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学校終わって帰って来ました。 |
まなみの駆け込み寺
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私はあらゆる情報を得るために、NHK教育テレビを一日中付けっ放しにし 興味のある番組を観るようにしています。 先日「子どもサポートネット」を観ました。 大人も子どもも同じように、孤独感で苦しんでいる現実 そしてそういう人が増え続けているという現実に、胸が締め付けられるようでした。 スピリチュアル的には、年齢には「肉体の年齢」と「たましいの年齢」があり それは決して比例するものではないようです。 人は、不完全なまま生まれ、完全に向かって成長していくものですが 人によって、その成長度合いは異なるようです。 また、価値観も異なりますね。 その中で生きていくわけですから、何を信用したらよいのかわからなくなったりして 生きづらいのは当然のことと思います。 上手にストレスを流すことが出来る人は、生きづらさを感じることなく生きていくのでしょうけれど 一生懸命で頑張りやさんだったりすると、上手に流せないこともありますね。 そういった人たちは、意外にも簡単にトラウマを抱えてしまいがちです。 そのトラウマは、色んな形で本人に気付かせようとします。 心が痛かったり、何かに恐怖心を抱いたり、孤独感に苛まれたり…。 あるいは、偏頭痛になったり、肩こりがしたり、成人病になったりする方も居られます。 人は本来、孤独では生きられず、常に群れで生きるものですね。 愛し合ったり、助け合ったり、個を高め合ったりしていくものです。 ですが、何かの拍子に群れから外れてしまう感じに襲われて「孤独」という状態になります。 それが続いたり、そこに「恐怖」という感情が重なってしまうと、人はどうなるでしょう? そこには、「死」が待っています。 人は、恐怖と孤独で死ぬのです。 ということを、カウンセラーの学校で聴いた時『それなら私は何度も死を体験してる』 と自慢げに?(笑)思いました。 人によっては、肉体を持って死ぬこともあるでしょうし 私は、心が死にました。 何度も何度も。 今生きているのが不思議なくらいですね…。 私は44歳にして初めて、「生きている」「生かされている」と実感しています。 沢山の人の愛の中で。 人は人の中でしか生きられないんですよね。 また、番組の中では『自立と依存のバランス』についても話されていました。 幼少時から大人になるまで、恐怖と孤独の中で生き抜いた人たちは どうしても人を頼ることが出来ません。 自立は知っていても、信じることが出来ないから、依存が出来ないのです。 依存し過ぎるのは良くないことですが 人の中で生きるには、この『自立と依存のバランス』が大切と思います。 依存するということを学んでいくこと これからの私の課題の一つでもあります。 私がそう感じている今、この1秒、1秒も、暗いトンネルの中でもがき苦しんでいる 心臓を掴まれてものすごい勢いで振り回されている 逆に、その状態にあるのにそのことに気付いていない人も居る そういう人たちが沢山居るんだと思うと、胸が引き裂かれる思いです。。。 その方々が望まれるなら、私はずっとずっと変わらぬ瞳のまま 心を寄り添い続けて生きたいと思うのです。。。 どうか多くの方々に、心の平穏が訪れますように。。。 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ 風の華さん、ほ〜り〜先生、ご教授ありがとうございました♪
文字にリンクを貼る、出来ました(*⌒▽⌒*)☆彡 |
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【幸せになりたい方へ】 |
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