韓流雑誌の編集日記&韓ブロ

2月から衣替え! 超個人的なブログに変身!!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

韓国芸能界の人々、タレント本人も含めてですが、
彼らは一体、日本という国、日本人のファン、をどう思っているのか
良くわからなくなることが、間々あります。

ヨンジュン氏が日本で大成功したのを横目で見て、
みんなが柳の下の二匹目のどじょうを狙っているのは確かです。

で、一部のタレントは日本の土壌をしっかり肌で感じるほど勉強して、
日本でうまくやっていくことに専念していますね。
しかし、ここで問題です。
そうしてしまうと、韓国での人気が陰りを見せる・・・。

ということで、大半のタレントは韓国に軸足を置きながら
何とか日本での人気を確保したい。
そして、最終的な目標は、ハリウッドに進出したい。なのですね。

という具合に、あれもこれもうまくやりたい、という思いがあるので
どうもやることが中途半端なような気がします。

もちろん、このことを良くとれば、日本よりもずっとインターナショナルである、
ということにもつながりますが…。

どう中途半端なのか? というと・・・。
たとえば、日本に作品が来るときのプロモーションに全力を尽くしていない。
極端にいえば、ハリウッドスターのほうが、
よほど熱心に日本でプロモーション活動を行っている感じがします。

かと思えば、本業以外のファンミーティングなどには割と熱心で、
あるいは、ファンクラブ運営にも、そこそこ熱心です。
すぐに、目に見えてお金になるからだろうか? と思ってしまいます。

実は、この辺のところで、私個人的にはフラストレーションがたまってしまいます。
せっかく日本でドラマ放送が始まるタイミングで取材を申し込んでも、
喜んで応じるタレントや事務所は、意外に少ないのです。
映画が始まるタイミングでも同じです。

不思議なことに、KBOOMという日本の雑誌なのに、
韓国で放送や上映が始まるタイミングのほうが取材が取りやすいのです。
何をどう考えているのか、よくわからなくなります。

どう考えても長期のビジョン、計画性、は苦手のようで、
すぐそこにある利益と、情緒や感情が優先するのかなあ、
そしてハリウッドを目指す夢と希望は日本よりも絶対に大きい。

日本の雑誌を編集している立場として、自分勝手な感想なのかなあ、と思いつつ
なんだか変だなあ、と思いつつ・・・・、
私の理解度が足りないのか? それとも本当に「変」なのか?
悩んでしまうこの頃なのです(笑)。

個人的な意見としては、もっと韓国の芸能界の人々が
日本での作品のプロモーションに注力すれば、
韓流はもっともっと裾野が広がるのに、と思って悔しいのが本音です。
だって、良い作品をもっともっと早くたくさん、日本に出したいですもの!

イメージ 1

このことは、皆さんもう良くご存知ですよね。
ドラマのストーリーはもちろん、放送回数までがどんどん変わってしまう。
そんな朝令暮改のドラマ制作の摩訶不思議。

視聴率や、視聴者からの声にこたえるのは、素晴らしいとは思いますが、
それによって、何から何まで、放送予定回数まで変わってしまう。
すごいです。

だから、やたらに長い長い、200回近いようなドラマまで出現!
て、これは驚くべきことだと、いつも驚嘆しています。

それに、ストーリーはもちろん、主人公の生死までそれによって変わりますね。
臨機応変と言えばそうなのですが、実は困った問題をはらんでいます。

たとえば原作というものがあった場合、原作者の作品に対する意図はどうなるの?
無視ですか? ということです。

あるいは、最近では日本のドラマのリメイクもはやっていますが、
あまりにかけ離れた終わり方になっていて、日本の原作側ともめることになるとか。

ひどい場合は、たとえば目の見えない主人公を見えるようにして終わってしまうとか。
ちょっと、ここまで行くと問題です。
これはもう、リメイクではなくなってしまいますね。

大体、ほとんどのドラマが撮影しながらの放送ですね。
ひどいときは脚本が間に合わなくて、その日に撮ったものをその晩に放送とか。
もちろん、変更に次ぐ変更なので、脚本が間に合わないのでしょう。

面白いことに、放送前にすべてドラマを撮り終えることが珍しいので、
それ自体が「売り」になっているドラマもあります。
日本では普通のことが「自慢の種」になるということですね。
このあたりは面白いです。

でも、こういう状況を外から見ると、アクティブでアグレッシブである
ということは感じます。

日本の生真面目さ、完璧主義、と韓国の臨機応変さ、良い加減さ、の
両方がうまくかみ合ったら素晴らしいのに。
ということになるのでしょうか(笑)。

そして、日本人も相当せっかちですが、韓国人はもっと・・・。
週に2回づつのドラマ放送、これを最初に聞いた時には驚きました。
ドラマを何本作っても足りない、そんな感じがします。

韓国の方は本当にドラマが好きなのでしょう。
日本ではドラマが減ってきているのが、ちょっと心配・・・。

イメージ 1

今年の夏は、水不足になるそうですね。心配です。
渇水対策、しなくっちゃ。って、何をすればいいんでしょ?

さて、韓国の芸能界と付き合い始めて早、足かけ3年です。
不思議なことだらけなのですが、今日は中でも最も不思議なことを一つ。

韓国の芸能人と、何か仕事をする場合、
そして、契約が伴う場合、必ず3者契約が必要なのです。

つまり、当社を例にとるならば<ガム出版+所属事務所+タレント本人>と。
これって、すごく変でしょ。事務所は一体何のためにあるの?
と言いたくなりますね。

なので、何か仕事を進める時に、事務所はどう言っているの?
次に本人は? というばかげた順を追わなければなりません。

最初はそれを知らなくて、事務所とだけ約束していましたが、
これが全然あてにならない。
よくよく聞けば、必ず本人からサインをとらないと危ない、というのです。
何と奇妙な…。

またまた日本では考えられない事態です。
それが原因で、去年の11月のイベント中止騒ぎが起きるのですね。

そのくらい、仕事に対する意識の希薄さ、身勝手さ、がはびこっている
それが現実だと言えると同時に、約束や契約に対しても意識が希薄なのでしょう。

でも、世界的に見て、約束を守る、契約を守る、ことを当然だと考えている
そういう国民性のほうが、数少ないのかもしれません。

私たちの日本は、やはり文化度が高い、と言えるようです。
もっとも、最近の年金問題などは、それが崩れつつある状況を物語っているのかも。

韓国に出張して、毎回、忍者のようにいろいろと情報を集めるのですが、
マネージャー、事務所の社長、本人、と言っていることが
全部違ったりすることがあって、「あらまっ」と思わされることもしばしばです。
それに加えて、尾ひれがついた部外者の噂もいっぱいいっぱい聞こえてきて…。

でも、それに慣れてくると、何ともほほえましく思えてきてしまいます。
自分でも、それに慣れてしまうのがちょっと怖いです!!

イメージ 1

本当にこのブログの更新ができなくて、皆さんすみません。
月に数えるほどしか更新できないのなら、やめたほうが良いかも、なんて思います。

でも、がんばりたいと思っています。
韓ブロのほうは、どんどん人数が増えてオフィシャルな感じになっていくので、
やっぱり個人的に思うことをかける場所がほしいですからね。

ということで、今日からちょっと新しいシリーズを考えました。
「韓国芸能界の不思議」シリーズです。

KBOOMも6月21日発売の8月号で第23号目になり、
創刊して丸2年になります。早すぎますね、歳月が・・・。

韓国には、何回出張したでしょうか。数えきれません。
10年間有効のパスポートですが、きっとページが足りなくなるでしょう。
心配になって友人に聞いたら、ページが足りなくなったら、
ホチキスとかで付け足すんですって。ダサイことになりそうです(笑)。

さて、今回の韓国芸能界の不思議は、どうして度々事務所を変わるの?
ということです。

日本では考えられませんね。
日本では、世話になった事務所を変わるのは大変なことです。
なのに、儒教の国であるはずの韓国のタレントは、平気で次々と変わる。

あれ? いつの間に? また変ったの? 状態で、少々あきれてしまいます。
あるいは、独立が流行っていて、自分で事務所を作ることも多くなっていますね。

事務所が変わるたびに、いろいろな問題が発生します。
前の事務所で契約していたことが守られないとか、
方針がいきなり変わったりとか…。

事務所よりもタレントの力が強い韓国では仕方ないのかもしれません。
でも、長い目でタレントのことを考えたら、
良い事務所に腰を据えて、じっくりと長期計画で臨んだほうが良いのになあ、
と思ってしまいます。

それに、タレントはそういう雑事に追われることなく、
作品に没頭できたほうが良いのになあ、とも思います。

事務所を変わるなんて、相当なエネルギーが必要なことで、
そんなことに、たびたびエネルギーを費やすならば
もっと自分自身に費やせばよいのになあ、と思うのです。

事務所とタレントも、人間関係そのもののはずです。
もちろん、お金も含めた人間関係ですが。
で、不思議なのは、韓国の人は人間関係を大事にします。
特に先輩後輩、世話になった人、などなど非常に大事にしています。

それが、どうしてタレントと事務所の場合は長続きしないのでしょうね。
う〜ん。不思議です。
単にお金の問題だとしたら寂しいですし、ほかにあるとしたら何なのか?

大体、日本のファンの間で、事務所が変わるとか変わらないとか、
そういうことが話題になること自体が「変」です。

昔の日本のように終身雇用とは言いませんがどうなんでしょう。
成熟した人間関係に裏打ちされたしっかりした芸能界
そんなのは夢なのでしょうか。

イメージ 1

★Seriさん、画像をお借りしました。


わー、嬉しい。
5月26日、やっとやっと、あこがれの男性メンバーの皆さんに会えましたよ。

私もやはり乙女でしたね。
男性メンバーさんにお会いできると思ったら胸が高鳴り、緊張しまくって…。
新大久保駅を降りて、ハ・ジウォンちゃんファンミ前のオフ会にいざ出陣。

場所は何とかビルの2階の「カボチャ」という韓国料理店です。
店を見つけて登るビルの階段の1段1段が鼓動を早めていくんですよね。
一番奥の部屋だと言われて、今度は廊下を一歩一歩、ドギマギドギマギ!

やや、すでにいらしたのは男性3人と女性2名だったかしら。
「あのう、(世話人)itohさんはどなたですか?」
「いや、まだ、誰が誰だかぜんぜんわかりません」みたいなお返事が男性から。
何と、itohさんが遅れているではないか。
ま、いっか。と座る。御座敷に横座り。緊張の糸は切れないまま…。

と、すぐにニコニコ元気いっぱい、小粒でぴりりタイプのitohさん登場。
(ああ、イメージどおりだわあ。納得納得)
そのitohさん、袋の中からいろいろ取り出すんですよ。つまり、応援グッズのお店開き。
大したもんです(笑)。マメです。本当にマメなリーダーさんです。尊敬します。

と、続いて上下黒で襟元にインデアンジュエリーをあしらったいなせなお兄さん登場。
(も、も、もしかしてSeriさん? )ピンポーンで、
(違う、違う、イメージと全然違う。あら〜〜、結構ダンディーさんじゃないの)
そんなダンディーSeriさんがなにやらごそごそ取り出すのが
これまたハ・ジウォンちゃんのすごーいきれいな合成画像。すごいテク!

こうして、だんだん誰が誰だかわかってきました、です。

お隣は、浜松からいらしたファンジニ(ローマ字表記かも)さん。
お土産に浜名湖名産「うなぎパイ」をお持ちになって、「これは懐かしい」、
ですが、そのストレートなお土産に、思わず「微笑ましい笑い」をしてしまいましたね。
人なつっこさ天下一品のお兄様。すっかりファンになりましたよ。

そのまたお隣は、チョコさん。これもびっくり仰天。
チョコさんて、今の今まで女性だとばっかり思っていたので、あらら!状態。
しっかりメニューを読んでくださる韓国通でしたね。
女性だと思っていた方が男性だったなんて、ミステリアスな感じで良かったですよ。

そのまたお隣は、な、な、なんと九州から参加の小茂根さん。
ビッグでしたよ。体重と身長が(笑)。それなのに優しそうなんだ、これがまた。
九州のオフ会に来てくださったら、超人気者だったのになあ、なんて・・。
彼に愛されているジウォンちゃんはもう安心ですよ。矢でも鉄砲でもね。

で、またまたそのお隣が、驚くことに北海道は旭川からのeclaptonさん。
お土産にROYCEの「生チョコ」いただいちゃいました〜。
小茂根さんから一転して、スレンダー、一見ニヒル、実はおしゃべりさん。
なんて、失礼ですよね、すみませんホントに。

というわけで、一気に6名の男性とお会いしてしまいました。
貴重な機会をありがとうございました。
フー。
私はオフ会だけで失礼して、ファンミにはいけなかったのですが、
盛り上がったみたいですね。皆さんのレポによりますと…。

で、もちろん、女性の方もいらしたんですよ。
anzuさん、みこさん、たんさん、あとお二人だったかな。
時間がなくてご挨拶できなくてごめんなさーい。

さてさて、男性メンバーさんのネーミングを考えました。
まえまえから乙女の韓ブロでは、男性メンバーさんの具合が悪いなあと思っていて。
ということで、
<韓ブロ騎士団>でいかがでしょう?
<韓ブロ乙女>たちのナイトですよ、まさしく。
ダメですか?

開く トラックバック(3)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事