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これは、2008年12月20日(土)ご縁をいただきました、ほ〜り〜先生の7時間以上にも及ぶ
心温まるスピリチュアル・カウンセリングにおいて、私の中に起こった、まぎれもない事実であり
そして、その後のスピ的記録です。
ほ〜り〜先生ブログ: http://blogs.yahoo.co.jp/holyphoo003
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先生にご縁をいただくと決めてから、私には大きな変化が訪れました。
ほ〜り〜先生だけでなく、私に助言をいただきました、すべての皆さまのお陰でもあります。
私は以前より、病院でカウンセリングを受けさせていただけないことに、何故?
という思いと同時に、長年の間を経て、それは執着となりました。
カウンセリングで私が受けたかったテーマとは、『インナーチャイルドの癒し』に尽きます。
愛されること無く育った私が、求めたものは、それでした。
内観を続けることによって、私の心は少しずつ変わっていきました。
『カウンセリングを受けられないのなら、私がカウンセラーになっちゃえばいいんだ』
『インナーチャイルドを癒してもらえなければ、保育に関する勉強をして自分で「生き直し」しちゃえばいいんだ』
そんなことを考えるようになりました。
病院の臨床心理士は、大学に行って大学院を卒業しなければなれないと教えていただきました。
『じゃあ、大学と大学院に行って、臨床心理士になろう♪』
と考えましたが、私は国民の皆様の血税によって生かされている身ですから、無理と知りました。
そこまでは許されないと思います。たぶん。
そして自ら本当に沢山の大学(一応)、短大(一応)、専門学校などから、大量の資料を送ってもらい
それを見ながら、またネットで色んな事を調べながら、私のやりたいカウンセラーや保育の勉強
について、今後の身の振り方について、真剣に考えることに集中することとなりました。
そんな時にほ〜り〜先生に出逢い、7時間以上にも及ぶスピリチュアル講座を開いていただいたのです。
予備知識は邪魔になるからと言われ、ほとんどお伝えすることなく始まりました。
私のありのままを真に受け止め認めお赦しいただく事が、こんなにも幸せなことなんだと
生まれて初めて知りました。
そして、両親の愛に抱かれているような、神さまの愛に包まれているような、そんな気持ちになり
真の癒しを得ることが出来ました。
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まなみさんの中で、私に出逢う前にもうすべてがクリアされています。
パズルのピースがすべて揃いました。
後は、そのピースを一つ一つはめる作業となります。
あなたの使命は、『抜苦与楽』です。(ということで最初の記事から始まります)
あなたのたましいが求めるのは『保育』だとガイドさんは言っています。
(ここで「はっ!」として、初めてそれに関する資料を並べて見せると共に
何故、私がそういうことを行ってきたのかがわかりました)
あなたがこれまで感情を内に内にと込めて来ました。
それを今、愛として、外へ外へと向けて生きたいと思っています。
(ここで「駆け込み寺」を開設した理由も保育やカウンセラー
を望んだ理由もわかりました)
今、そういう時期が来たんですよ。
幸せになってもいいんですよ。
経験は最高の智慧です。
(ここで、私の過去に頑張ってきたことがすべて認められました。)
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トラウマは「しこり」とも言えます。
その「しこり」は、成長した今の私に必要なアイテムだったのです。
思えば、有難いことでした。真の意味で私の「肥やし」となりました。
生きていれば、ネガティブなこともポジティブなことも沢山あります。
ネガティブという辛い経験により、自分の痛みを知り、同時に人の痛みも知りました。
それは、より良いポジティブな自分の未来に繋げることが出来る、大切なプロセスでした。
私は今まで多くの人の愛に支えられて、生かされてきましたが、常々ご恩返しをしたいと考えておりました。
私の願いは、「ありがと〜〜〜!愛してるよ〜〜〜!」と一人でも多くの方々に
全身全霊を持ってお伝えすることです。
そして今、その夢が叶おうとしています。
たった今、私に必要なのは、アクションを起こすことです。
小さな達成感も大きな達成感もあります。
小さな達成感をいっぱいいっぱい集めることによって、大きな達成感が作り上げられます。
そしてその一つ一つの達成感が、自分の自信になっていくのです。
物事には順序があります。
階段に例えるならば
1段目:沢山の情報を得、必要なものとそうでないものとを分けること。
2段目:保育補助をしながら、保育士の資格を取り、その後生活の基盤を作ること。
3段目:子供とその親御さんに必要なもの(癒しとか)をお渡しするために
チャイルドカウンセラーの資格を取ること
4段目:・・・・・
5段目:・・・・・と続くのです。
その時その時に、私が出来るご恩返しを続けながら。
そして、少しずつ階段を上っていくプロセスを感じながら、私はすべての苦から解放されていくのです。
過去世や過去におけるトラウマは、一気に解除したり、そこから逃げることを
考えていては、何の学びにもなりません。
そこから、未来に繋げる何かを自分で見つけることが、本当の学びと言えるのでしょう。
今の私は、未来の私にとって必要だから、今の私が居ること
過去の出来事も、今の私に必要だったから起こった出来事であること
すべては、私の輝ける未来のためにあること
いつかそれ(過去−現在−未来)が一直線に並ぶ時が来ます。
その時こそが、私の今生での大きな課題をクリアした時ではないかと思うのです。
そこに向かって、一歩一歩、階段を踏んで行きます。
時には、駆け上ったり、時には、歩いてみたり、時には、休んだりしながら
前を向いて、自分の力で、そして多くの方々の愛に支えられながら、進んで参ります。
愛と感謝を込めて。まなみ。
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