独り言

たまには肩の力を抜いて・・・・頑張っていきまっしょい

AZUKI

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台風、皆さまの所では影響はどうだったでしょうか?
金沢は風は強かったもののそんなに大きな影響はなかったようです。
被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。

台風も去ったものの冷たい雨が降り続いています。
私の心の中にも雨が降っているみたいです。
子猫のあずきちゃんが天国に召されていきました。
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5日月曜日に我が家の庭でミャーミャー鳴いてた子猫ちゃん。
6日の朝になっても親猫は現れず、育てることを決意して、ミルクを与え、排泄をさせ、仕事以外の時は抱きかかえて1日過ごし、7日昨日は朝10時過ぎに実家に連れて行き、ミルクのこと排泄のことを説明して仕事に向かいました。

お昼の休憩に電話すると私が仕事に行った後、ミルクは半分くらい飲み、おしっこもウンチも出たよとのことでホッとひと安心。きっと大丈夫!
休憩時間だったのでペットショップに行きミルクをもう1缶とペットの保温用のヒーターを購入しました。
早く仕事終わらないかな〜って思いながらのお仕事・・・

5時に15分の休憩!携帯を見ると母からの着暦が4件! 何かあったの?
不安に思いながら電話をすると、「あずき死んじゃった・・・・]
「え〜〜〜・・・・」

2回目のミルクは作った分を全部飲んでスヤスヤ眠ったということです。
2時間位しても鳴きもせず静かに寝てると思ってよく見るともう息がなかったということでした。

この世に生を受けてたったの3日間の命でした。
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育つのは難しいかもしれない。 でも、もしかしたらがんばって生きてくれるかもしれない。
半々の気持ではあったものの、あまりにも短すぎます。
まだ目も開かず、手の中にすっぽり入るほどの小さな体。
それでも鳴き声は大きくて、精いっぱい大きな声でお母さんを呼んでいたのかな?
お母さんの身体にくっついてあったかい温もりを感じながらおっぱいを飲みたかったんだろうな。
そんなことを思うと愛おしくってかわいそうで涙が出てきます。

でも仕方ない、やっぱり無理だったんだ・・・
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私が見つけていなかったらどうだったんだろう、一瞬でも見つけたあと家に連れて入ったあの数分間の間に、もしかして親猫が探しに来ていたんじゃないだろうか、

獣医さんアドバイスで見つけた日は親猫が来ることを期待して外に出しておいたけど、最初っからミルクを与え身体を温めてやっていれば生きてくれたかも・・・
いろんなことを思ってしまいます。
でももう死んでしまったものは何を考えても仕方がありません。

最後にミルクをいっぱい飲んで、暖かい家の中でふわふわのタオルに包まれて眠るようにして息を引き取ったならそれで良かったって思うしかない

悲しいけど、あずきちゃんはそんな運命だったのだと・・・

これからあずきの成長をブログで記録していけるかもと思っていたのに、皆さんにきっと大丈夫ってお声をかけていただいてたのに本当に残念です

大変な落し物!!

実は、大変な落し物を拾ってしまいました。

産まれたばかりのにゃんこ!!

昨日はお休みで、昼過ぎまで銀行に行ったり、買い物をしたりで2時過ぎに家に帰ってきました。
家に入って窓を開け、荷物を整理していたらどこからかミャーミャーという鳴き声が・・・
もしかして家の敷地内で鳴いてるのかしら? と玄関に出て耳を澄ますと玄関横の庭の水道の辺りから聞こえてきます。
行ってみるとなんと小さな小さなねこにゃん。
見ればまだへその緒がついていて胎盤らしきものもつながった状態。
え〜〜〜〜っ どうしたらいいの???
猫は飼ったことはあるけれどこんな生まれたての猫はどうしていいかわからない。
小さいからだのコネコニャンは大きな声でミャーミャー鳴きます。
とりあえず胎盤らしきものを切り離しタオルにくるんで、以前わんこを飼っていた時にかかっていた獣医さんに電話をして聞いてみました。

獣医さんは生まれたばかりの猫を育てるのはとても大変で仕事をしている私には無理と言うこと!
獣医さんのところでも面倒は見れないと言われ、居た場所においておけばもしかしたら親猫が鳴き声を聞きつけて連れに来るかもしれないからそうするのがいいと・・・
小さな箱にタオルをふかふかに敷きその中に入れて外に置いておきました。

夜になって気温も下がりかわいそうでいったん家の中に箱を入れてみたものの、夜中に親猫が来るかもしれないと思い、ペットボトルにお湯を入れて箱の隅に居れ外に置いておきました。

朝見に行くとやっぱり親は来ていない。
もうくる可能性はないとみて、家の中に入れふわふわのタオルを数枚かけて、ペットショップにミルクと哺乳瓶を買いに行きました。
だめもとでペットショップの人に事情を説明し、自分で餌が食べれるようになるまで面倒を見てもらえないかとお願いしてみましたがやはり無理だと言われました。

先日の夜ネットで生まれたての猫の育て方を調べておいたので、それを参考にミルクを与えてみました。
最初はなかなか哺乳瓶の乳首を口に入れてくれずどうしようかと思いましたが、根気よく続けるとすい始めました。
ほんのちょっとしか飲みませんでしたが、スヤスヤ寝ちゃったので、大きな箱に新聞紙をくしゃくしゃにして入れ子猫が寝ている小さな箱をその中に入れ、車にのせて仕事に出ました。
時間は11時。

車の窓を少し開け、仕事につきます。
1時半、昼休み。 ミルクを造って車に行くとミャーミャーないています。
今度はすぐに飲み始め、一生懸命に飲んでいます。かわいいです^−^
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ひざにのせミルクを飲ませながら私もおにぎりを・・・
作ったミルクの半分くらいで寝ちゃいました。
1時間で休憩はおしまい。
後ろ髪ひかれる思いで仕事に・・・
4時半15分休憩、
今度はちょっとだけミルクを作って車に向かいます。
みるとうんちが出ていました。
ティッシュで拭き、ついでにぬれティッシュで刺激を与えるとおしっこをしてくれました。
当分はミルクをやり、こうして排泄もしてやらないといけないらしいです。

庭に放っておけば、明日には死んでしまっているかも・・・
でもこんな状態で仕事の合い間にちょっとしか世話ができないのではいつまで生きることができるかわかりません。
短い命で終わるかもしれないけど私にはミャーミャーなく子猫をそのまま庭に放置しておくことはできなかったです。
育てる自信もないのに、ちゃんと世話をしてやる時間はないのに、でもどうしようもないです。

で、考えに考えて、実家の親に相談!
実家の両親はほとんど家にいます。 もう80才を過ぎた老人です。
ニャンコもわんこも好きで飼っていました。 今は何も飼っていない・・・
頼めないかな〜? ずっと面倒を見てくれなくても私が仕事をしている間だけでいいからミルクを飲ませ排泄をしてもらえないだろうかと。

仕事の帰りに連れて行き事情を説明したところ2つ返事でOK!!
よかった〜^−^ かといってうまく生き延びてくれるかはわかりません。
きっと可能性は低いかもしれない。
それでもなんとか育てて見たいと思います。
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もしかしたら生命力が強い子でちゃんと育ってくれるかもしれない。
ただただ願って・・・

命名 あずき!! 体重たったの81g!
ほんとに豆粒みたいにちっちゃくて かわいいんです。

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