|
前回の記事が予想以上に?好評だったので、ちょっと図に乗って第2弾!!
今回は私の恥ずかし〜〜〜い大失敗を披露しちゃいます。。
ちょっとこのブログの品位を下げてしまうのでは、と心配しながら^^;;。
あれはおととしの9月でした。
韓国語を勉強し始めて4ヶ月経ち、片言くらいは話せるようになったところで
初めて韓国に一人旅をしました。
私は外国に行くと、「観光客」になるのがイヤで、観光名所よりも
地元の人が行くお店や、スーパーなんかに行くのが好きなんですよ。
なので、そのときも「韓国在住」みたいな顔をして、「交通カード」
って言うものを買ってみたんですね。
日本で言うと「Suica」みたいなもんです。
お金をチャージして、ワンタッチで改札口を抜けられる、アレです。
で、最少額を入れてあちこち地下鉄を乗り継いで歩き回っていたら、
料金不足になっちゃったので、駅の窓口でチャージしようと。
あれは忘れもしない「明洞駅」(ミョンドン)でした。
窓口でおじさんに
「チャージ ヘ ジュセヨ!!」(チャージしてください!!)
っていうと、おじさんがビックリしたような顔で私を見て「え?」って。
だからもう一度
「チャージ ヘ ジュセヨ!!」
それでもおじさんは不思議顔。。
ひょっとして韓国では「チャージ」っていう英語は使わないのかしら??
「チャージ」って言う英語も通じないなんて・・・。
でも、チャージを韓国語でなんていうのか知らないし・・・。
なら、もう一度、自信を持って〜〜〜。
「チャージ!!へジュセヨ〜〜〜!!」
思いっきり大きな声で、はっきりと言ったんですよ。
すると、見かねた後ろの男性が駅員さんに何かいい、無事にチャージできました。
ふと見ると、後ろにはこのすったもんだで長蛇の列。(明洞ですから^^)
チャージしたカードを受け取ってその場を去ろうとすると、
なぜだか行列の人たちが私をジロジロ見るんです。
何でよ〜〜。しょうがないじゃない、外国人なんだからぁ。
そんなに非難の目を向けなくたっていいでしょ!!まったく気が短いんだからぁ!!
なんて思って、その後はまた楽しくソウルを歩き回り、帰国したのでした。
そして約1ヵ月後、ふとこのことを思い出し、韓国語の先生に状況説明しました。
「韓国ではチャージって言う英語は通用しないんですか?」
すると先生が、その場に座り込み、大爆笑!!
わけがわからず、先生の笑いが収まるまでじっと待ってた私。。
韓国では「チャージ」というのは・・・・・男性のシンボルのことだったんです!!@@
「자지」(何も書かなくても^^;;)
ネイティブの欧米人が完璧な発音で「charge」って言えばOKらしいんですけど、
日本人が普通に言うと、それがまさに・・・だそうです。
が〜〜〜〜ん!!
自信を持って、おっきな声で、はっきりと3回も連呼した私。。。
しかも見も知らぬおじさんに・・・。
ひぇ〜〜〜〜!!
だから、みなさん!!韓国に行ったら交通カードだけでなく、携帯の充電も
その他「チャージ」する機会があったら、絶対に気をつけてくださいね!!
韓国では「チュンジョン」(充電)と言ってください!!絶対に。
また、同じモノを意味する言葉がどうやら韓国にはたっくさんあるようです。
未だに私も時々注意されますが、「チョッ」ということば(초)もそれにあたるため、
「チョッ」がつく言葉は要注意です。(特に強く発音すると)
だから、日本人同士で「ちょっと・・・」って言っているとよく周りの視線を感じることが
あります。すごくよく使う言葉なのに〜〜〜〜、困った。。。
韓国には悪口(侮辱語)が本当にたくさんあります。
普段でも特に男性はよく使いますが(最近は女性も^^;;)、映画やドラマでも
よく出てきます。
学校でも「こんな言葉は覚えなくてもいい!!」といって、教えてくれないので
知らずに使ってしまうこともあって、結構ハラハラもんです^^;;。
だって、普通はちゃんとした意味のある言葉が、時と場合と発音の仕方によっては
侮辱語になってしまうんですから・・・。
いやはや、知らないって恐ろしいことですね^^;;。
でも、知らないから無事に過ごしてる・・・とも言う(笑)。
こんな恥ずかしい思いをしながらも、日々を生きてるくみるだでした。
次回は(ってもうシリーズ化を考えてる?)もう少し、役に立つ韓国語の
お話をしたいと思いま〜〜〜す!!
|