとしたインタビューを載せることを大目標に、
毎号、四苦八苦しながら何とかかんとか頑張ってます。

こんなKBOOMのインタビュー雑誌としてのイメージが、どうやら固まってきて、
全国の書店でも認知されるようになって、注文もだいぶ増えてきたんですよ。
特にネット書店(アマゾンとか)では、とてもよく売ってくれて、感謝感謝です。
韓流ファンは、インターネットの使い方がお上手(笑)? のようで。

で、ちょっと新しいカタチの韓流雑誌をそろそろ考えたいなあ、という気分です。
そこでちょっと考えたのが「彼のため」だけの雑誌・・・。
(某チームの皆さん、ごめんなさい。「彼」ではなく「彼女」でも良いのですが)

つまり、パク・ヨンハ君とか、チョ・ヒョンジェ君とか、Rainとか、
その人だけを扱う、1年間ぐらい限定の雑誌はどうかなって?
そういうのを、いろいろな人でシリーズで出せたら素敵かなって・・。

というのは、今のKBOOMでもなるべくしっかりインタビューしようと思ってますけど、
深く知れば知るほど、長時間密着して取材したくなるんですよね。
もっと日常の様子を知りたくなるんですよね。

ファンの方ももちろん、彼らの日常を知りたいでしょう。
編集者は編集者的興味で知りたくなるんですよね。
インターネットで、新しい情報はいくらでも入りますけど
出版で育ったワタシとしては、活字にした人間性を、どうしても追いたくなるのです。
古いでしょうかね。

写真集もいいんですけど、個人的には写真集ってあんまり好きじゃないんです。
素顔が出そうで出てないでしょ。
ドキュメンタリーチックにはならないで、オスマシ顔にどうしてもね。
背景なんかもキメ過ぎになっちゃうし…。

1年間ぐらい密着取材したら、間違いなく本当の素顔がわかるでしょ。
なかなか難しい企画かもしれませんが、やってみたいなと思うんです。
思い立ったら吉日、で、すぐ行動に移してしまうタイプなんですが、
どうでしょうかね?

実はすでに、ある「人」にちょっとだけ言ってみたりしてるんですけどね(笑)。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事