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着付友のNさんと行く予定だったのだが、前日プヨ子も加わることに。
私は紫の菊柄小紋。
プヨ子は淡いグリーンの単衣の結城紬に、葡萄柄の袋帯。
それぞれ秋の装い。
入口のディスプレイで既に興奮
貸切状態できゃあきゃあ騒ぐ私たち。
Nさんは藤紫の小紋はおばあさまのだそう。
シンプルだけどかわいらしい
履き物を入れるビニール袋片手に撮影しまくり
美しい百段階段に、手の込んだ美しい着物がたくさん飾ってありました。
一部屋入るごとに、ため息をついておりました。
天井に欄間に、色とりどりの花や美人画。
柱は立体的な彫刻の紅葉や猿。
部屋中を見まわしていろいろ見つける楽しみもあり。
着物は絵画かと見まごうほどの細かい友禅染。
どんなお嬢さんやお嫁さんのために誂えられたのか?
どんな気持ちでまとったのかしら?なんて思いをを馳せたり。
古いものが好きなんだな、とつくづく思う。
それが手の込んだ、想いの詰まったものならなおさら。
筆の痕跡や、彫刻刀の掘り跡、着物の細かな刺繍。
じっと見つめているといろいろな空想(妄想?)が広がるのです。
写真はさすがに撮れなかったけど、トイレまで手が込んでた
この日もいくつか結婚式があったようですが、ゲストで招かれた方々も楽しんでいかれることでしょうね〜。
プヨ子に隠し撮りされた後ろ姿。
お太鼓の形がゆがんでる
行きの電車で爆睡したせいだろうか
着物着てる時ぐらい、お行儀よくしなくちゃな・・・
滝の前に瀧音・・・ってことで
着物を着る機会がめっきり減ってしまったので、積極的に着物でお出かけして、綺麗なものを沢山見たいな
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急に参加させてもらってごめんね

お蔭さまで癒されました
また何か見つけたら強行突破するかも!?
2012/10/16(火) 午前 1:18 [ プヨ子 ]
楽しかったよ
そのフットワークの軽さいいと思うわ
2012/10/16(火) 午後 11:36 [ 瀧音 ]