韓流雑誌の編集日記&韓ブロ

2月から衣替え! 超個人的なブログに変身!!

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またまた、このシリーズの掲載が空いてしまいました。
書きたいことはたくさんたまっているのですが…。

今日は、なぜみんな、暴力的なアクション映画がお好きなのか?
特に映画はそのジャンルが、みんな大好きで、
本当に不思議、というお話です。

われわれには、ジャンルは「アクション・ノワール」と書かれたリリースが配布されます。が、
なんだか、そう書いてあるとかっこいいのですが、何せ、暴力シーンが多い。

男らしさを追及したい、それはわかります。
でも、本当の男らしさって? と疑問符がつきます。

それも、冒険活劇的なアクションシーンは、見ていてハラハラドキドキで楽しいのですが、
どうも、暗い裏社会でのアクションものが多いですね。

インソン君の『卑劣な通り』が間もなくですね。
ビョンホン氏の『甘い人生』は怖かったですね。
スンホン&サンウの新作『宿命』もまたまた、やくざチックなアクションものですね。

スンホン君にとっては、待ちに待った除隊後初仕事です。
男らしい役をやりたい、とは聞いていましたが、
どうもテーマが、またまた・・・・・。と思ってしまいます。

もちろん、映画ですから、スペクタクルな動きのある面白さが必要でしょう。
でも、日本のファンは女性が多いですから、暴力的なシーンが多いものはちょっと?

日本のために映画を作っているわけではありませんから、それはそれでよいのですが、
不思議なのは、なぜ、そういうジャンルが好きな俳優が多いのか? ということでした。

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またまた、更新の間が空いてしまいました(トホホ)。
何しろ、野暮用で忙しくって、もう、いやです(笑)。

でも、おかしなもので、忙しいときほど余計なことを考えて、
忙しいときほど、よく頭がまわるワタシです。

で、今回考えたことは、みんなで本を作って出したい、ということです。
もちろん、韓流に関する本ですよ。

そしてもちろん、中身が面白くて、絶対に売れて、すごいことになる本がいいです。
出版社に勤めるワタシとしては当然のことです。

さて、その本とは?
『嫌韓流』という漫画の本が売れているのを、皆さんご存知ですよね。
漫画で読みやすいし、一つの考え方として、とても面白い本です。
ネット上で話題になって、みんなで買ってアマゾンで1位にする運動をして、
そしてすごく売れた漫画です。

そこで、考えました。
『好韓流』という漫画を出したい!! 
考えれば考えるほど、どうしても出したい!!

皆さん、よく韓流タレントに対して「妄想」という言葉を使いますよね。
今のワタシは、まさに「妄想」状態です。
絶対に世の中があっと言うような『好韓流』が作れそうだと・・・!!!

『嫌韓流』は政治的なことがたくさん書いてありますが、
『好韓流』は、もちろんそれがテーマではありません。

皆さんが大好きな大好きな韓流、それがテーマです。
そして、皆さんが大好きな韓流の、そのファンの現場で何が起こっているか、
それを漫画にしたいのです。

構成は、100の小話を4コマ漫画にして、
右ページに4コマ漫画、左ページに笑える解説。
という見開き完結で、100個です。つまり200ページになります。

その肝心の小話ですが、それをみんなで考えたいのです。
でも、実はすでにいくつかできています。

韓ブロで募集した『韓ブロ妄想川柳』などは、まさにそれです。
韓流エンターテインメントの消費者現場そのものです。面白いです。

たとえば、下記のような10のテーマで10個づつの小話を集めたら・・・。

第1章は、韓流が好きになったきっかけ小話。かな?
第2章は、韓流ドラマ中毒に侵されていく小話。かな?
第3章は、韓流タレントを妄想するようになる小話。かな?
第4章は、韓国妄想旅行の小話。かな?
第5章は、韓流で崩壊(笑?)中の家庭(家族)の小話。かな?
第6章は、韓流にお金を使う快感小話。かな?
第7章は、韓流で童心にかえることができる魔法の小話。かな?
第8章は、韓流のためなら寒さ暑さもなんのその小話。かな?
第9章は、韓流ファンの愛されたい愛したい連帯感小話。かな?
第10章は、まとめ/自由と妄想のファイター「好韓流」な人々 (ちょっと大げさに)。

現段階では、ワタシの妄想なのですが、ぜひぜひご意見を。
川柳の時みたいに、みんなから大募集をして、それで世の中を「アッ」と言わせたいなあ。
なんて、それこそ妄想かしら?

韓ブロとKBOOMにかかわっているワタシとしては、どうしてもやってみたい衝動に
心の底から突き動かされているのであります(笑)。

そして、韓ブロには、「乙女倶楽部」という文芸部(笑)があります。
そこできっとできると思うのです。
バリさん、勝手に書いてすみません(ペコリ)。

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最近、タレントが事務所を出て独立することが多いですね。
みんながヨンジュンssiのように成功したいからだとは思いますが、
大丈夫なのか、心配になります。

それはそうと、そういうときに特に家族がモノを言うようになるようです。

儒教の国ですから、ほとんど全員が、非常に家族、親族を大事にします。
これは日本と比べて、はるかに大事に考えているように感じます。

もちろん、日本でも家族の絆は強いのですが、
こと、ビジネスにおいては、例外を除いてあまりないように思うのですが、
韓国では、ビジネスにおいても、その重要性が高いように感じます。

特に男優さんの場合はお父さんの影響力が強いですね。
独立して、自分の会社にして、社長は別の人を立てて、ほかにマネージャーが複数いて、
そのほかに影響力のあるお父さん(あるいはほかの家族)がいて、という具合です。

さらにそのほかに、個人的に非常に親しい人に何かを任せるとか、
先輩後輩という間柄も大事にしますから、先輩と称する人も活躍します。

それ以外にも、○○のことなら「僕に任せて」タイプの人もたくさんいます。
カメラマンだったり、スタイリストだったり、会社の社長さんだったり・・・。

こうなると何が困るかというと、
それぞれの関係者が、それぞれのルートから本人不在のまま、頼まれごとをして、
結局、わけがわからなくなる、ということです。

お粗末な話ですが、
タレントのスケジュールについて、事務所の全員が把握できていないことがあったりするのです。
もちろん、しっかりした事務所もあり、全部が全部ではありませんが。

私が仕事を依頼する時も、もちろんいろいろなルートを探してお願いするわけですが、
そのルートの信ぴょう性の判断が、非常に難しいのが実態です。

そうなると、結局は本人に確認する以外、確実なところはわからない、
という、非常に効率の悪いことになりますし、本人にとっても不幸なことになります。

それに、本人とマネージャーが言っていることが違ったりすることもママあります。
それが事務所としての一つの作戦であるならば、それはそれでこちらも対応の方法を考えますが、
どうも、そうではないように感じることもあります。

韓国に限らずでしょうが、タレント本人は、事務所、関係者、との付き合い方が
本当に難しいと思います。
で、韓国は特に難しいように思います。

ま、でも、それもこれもそのタレントさんの人間性によるところが大きいでしょう。
スターがスターであることの最大の悩みかもしれません。

その上、スターは大勢のファンを抱えています。
スターにとってのファンは、もちろんビジネス的にはお客さんでもありますが、
それ以上に、自らの存在の立脚点になってくれている素晴らしい応援者たちであるはずです。

でもスターの周囲の関係者たちにとっては、ファンはちょっと違った存在でしょう。
あくまでもビジネスのターゲットですね。
ビジネスをしているのですから、それはそれで当然のことです。

そんなこんなでスターとその関係者の関係は、難しいだろうな、と思う今日この頃です。

スターたちの一般論になってしまいましたが、
韓国芸能界の不思議な点は、簡単に言うと、関係者が多すぎるということです。

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ちょっとお休みしてしまいました。
24日から26日まで韓国出張だったので。

出張の詳細は、また別の記事にしますね。
で、今回は韓国芸能界の携帯電話物語です。

まず、韓国芸能界の人々は、携帯電話を大体、2台から3台持っています。
もともと、芸能界ならずとも、携帯電話、および電話で話すのが大好きな国民性ですが。

ではなぜ、複数台もつのか?
日本でもあるように、仕事とプライベートという使い分けももちろんありますね。

それから、芸能界の人々は全て車で移動します。これは日本でもそうですが。
で、もちろん、運転中は携帯電話禁止なんですね。

なので、警察に捕まりそうになるとあわてて電話を切るわけです。
ところが警察もそれをわかっていて、携帯の通話記録を見せるように言われるのだそうです。
その時に、別の形態をさっと差し出す・・・、というわけで2台目も必要ということに。

3台目は、カッコいい携帯がでると買わずにいられない症候群。
今回の出張で驚いたのは、PLADAの15万円もする携帯を自慢げに持っている人がいたことです。

携帯が15万円ですよ。びっくりしましたね。
ま、PCのような機能が付いているにはいるのですが…。
でも、本当に素敵な携帯でした。

韓国芸能界の携帯電話狂想曲はまだまだあります。

韓国に行き始めたころは、大体、1件の打ち合わせに1時間とみてアポを取っていました。
日本では、大体1時間あればどんな打ち合わせでもことが足りますからね。
それ以上となると、効率も悪いし、ダレてきますから。

ところが、韓国では、絶対に1時間30分必要であることが分かりました。
なぜなら、打ち合わせ中でもかまわず携帯電話に出るからです。
それが、普通で、目上の人と話しているときでも出ますね。

で、また、電話で話すことが好きときてるので、終わらない。
打ち合わせ中でも、電話で中断されることが2回、3回、多ければ5回ぐらいありますね。
いや、ひどい人はもっとあるかも。

あきれてしまって、最初のころは怒っていましたが、
すっかり慣れました。

大体、待ち合わせ場所に現れる時に、携帯で話しながら片方の手を振って挨拶しながら登場、
という人がほとんどです。

いったい、誰と何をそんなに話すことがあるんだろう、
そんなに電話ばかりしていて、落ち着いて仕事ができるの?
ああ、この点だけはよくわかりませんし、付き合いきれません。

A君に至っては、電話をしながらトイレに行って、
出てきた時もまだ話していました。どのようにしてトイレに行ったのでしょう?
不思議です。

もうひとつ変なのは、
電話が終わると、○●のマネージャーの△▼からだった。
といちいち説明するのです。
こっちは聞いてもいないし、聞きたくもないし、どうでもよいのに、まったくもう…。

韓国芸能界の皆さん、お忙しいのはわかりますが、
私は、わざわざ日本から行っているのですから、打ち合わせ中は携帯電話を切ってくれませんか?

ところで、これ、韓国語でどう言うんでしょう?
「打ち合わせ中は携帯に出ないでください」って。
今度行ったら、言ってみようかしら〜〜。

でも、あるマネージャーさんと話していた時に、タレント本人からかかってきたことがあって
それを聞いて、ちょっとドキッとしたこともありましたけど。
そういうのはOKです(笑)。

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以前の記事で、韓国の芸能界は日本でのプロモに消極的だと書きました。

が、唯一積極的なことがあります。
それは、それは、フジテレビに出る、ということです。

フジテレビの何かに出られる、ということになると
たいがいのタレントも事務所も、かなり大喜びで来日します。

また、よく相談もされます。
フジテレビの番組に出演できる方法はないか、ということを。

もちろん、他局のテレビ出演はそれなりに興味を持っているのですが、
どこをおいても、フジテレビなのです。

確かにエンタメに強い局ではありますが、
韓国芸能界の人々は、とにかくフジテレビにタレントが出演することに
異様にこだわっています。これは、面白い現象です。

ですから、たとえば出演ドラマを選ぶ場合でも、
先々に日本で放映されるときに、フジテレビの可能性が高ければ
絶対に、その作品を選ぶでしょう。
もちろん、ドラマの場合には、もうひとつNHKという選択もあるのですが…。

さて、話は変わって、今日、大勢のタレントが来日する「韓流ロマンチック・・・」。
韓ブロのメンバーも相当数の方がいらっしゃるようですね。

とはいえ、チケットは売れませんでしたから、無料招待券で、という方も多いでしょう。
無料招待が異常に多いイベントになりましたね。
ファンにしてみれば、良いような悪いような、ですね。

チケットが売れなかったのは当然で、ファン心理を無視した
<有名人が集まればよいだろう>的な企画ですからね。

では、なぜこの企画にこうもたくさんのタレントがのったのか?
これは不思議です。

が、これにはしっかりフジテレビのCSがついていて、放送されるからでしょう。
ここにもフジテレビの威力が証明されています。

ことほどさように、韓国芸能界の、ちょっと的外れ的プロモ感覚が、
言い換えれば、マーケティング能力のなさが、露呈しているように思います。

このイベントに関して言えば、たとえ10分づつでも好きなタレントに会えるなら、
それはそれで嬉しいし、無料のチケットで行けるならそれも嬉しいですね。

でも、タレントの時間と労力の無駄遣いでもあるように感じます。
特に、撮影中のタレントまで呼んでくる程のイベントでは、到底ないのに。

話を元に戻しますが、韓国芸能界のフジテレビ信仰は相当なものです。
加えて、スマップ関連の番組であれば、何をおいても出演する勢いです。

ちょっと面白い現象なので書いてみました。


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