明日晴れるかな。

涼しくなってきただす(*^-^*)

モラハラについて

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夢の中の家は、私が中学生の頃住んでいた6畳一間の小さい貸家。
田舎のバスどおりの少し奥の、昼間も暗い神社の裏にあります。
今でもあるかどうかは不明ですが、時々夢に出てきます。

今日はそこで一度目の結婚生活の終わりの頃をリアルに見ました。
私の状態が良くなってきていると感じる今でも、たまにあることです。


元夫の両親は、私が産み育てている生まれたばかりの愛する我が子を
私がよそ見している間に連れて出て、私が気付いて追いかけると、元夫の父親がおんぶして
二人で急ぎ足で逃げようとします。

私は捕まえて子どもを引き離して連れて帰りますが、何度も何度も来て同じことをするのです。

子どもを連れてしょっちゅう、会わせに両親の家に連れて行っていましたが
酷い言葉を私に投げ掛けて、どんなことも私に非があると自身持って言われ
「あなたには育てられないでしょう」
と、連れて行く。

その行動のすべての意図が、私には理解出来ず、孤独と恐怖の中で

「子どもを連れて逃げるしかない」
心身ともに疲れ果てた私は、夢の中でまた何度も決意するのでした。

でも逃げられずに何度もループし、汗だくで非常に疲れた状態で目覚め
疲れたからもうちょっと寝ようと眠りに落ちると、また同じシーンを見ます。


学校の授業や、私が面接を受けた数社の会社での仕事の研修・講習などを受け
今『地域の子育て支援』について、大変興味を持っています。
どんな知識を持って、どんな人にどのように支援していくか
そんなことをいつもいつも考えています。

頭の中ではどんどん具体的になってきています。


そのタイミングで何度も見るこの悪夢は、
あの頃受けた心の傷をすべてさらけ出し、深く深く理解するように。
というガイドさんからの指示なのでは?と思うのです。

未だに元夫の両親から受けたことの理不尽さのすべてを、理解するまでに至っていませんが
私も、ここをすべて理解して、あの二人を受け入れることが出来なければ
他人様に支援など出来ないと思っています。


どうしても非難する言葉を書いてしまうと思ったため
ここでは今まで明かしたことはありませんでしたが
元夫は、境界性人格障害(いわゆる境界例、ボーダーラインですね)でした。

心の病と知った上で結婚しました。
軽いうつ病程度という印象しかありませんでした。
ずっと支え続けて、いつか治ったら嬉しいなぁと思っていました。
だから苦しくても辛くても、約10年、もったのかもしれません。

今は、元夫のことは理解出来るようになりました。(いえ、今日ですが)
おそらくあの両親に育てられたなら、あのような人格に育ってしまっても無理はありません。

あの母親は
夫や子どもたちや周囲の人たちを強い言葉ですべて自分の思いのままに支配しようとし
相手の人格までも破壊しても、それと気付かないままでいる
そして気付かせないままでいる
まるでヒトラーのような。


彼女の被害者は、何も私だけでなく、元夫もまたそうでした。
いえ、元夫が一番の被害者かもしれません。
長男であったが故に、3人兄弟であったにも関わらず、一番目を掛けられ
彼女の愛情を一身に受け、彼もまたそれに応えようとした末に、作り上げられた、人格無き人格。


夢の中の彼は、あの頃のままでしたが、私の意識だけが違っていました。
『なんて可哀相な人なんだろう…』
彼のとる行動の、心理のありのままを見て、胸が痛みました。
『これは本来のあるべき人の姿ではない…』

恐怖と孤独の中で絶望し自分も何も見えなくなっていた私は気付くことはありませんでしたが
彼もまた、同じように苦しんでいたのでしょう。


彼女の両親は、普通の年老いた穏やかな夫婦のように私には見えました。
あの両親が彼女に何をしたのでしょうか。
私の知らない過去に、何か大きな出来事が他に、彼女にはあったのでしょうか…

今ではそれを確かめる術もありません。


すべては無意識の中でしたことなのかもしれませんね。。。

自分が何をしているか気付かぬまま、相手の無意識下に大きな鎌をざっくりと差込み
ゆっくりと時間を掛けて引き抜く。
大量の返り血を浴びながら、その血に気付かず
たぶん、同量の血を垂れ流していることに、自らも気付かず…

そして、実際に血を見ないから決して罪に問われることは無い

だから自分の犯した罪に気付く事も無い


『あなたは何度も私を殺しましたね?』

と今更裁判に掛けたところで、彼女には身に覚えの無いこと

とすれば、裁判に掛けること自体意味の無いこと…


スピ的に言えば、彼女は私にとって名誉ある大役を果たしてくれました。
彼女の息子である私の元夫が、ドメスティック・バイオレンスという巷で流行の行動を
起こしたその理由
彼女が作り上げた、一人のボーダーの生い立ち
そんなものを、私に知らしめてくれたのだから。

今、地域の子育て支援をしていこうとしている私にとって、素晴らしい題材。


もちろん今もあの頃と同じように胸は痛みます。
あの頃の苦しみも全部、時々思い出させられるのだから。
でもその痛みが無ければ、本当の支援など出来っこないと思うのです。

今苦しんでいる人の心の痛みを知っているからこそ、私には出来ることがきっとある。


強い胸の痛み。
心臓が収縮する痛み。
若しくは、ぎゅっと掴まれる痛み。

同じこの痛みを分け合うことが出来たら、私も幸せです。

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