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こちら、前から気になっていたのです
田中家は、須坂藩の御用達であり、名字帯刀をゆるされ、ついには藩の財政にまで関わっていた大地主。
広いお屋敷に立派なお庭、そして蔵の中には江戸時代からの着物や道具、書や絵画などがたくさん保存されているという、夢のようなお宅。
博物館は「名家とはいえ、地方の片隅にこんな立派なものが?」と感嘆するような書や絵画、そして子供たちが大切に遊んでいたのでしょう、当時のおもちゃがあり、大人も子供も楽しめました。
私は着物や食器類に目を奪われ、甥っ子姪っ子はおもちゃを紹介するVTRにくぎ付け。
そして庭をお散歩。
この庭を目当てに、お忍びでお殿様が来られたとか。
私たちもお屋敷へお呼ばれされたみたいな気持ちでした
・・・しかし、暑さと直前の大雨により、この様子
なんとまあ悲しい景色・・・
でもまた、次回訪れるきっかけができたってことで!
この田中本家、収蔵品がもりもりあるので、何度来ても楽しそう。
8/11〜13は婚礼衣裳の展示を行っていたそうで。
そっち見たかったなあ
ご先祖様が遺したものを大切に守り続けている、その姿勢は尊敬に値するものがあります。
この日も何人も庭のお手入れをする方が作業されてました。
冷やししるこはさらっと上品なお味でございました。
あんこ好きな甥っ子姪っ子はハイテンション
ちなみにこの日はムリヤリ浴衣着て出かけました。
だって、こうでもしなきゃ浴衣着る機会なかったんだもん
「もう飽きた」とさんざん言いながら着ている、紫の浴衣と、去年作った紅型の半幅帯。
この喫茶といい、素敵なものがたくさん売ってるミュージアムショップといい、もう、ほんとに田中さんてば商売上手!って感じ。
ミュージアムショップのアレもコレも欲しかったよおお
写真たっぷりで見応え充分。
三枚重ねて着る色留袖とか、祝言・宴・行列、と着分けた3色の色打掛とか、田中家の豪奢かつ繊細な美的感覚が味わえます。
あああ、写真じゃなくて本物、見たかったなあ
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すごい素敵なお屋敷。長野に行く機会があったら行ってみたいわー。
私は抹茶のパフェにするよ!!もう決めたから!!!
その浴衣、やっぱり良いと思うよ。紅型の帯にも合ってるし。飽きたと言わずに着続ければいいのにー。
2012/9/11(火) 午後 11:32 [ プヨ子 ]
もし行けたらお庭もぜひ!雨降り

で残念だったよ
もちろんカフェも必ず
浴衣、飽きてるけど(笑)やっぱり好きなタイプなので着るとうれしいんだよね
2012/9/15(土) 午後 9:36 [ 瀧音 ]