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友達に誘われて、ホテルオークラの美術館、大倉古集館へ。
ここは、ホテルオークラの設立者のお父様、大倉喜八郎が設立した美術館。
なんと、日本初の「私設」美術館なんだそうだ。
大倉さんは鰹節問屋の丁稚から身を興し、貿易会社や建設会社、さまざまな事業(知ってる会社ばかり!)を興したのだそうだ。
そんなスゴイ大倉さんとパチリ。
足元の草履がデカくてかわいい。
今やってるのは、こちら
「開窯300年マイセン西洋磁器の誕生」
ちょうど陶磁史研究家の方によるギャラリートークが行われていたので、マイセンの歴史から、今回の展示の意図や見どころなど、説明してもらいながら見られたのでわかりやすかった。
何より、この方がどんなに磁器、そしてマイセンを愛しているかが伝わってきて感激した。
一つ一つ違う絵柄を細かく描き、薄く硬く焼き上げたティーカップやお皿。落としたら簡単に割れて損なわれてしまうのに、美しいままの姿をしているのは、大事に大事にされてきたのだろうな。
ピンク・水色・淡い黄色のグラデーションの無地。
同色じゃないので、無地でも小紋。
この着物は、一目ぼれしたけれど自分には似合わないと思ってあきらめた。
でも何度もお店に行って眺め、ようやく手に入れた。
縮緬なのでずっしりと重い。
三分紐はピンク。
帯留は好きな色のスワロフスキーを三つ並べて作った。
これすっごい気に入っているので、他の色でも作ろうかな。
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