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22日日曜日は1月とは思えない穏やかな1日でした。
23日月曜日からは真冬に逆戻り。
日本中冷え冷えですね〜 東京では積雪4㎝と言うことで大混乱のようですね!! 滑って転んだり、車のスリップ事故には本当にお気をつけくださいませ 22日は春のような陽気で仕事もお休み♪
本屋さんでカメラの雑誌を選び、入口に積んであった本をちょっとめくってあまりの面白さについでに購入! 「ジワジワくる○○」ご存じのかたいますかね? どうしようもなくくだらなく、でも思わず声をだして笑っちゃうの ただばか笑いしたい方、是非どうぞ それから向かったのが「鈴木大拙館」
兼六園の横に石川県立美術館があります。 美術館の裏手から本多の森に降りる階段があり降りていくと中村邸や茶室があります。 さらに進んでいくと去年の11月にできたばかりの「鈴木大拙館」に到着!! 金沢市街地の中とは思えない静寂の空間・・・・ 誰もいないかもと思いながら中に入ると意外に人が… 鈴木大拙とは金沢市出身で26才で渡米し、オープン・コート出版社編集員としてアメリカに滞在
帰国後大学教授を務める一方国内、海外で数多くの講演・ 講義を行って来たそうです。
東洋や日本の文化や考え方が大拙を通して広く世界に紹介されたということです。
展示してある物は私には難しく、仏教哲学というか、 著書には「新宗教論」「禅の研究」「無心と言ふこと」など私にはきっと頭が痛くなりそうな題名のものばかり
無理に興味を持とうとしてもそれは意味のないこと とりあえず館内をまわってみました。 静かな空間が続きます。 玄関から中庭の楠を横目に内部回廊を抜け展示空間へ…
写真や掛け軸、書などが展示されています。
学習空間には著書が並び手に取って見ることができます。
その部屋には露地の庭が見えます。
そこから外部回廊・・・水鏡の庭
私はその空間が何だかとっても居心地良く、静寂の中で水面にできる波紋を見ているととても穏やかな気持ちになりました。
1月には珍しい陽気で水鏡の水面の上は青空、水がどこかに流れ落ちる音が小さく聞こえます。
21世紀美術館の中にある「タルレの部屋」は私の好きな空間の一つ!
四角い空間の四面の壁にある椅子に座って見上げると空!!
そこで感じる心地よさと水鏡の庭で感じるものが似ている気がしました。
無心になってボーっとしたくなったらどちらかに来るのがいいなって思いましたね
座禅を組む時は無心で・・・・そう、心
時計を見るともう1時を過ぎています。
久しぶりに鶴来の獅子吼にレッツゴー!!
いつもの年なら一面雪景色…なのに雪はほとんどない びっくりです こういう日をまさに小春日和って言うんでしようね 大好きな「木遊りん」のピザを食べい行ったのですが、もうすぐ2時、混む時間は過ぎていると思いきや考えることはいずこも同じ、かなりの待ち時間
お腹が減っていたので今回は断念!
すぐ横の「たい夢」でお昼をいただきました。
このお店も私の好きなお店。
天ぷら膳とそば膳!!
美味でございます〜
楽しい1日でした。
考えてみればしょーもない本を見て、涙を流して馬鹿笑いしてるわたしは今、とっても幸せなんだろうな。
数年前、元旦那様と別れる決意をした頃、何をしていても頭の中はぐちゃぐちゃで、子供がゲラゲラ笑ってみているバラエティー番組を見ていても一つも笑えなかった。
眠れなくていろいろなことを考えて、不安もいっぱい・・・・
それが今は、きれいな自然の風景を素直に美しいと思い、美味しいものを食べて幸せだな〜〜って笑顔になって、面白いものを観て心の底から笑える。
過ぎた過去を悔やんだり、見えない未来に不安を抱いても何もならない。
1日1日を一生懸命!!
きっと未来は明るいとひたすら信じ、今の現状に感謝してがんばっていきまっしょい!!
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