|
先日、というか『エヴァQ』公開初日に観てきました。
初日に観に行くほどファンなの〜
映画館のポイントカードの有効期限が迫っていて、初日に行くしかなかったのです。
しかも、いっちゃん早い時間に観ました( ̄∀ ̄;) 満員でビックリしましたよ。
エヴァってすごいんだね。。
そんな『エヴァQ』よりも気になってしまったのが、同時上映された『巨神兵〜』でした。
製作は宮崎駿氏でお馴染みのスタジオジブリ。
これから起こることを書いているのか…?
プログラムを買ったら、ご丁寧に全文文字起こしされていたのでメモっておきます。
でもメモってほど短くないので、興味のない方はスルーして下さいね^^
ちなみに、下の台本(?)は綾波レイ役の林原めぐみさんが声を担当していました。
昨日の夜のことだった。
私の一人暮らしのマンションに、大学生の弟が突然やってくる。
実家でも弟が私の部屋に入ったことなんかなかったので、私のベッドとか服とか置かれてある空間に弟がいるって光景が、なんか不思議。
すると弟も言う。
「この日常、ぶち壊すって感じで申し訳ないんだけどさ、」
何この子。酔っぱらってんの?
「大きな災いがやってくる。」
あんた何言ってんの?
それネットとかのデマの話じゃなくて?
信じれんのあんた、そこまで馬鹿じゃなかったよね。
「唐突でごめんな。でもマジで、この街は明日全部壊れるよ。」
「災厄ってさ、本当は不意に襲ってくるんじゃなくて、実際には予兆だって警告だってあるんだ。」
弟にしか見えない男の子と二人きりで向かい合っていて、でも絶対こんなこと言わないよな、と思ってなんか怖くなる。
「何なのあんた。・・誰なの?」
「僕は警告だよ。」
怖い。
不思議なことが起こっている。
でもそれを覚えておくべきだったのだ。
不思議なこと、突飛なことだって、起こるのだ。
弟が言う。
「いつも通りの日常を過ごしている時に、予兆とか警告の唐突さにどう向き合えるかが重要なんだ。」
「ちょっと…」私の背中がぞくぞくする。この子普通じゃないよ。
絶対おかしい。
私の足が震え始めると、弟が少し笑う。
「じゃあ姉ちゃんに任したからな。」
「意地悪するみたいで申し訳ないけど、もちろんその反対だよ。」
そしてそのまますうっと薄くなり、消える。
私は昨日の夜のうちに、ちゃんと伝えてるべきだったのだ。
もっと大きな声で叫ぶべきだったのだ。
今住んでいる街がなくなるとか、いつもの日常がなくなるとか、普通に生きててどうやって言うの?
でももうそんな警告、届かない。伝わらない。
災厄そのものが今目の前で立ち上がる。
「明日が来る前に、この街から逃げ出しなさい」
創造主ばかりが神ではない。
自分の願いや祈りを聞き届け、叶えてくれる存在だけが神というわけでもない。
大きな災厄が人間と似た形で空から降りてきて、私たちには判る。
畏れこそが神の本質なのだ。
だから人間たちは、自分たちに危害を加え、命を奪おうとするものに手を合わせ、膝を折り、拝み、祈る。
世界には寿命がある。
なのに、僕たちに任せても世界がダラダラと延命するだけなので、世界は強引にあいつらを召還する。
そのとき僕たちは、全てが終わるべくして終わるんだと知る。
でも僕たちはひたすら生き続けたかったのだ。世界を終わらせたくなかったのだ。
創造の神は七日間でこの世界を創ったらしい。
僕たちだってこの世にいろんなものを作ってきた。
こんなふうに一瞬にしていろいろ壊されていくように見えるけど、たぶん壊すほうだって同じくらい時間がかかるに違いない。
炎が世界を壊すのに七日間かかるなら、それだけ逃げるチャンスもある。
逃げろ。生き延びろ。新しい世界を自分で創ればいいんだ。
世界の意志なんて知るものか。神の気持ちなんて構うものか。
「第一の日、人と地上の生き物が消える。」
「第二の日、この世から全ての生き物がいなくなる。」
「第三の日、太陽と月が壊され昼も夜もなくなる。」
「第四の日、地が沈み、全ては水になる。」
「第五の日、水も空も失せる。」
「第六の日、光が消え、全ては闇と混沌に包まれる。」
「第七の日、災いは仕事を終え、安息の喜びの中で静かに泣く。」
「これが、これから始まる七日間である。」
終わる世界の中で、私以外の存在に希望を抱きながら、私は生き、逃げながら待っている。
新世界の訪れの前の、巨大な炎がやってくる。
巨神兵が東京を破壊する映像と共にこの言葉は流れます。
大胆と言うか、何と言うか
生き物(人間)を間引く神がいると言っているあたりも、イル○ナティの存在が見え隠れ…
丸見え、かな。
良心的に解釈すれば、警告してくれているのかも?多分、ないけど。
新世界の訪れの前には巨大な炎がやってくるとか。
災害という形なのか、戦争なのか、いずれにしても止めてね。。
東京と言えば、衆院選と同じ12月16日に都知事選がありますね。
候補者の一人、猪瀬副知事のスローガンをTVで見て、「ん
「東京を輝く都市に」。
もう十分輝いてますよ!日本と言えばTOKYOなんだから、ね。
だから、巨大な炎で輝かせるとかじゃないよね、とまた妄想してしまいました。
妄想ついでにもうひとつ書かせて下さい。
『エヴァQ』のED、今回も宇多田ヒカルさんでした。
タイトルは『桜流し』。
歌詞です↓
開いたばかりの花が散るのを
「今年も早いね」と 残念そうに見ていたあなたは とてもきれいだった もし今の私を見れたなら
どう思うでしょう あなたなしで生きてる私を Everybody finds love
In the end あなたが守った街のどこかで今日も響く
健やかな産声を聞けたなら きっと喜ぶでしょう 私たちの続きの足音 Everybody finds love
In the end もう二度と会えないなんて信じられない
まだ何も伝えていない まだ何も伝えていない 開いたばかりの花が散るのを
見ていた木立の遣る瀬無きかな どんなに怖くたって目を逸らさないよ
全ての終わりに愛があるなら HPより↓
11月17日その全貌がベールを脱ぎ公開初日を迎えた「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」のテーマソングが前作に続き宇多田ヒカルの書き下ろした新曲『桜流し』である。現在「人間活動」中の宇多田ヒカル。しかし、映画制作スタッフからの熱烈な要望と、前二作の劇場版テーマ・ソングを手がけている宇多田ヒカルの「ヱヴァ」に対する深い思い入れからこの曲が完成した。
「序」「破」のテーマソングとは異なり、せつなく美しく、文学的な気品に満ちた命に対するレクイエムとなっている。 宇多田ヒカルさんの生年月日:1983年1月19日
桜が散って流れていくのね。
3.11のことを歌っているのか?それともこれから起こることへの鎮魂歌なのか…
色々妄想してしまいます。
ってか、宇多田ちゃんもそっちサイトの人なのかな(;_;)ショック
さて、明日・明後日は検査のため上京します。
数字並び的に嫌な予感もしますが…。
この前みたいにわりと大きい地震がありませんように><
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



