ない袖は振れません!

大好きな着物と和について思う存分吐き出すためのブログです・・・

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お雛様に会いに

イメージ 1うううう着物が着たい!とうずうずして、久しぶりにおでかけ。
 
目黒雅叙園で行われている、百段雛まつり
 
私の故郷からお雛様がおいでになってるので、ご挨拶も兼ねて
 
夏に行った田中家からも来てました。
丁寧に作られ、大切に保管されてきたお雛様たち。
どんな女の子のお祝いをしてきたのかしら
 
この日の着物は、ぼかしの縮緬小紋に、ピンクの袋帯。
久しぶりのおでかけに浮かれて、パステルコーデ
 
この着物、着ると必ず褒められます
こういう柔らかい感じのものとか、母のお下がりのザ・昭和な小紋の時の方が評判がいいのはなぜだ。
まだ粋でカッコイイ着物は似合わないのかな
 
イメージ 2
 
目黒の雅叙園は、ただ歩いてるだけで楽しい。
 
こんなディスプレイとか、キンピカのトイレとか
 
結婚式に出席するらしい、振袖ちゃんもいて目の保養になりました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 111月の終わり、伊勢神宮に行ってきたのですが、その流れで京都に足を伸ばしたのでした。
 
何度目だ、京都
 
夜の八坂神社は、少し神秘的で好きです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2この日のお目当ては、高台寺のライトアップ!
池に紅葉した木々が映って、吸い込まれてしまいそうな美しさでした。
 
この景色を、沢山の人に見せたい!と思って何度もシャッターを切りましたが、私のガラケーではこれが限界。
 
ココロのフィルムにしっかりと焼きつけました
 
紅葉を見るにはギリギリの時期でしたが、ぴりっと澄んだ空気に包まれた京都は本当に好き。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
翌朝は、お約束の清水寺へ。
 
ベストポジションから見る清水の舞台。
こちらもうっとりと眺めておりました〜。
 
季節柄か、レンタル着物で歩く女の子たちもちらほら。
 
「写真撮ってもらえますか?」と着物姿の女の子を連れた男の子に話しかけられたのですが、そのカップルは中国人でした
 
すっごく可愛らしかったので、思わず「可愛いですね」と言ったら、嬉しそうに頬をあからめる二人。
 
かわいいいいいいい
 
日本人でも何人でも、綺麗に着物を着た女子は本当に美しいと再認識したのでした
 
 
 
イメージ 5
 
それから嵐山へ。
 
もうね、観光名所なもんだからメチャ混みでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
世界遺産、天龍寺の曹源池庭園。
 
この庭は、後ろの山ごと眺められるようになっているのですよ。
 
夏にも来たことあるけど、どんなに座って眺めていても飽きないのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3もちろん美味しいものも食べまくった。
 
ロンドン焼きは、焼き立てに当たるとラッキー
 
今回の旅では、すごくおいしい居酒屋さんを発見したものの、おいしすぎて写真を撮り忘れるという事件が発生
 
ああ、なぜ一枚も撮ってなかったんだ〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7それから朝食には、志津屋のカルネ!
 
コレが毎朝食べられるなら、京都に住んでもいい・・・!って思っちゃうくらい好き。
 
柔らかいフランスパン風のパンに、ハムとマリネした玉ねぎがはさんであるだけなのに、ものすごくおいしい。
 
ああ・・・カルネ食べたい!
 
京都、やっぱり好きだなあ
イメージ 1成人式、無事終わりました
 
前日は教室に泊りこみ、朝4時半に現場入り。
全て終わって外に出てみたら、大雪・・・
 
お嬢様方は慣れない振袖や草履で大変だったでしょうね
 
去年に引き続き、素敵な先輩と組ませていただいて、何度も練習を重ねてきましたが、まだまだ力不足を痛感しました。
来年に向けて、また一年頑張るぞ
 
それにしても、成人式を迎えるお嬢様方のかわいらしいこと
緊張していた顔も、着付が終わるころには生き生きとしています。
一生に一度の成人式のお手伝いをさせていただけるなんて、素敵なお仕事だなあ
 
私は担当しなかったのですが、お一人だけ、話題の「花魁着付」を頼んでいるお嬢様がいらっしゃいました。
背中も肩も出したい!と。
周りが説得して露出は控えめに仕上げてましたが、お嬢様は不満げな様子でした。
 
それを見ていろいろ考えましたね・・・。
お客様のご希望通り、花魁風に着付るべきか?
しかし、あくまで「式典」に参加するのであって、常識に外れた着付をすることはどうなのか?
そもそも「成人式」って?
 
写真は初々しいお嬢様・・・ではなく、練習台になっている私です

むんむん!伊勢グルメ

 
イメージ 1
内宮にて静かに手を合わせた私たちが向かったのは、赤福本店。
 
子供のころから、赤福の大、大ファンなのです
しっとりとしたこしあん、やわらかなおもち。
作りたてなのでよりやわらか〜
ああああ、思い出すだけで胃腸が動く
 
一緒にいただいたお茶も香り高くておいしい。
本当に至福の時間でした
 
ところで、この時近くの橋に小さな折りたたみのイスがいくつか置いてあったので、「こんなところで釣りかしら?」と思ったのですが、朔日餅を購入する人が行列を作っていたのですね。
 
この時点で、三日前でしたけど・・・
 
 
イメージ 2
そして楽しいおかげ横丁へ。
 
ふくすけにて伊勢うどん
 
太くてとけそうにやわらかなうどんです。
コシ?何それ?みたいな感じです。
つゆは濃くて少ない。
 
伊勢参りのために長旅をしてきた人々の疲れた身体に負担をかけないようにだとか。
奥深い・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3そして、豚捨のミンチカツ
 
牛鍋やさんなので、「豚を捨てるほど牛肉がうまい」という意味だそうです
 
私は、豚肉の方が好きだけどね
これはおいしかったな
 
おかげ横丁は、昔の参道を再現しているので、タイムスリップでもしたみたい
 
歩いているだけでも楽しかった。
だのに、なぜ食べモノの写真しか残っていないのか?
 
せっかく清らかな気持ちになったのに、食欲むんむんの私たちであった・・・。
イメージ 2
11月の終わり、伊勢神宮に行ってきました。
 
伊勢神宮へ行きたい!って思ったのは何でだろう?
 
着物から始まって、日本の昔のことに興味が湧き、お寺や神社に行くと心が落ち着くような気持ちになり、自然に心が向いたような気がします。
 
こんなふうになるなんて、ほんの数年前は考えもしなかったなあ。
 
でも、自分の変化が今は楽しく、そして嬉しい。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1伊勢神宮は沢山の社があり、時間をかけて泊りで参拝したいくらいですが、今回は断念して外宮→内宮の短縮コース。
 
まずは外宮。
 
豊受大御神(とようけおおみかみ)を祀っています。
食物・穀物をつかさどる神。
 
鳥居の脇に立つ、高い高い木が、長い年月を物語っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3そして内宮へ。
 
手前にある五十鈴川の水で手を洗い清めました。
 
美しい紅葉と清らかな流れ。
 
気持ちも引き締まります。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4この階段の奥が内宮。
写真を撮ることができるのはここまでです。
 
天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀られています。
 
20年ごとに神殿を建て替える式年遷宮は、1300年続けられれ、今年、平成25年、62回目を迎えるとのこと。
 
長い間、日本のこころに寄り添ってきた場所。
手を合わせたとき、こんな私でも神聖な気持ちになりました。
 
ひんやりとした空気と、緑の匂い。
そして新しい神殿の木の香り。
 
ここに来ることができてよかった。
 
清らかな気持ちになったのも束の間、私たちは伊勢グルメめぐりへ・・・続く!
 

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