2010年 4月24日開催 教職を目指す大学生のための発達障害入門セミナー(申込受付中)教職を目指す大学生のための発達障害入門セミナー
「学校現場に行く前に発達障害について学ぼう!」 主催:発達障害児支援アカンパニスト
就労支援推進ネットワーク 教育実習を経験されたみなさん、学校現場はいかがでしたか?いろいろなタイプの子どもたちに出会ったのではないでしょうか。
いつか、担任という名で教壇に立つ前に、もう少し目にみえないつまずきを持った子どもたちについて学んでみませんか?そして、学校ではどんな取り組みをされているのかを知ってみませんか。子どもの見方がわかると今よりずっと現場が楽しくなります。
参加者全員で、『自分にできるちょっとした支援』を考えてみませんか。
■日 時:2010年4月24日(土)9:30〜12:00(受付9:15〜)
9:15 受付開始
9:30- 9:45 参加者自己紹介 (参加者は多い場合には、省略させていただきます) 9:45-10:45 講演「発達障害の当事者と一緒に発達障害を学ぼう!」 10:45-11:45 質疑応答・フリートーク 11:45-12:00 まとめ ■場 所:すみだ産業会館 会議室5
〒130-0022 東京都墨田区江東橋3丁目9番10号 http://www.sumidasangyokaikan.jp/info/access.html JR総武線、錦糸町駅南口前 ■テーマ:教職を目指す大学生のための発達障害入門セミナー
「学校現場に行く前に発達障害について学ぼう!」 ■講 師:柳下 記子(やぎした のりこ)さん
発達障害児支援アカンパニスト 代表 幼稚園教諭、特別支援学校教諭、自閉症スペクトラムサポーター取 得。幼児教育に長く関わりつつ、重複障害児、発達障害児支援に携 わってきた。 現在は教育委員会の依頼を受け、小学校現場でつまづきのある児童 への指導も行っている。 松浦早希(まつうら さき)さん
就労支援推進ネットワーク 事務局長 アスペルガー症候群傾向がある当事者。人とコミュニケーションを とることに困難を持つ。最近は、「伝えたいことを可視化する」な ど自分の特性にあったコミュニケーションに取り組んでいる。 現在は、就労支援ネットワークの事務局長として、イベント企画に 助言をしながら、発達障害の理解啓蒙に力を注いでいる。 ■進 行:小林 浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)
■定 員:30名(定員になり次第締め切ります)
■参加費:500円*当日お支払いください。 |
特別支援教育
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主に発達障害の視点から考えていきます。
2010年 4月17日開催 第1回子育てコーチング入門セミナー(申込受付中)第1回子育てコーチング入門セミナー
「わかっちゃいるけど、ホメめられない」 主催:発達障害児支援アカンパニスト
就労支援推進ネットワーク 親たちは、「経験豊富で答えを用意する人」としてついつい子どもに対し、
指導的な立場で接してしまいがちです。意識の上では、子どもたちと同じ目線 で、と思いながらも、気づいたら、子どもをコントロールしようとしている。 子どもは親の指示命令にはなかなか従わず、親子ともどもストレスを抱えてし まう……。 そんな状況を解消するために、ほんの少しだけ「コーチング」の発想とスキ
ルを取り入れてみませんか?わが子の笑顔に接するために、今日からすぐにで きることがあります。 ぜひ子育てコーチング入門セミナーで実感してください。
■日 時:2010年4月17日(土)9:30〜12:00(受付9:15〜)
9:15 受付開始
9:30- 9:45 参加者自己紹介 (参加者は多い場合には、省略させていただきます) 9:45-11:15 ワークショップ 11:15-11:45 質疑応答 11:45-12:00 まとめ ■場 所:すみだ産業会館 会議室5
〒130-0022 東京都墨田区江東橋3丁目9番10号 http://www.sumidasangyokaikan.jp/info/access.html JR総武線、錦糸町駅南口前 ■内 容:1.コーチングとは何か
・コーチングとカウンセリング、ティーチングとの違い 2.今までの親子関係を振り返る 3.親子の信頼関係をつくるためのスキル「承認」 ・承認のメッセージ ・視点の転換 4.「ユーメッセージ」と「アイメッセージ」 ■講 師:小林 浩一(こばやし こういち)
就労支援推進ネットワーク 理事長 元公立中学校国語科教師。学習コーチアカデミー研究員。 コーチングを特別支援教育に取り入れるために、日々研究を行って いる。 ■進 行:柳下記子(発達障害児支援アカンパニスト 代表)
■定 員:20名(定員になり次第締め切ります)
■参加費:1,000円(主催団体、学生無料)*当日お支払いください。 |
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★えじそんくらぶの会 東京「E-CHAP」主催 「精神保健支援室Dr. 発達障害支援を語る 〜Q&A」 講 師:渡辺慶一郎先生(東京大学保健センター 精神保健支援室 講師) 日 時:平成22年3月6日(土)13時30分〜16時30分(講演会・Q&A) 場 所:調布市教育会館2F 201〜203会議室 調布市小島町2丁目36番地1 京王線「調布」駅から徒歩5分 http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1208260463129/index.html 資 料 代:500円 申込方法:直接会場へ(先着100名) 主 催:えじそんくらぶの会 東京「E-CHAP」 後 援:調布市社会福祉協議会後援 調布市教育委員会学習グループサポート事業 2004年に制定された「発達障害支援法」により、発達障害はようやく その存 在を多くの方が知る所となりました。しかしそれまでは、外見では分からないそ の困難な特性の故に、子どもたちは、躾がなってないといわれ、大人たちは、我 がままと言われてきました。誰もが生きにくい現代社会で、発達障害を持ってい る子どもや当事者は、一層大変な思いをして、毎日を過しています。 一昨年まで、東京大学医学部付属病院「こころの発達診療部」に勤務しておら れ、去年からは東京大学学生支援センターで学生を中心に支援しておられる、渡 辺慶一郎先生に発達障害支援のお話しを伺います。 具体的で分かりやすく、心に届くお話しをして下さる渡辺先生のお話しから、 この機会にご一緒に、発達障害について学んでみませんか? また当日は「Q&A」の時間も設けて、皆様のご質問にもお答え頂く予定です。 東京「E-CHAP」(いーちゃっぷ) 『NPO法人えじそんくらぶの会 東京「E-CHAP」』は、主にADHD(注意欠陥多動性 障害)などの発達障害を持つ子ども・当事者への理解と援助をすすめるために、 東京多摩地区を中心に活動しています。ご興味・ご関心のある方、私たちと一緒 に活動しませんか。 <障害も理解と支援で個性になる> 事務局住所:〒182-0024 東京都調布市布田1−26−12 ダイヤパレス330 代表:井手籠(いでごもり) 栄理子 FAX専用:020-4624-9921 URL:http://adhdecha.fc2web.com/ E-mail: xeriko-i@h9.dion.ne.jp すみませーん 小西心と体の調整中のため、またお知らせが前日になってしまいました= ご都合の付く方はぜひぜひ、いらしてくださいね♪ 小西ももちろん参ります。 発達障害に興味をお持ちの方、実際に支援する場がなくても、知りたいという心優しい方々 どうぞご参加お待ちしております。 『小西のブログ見た』 と言っていただければ、小西と自動的にお友達になります♪ もちろん、心無い冷やかしだけの参加は、ご遠慮願います。
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2010年 2月28日開催 第3回発達障害児支援教材・教具研究会(申込受付中) 第3回発達障害児支援教材・教具研究会 「家庭でもできる発達障害児支援の教材・教具活用と指導法」 主催:発達障害児支援アカンパニスト 就労支援推進ネットワーク 発達障がいコミュニティー clover 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。 しかしながら、発達障害児にどのように学習支援をしていけばよいか、情報が 不足しているのも事実です。 そこで、今回は特別支援教育の授業を数多く実践し、たくさんの教材・教具 ・指導法をお持ちの池田康子さんにお越しいただくことになりました。池田さ んには、発達障害児を支援できる教材・教具・指導法を実際に参加者に体験し ていただける90分のワークショップを行っていただきます。明日から使える実 践も豊富にあります。 もちろん、発達障害児だけでなく、様々な障害のある子どもにも有効な教材 ・教具・指導法ばかりです。「うちでもちょっと使ってみようかな……」と 思ってしまいます。通常クラスから特別支援学校のお子さんまで使えるお得な ものを多数紹介していただきます。家庭で実践してみたい保護者の方に、ぴっ たりのワークショップです。 ぜひ、子どもたちの学習支援のために、保護者の方、学校関係者の方、支援 者の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。また、当事者 の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に学習していきませんか。 ■日 時:2010年2月28日(日)14:00〜16:50(受付13:45〜) 13:45 受付開始 14:00-14:10 主催者挨拶・講師紹介 14:10-14:30 参加者自己紹介 14:30-16:00 ワークショップ 「家庭でもできる発達障害児支援の教材・教具活用と指導法」 16:00-16:30 質疑応答 16:30-16:50 振り返り ■場 所:有馬・野川生涯学習支援施設 東急田園都市線・鷺沼駅から川崎市営バス 東急バス小杉駅、新城駅行「有馬第二団地前」下車徒歩0分。 http://www.kpal.or.jp/6siteikannri/arima_nogawa/arima_nogawa2.gif ■講 師:池田康子さん 高知県出身。川崎市立下河原小学校に勤務。 横浜国大大学院修了。大学院にてマルチセンソリー教授法(多感覚 を同時に使用する指導法。アメリカにおいて、知的に遅れはないが 伝統的な指導法では学力の定着が難しい子どもを対象にしたクラス や学校で活用されている。)について研究。毎年アメリカの学校を 訪問し、情報収集をしている。 授業づくりサークル「たまごの会」代表。ムーブメント療法士・ ムーブメント教育教師。地域療育サークル「スマイル・キッズ」ス タッフ。学校心理士。 共著『特別支援教育 手軽にすぐに使える教材・教具集』『続特別 支援教育 手軽にすぐに使える教材・教具集』(共に学事出版)他 ■進 行:柳下記子(発達障害児支援 アカンパニスト 理事長) ■定員:20名(定員になり次第締め切ります) ■参加費:2,000円(主催・後援団体会員、学生1,000円) *当日お支払いください。 お申し込みはこちら ⇒ http://www.accompanist.jp/?page_id=210
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2010年 2月28日開催 第1回学習・就労サポートブック研究会(申込受付中) 第1回学習・就労サポートブック研究会 〜みなさん、サポートブックってご存知ですか?〜 主催:発達障害児支援アカンパニスト 就労支援推進ネットワーク サポートブックは、お子さんの周囲の人に、またはサポートしてくださる方 に本人の特徴やコミュニケーションの取り方対応のHow toを書き記したもので す。すでに作られている方も多いようです。しかし、せっかくこんなに素晴ら しい手立てがあるというのに、有効な活用がされていないという声を多く聞き ます。また、あったらいいけど作り方がわからない、作成が面倒だ。といった 意見もあります。 発達障害児支援アカンパニスト・就労支援推進ネットワークでは、就学・進 学・就労といった環境が変化してもサポートブックは変わらない、有効活用で きるサポートブックの研究会を開催いたします。 この機会に是非、就学・進級・進学、そして就労まで活用できるサポート ブックを一緒に研究・作成してみませんか。 ■日 時:2010年2月28日(日)10:00〜12:00(受付9:45〜) 9:45 受付開始 10:00-11:30 ワークショップ 「みなさん、サポートブックってご存知ですか?」 16:30-17:00 質疑応答・振り返り ■場 所:有馬・野川生涯学習支援施設 グループ室 東急田園都市線・鷺沼駅から川崎市営バス 東急バス小杉駅、新城駅行「有馬第二団地前」下車徒歩0分。 http://www.kpal.or.jp/6siteikannri/arima_nogawa/arima_nogawa2.gif ■講 師:柳下記子(やぎしたのりこ)さん 発達障害児支援アカンパニスト理事長 東洋英和女学院短期大学保育専攻科卒業、現在、星槎大学・放送大 学在籍。 幼稚園教諭、幼児教室に長く関わりつつ、重複障害児、発達障害児 支援に携わってきた。特別支援学校教員免許取得後は小学校現場で、 つまづきのある児童へ学習指導も行っている。常に発達障害児支援 に使える教材研究にも取り組んでおり、手作り教材が『授業づくり ネットワーク7月号』(学事出版)でも取り上げられている。 ■進 行:小林浩一(発達障害児支援 アカンパニスト 事務局長) ■定員:20名(定員になり次第締め切ります) ■参加費:500円 *当日お支払いください。 お申し込みはこちら ⇒ http://www.accompanist.jp/?page_id=234
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