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またまたご無沙汰〜
着付友のN枝さん企画の街歩き「紀のや」のイベントです。
ボランティアのガイドさんの案内で、築地〜月島を歩く
もちろん、着物で
築地本願寺からスタート〜
築地本願寺は、1617年に浅草近辺に京都西本願寺の別院として建てられましたが、
1657年の「振袖火事」と呼ばれる大火により消失。
その後佃島の人たちが現在の場所を埋め立て、「土地を築いて」本堂を再建したので、この地は「築地」と呼ばれるようになったそう
その後関東大震災で焼失したため、新しく建て直したのですが、その時設計した人が、インドの建築が好きだったため、なんだかオリエンタルなお寺になったそう。
本堂入口の見事なステンドグラス
仏教にゆかりのある動物ばかりだそう。
あそこに牛が!鳥が!ゾウが!
と見つけるのが楽しい
ガイドさんがひとつひとつ丁寧に説明してくださる。
綿帽子の花嫁さん素敵
そしてお寺なのになぜかパイプオルガンがあります
時々無料でコンサートも行われているそう。
聴いてみたいなあ。
そして周辺を歩く
ガイドさんは「え?こんなところに?」という場所を次々と教えてくれます。
江戸時代、庶民の家はぎゅっとこじんまりと密集していたので、建物が新しくなっても、土地はそのままだったりする。
ここは旅館。
もちろん営業されている。
お部屋はどうなってるんだろ?
そしてまたまた歩き、佃島へ。
佃煮屋さんの看板、シブい
おいしそうな佃煮、買おうか迷ったけど、ごはんがすすんでしまいそうなのであきらめました
佃島は、江戸の街を作るために徳川家康が大阪から連れてきた漁師さんが定住するため、与えられた土地だそうです。
その大工さんたちの出身が「佃村」。
地名一つとってもおもしろいエピソードばかり。
博識で勉強家のガイドさんのお話は楽しくて、私も江戸の勉強しようかな?と思ってしまいました。
ここは件の徳川家康に連れてこられた漁師さんたちが、故郷の住吉大社の分霊を祀るために立てたそうです。
住吉の神様と、神功皇后と、徳川家康の霊が祭られております。
この鳥居にある表札みたいなのは、陶器でできてます。
説明してくれてるガイドさんの手が写ってます(笑)
行く前は、「築地・月島」って何かあるの?って感じだったけど、あちこちに江戸を感じさせるものがたくさん残っていた。
古い建物にも。小さな路地にも。
いろんな街で、江戸を見つけたいなあ。
唐草を織りだした茶色のお召に、銘仙の羽織。
秋
半幅帯にしたのでらくちん
みんな着物姿で集まったのに、他の人の写真がほとんどない
それだけ街歩きに夢中だったのかしら
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ちょっとずつ更新してたのね

このコースはホントに楽しかった〜
また新たな江戸の魅力に出会いたいね。
2013/1/7(月) 午前 1:37 [ プヨ子 ]
築地、奥深かったわ〜
今年も江戸歩きしたいわね
2013/1/8(火) 午前 0:20 [ 瀧音 ]