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久しぶりの更新となりました。ご無沙汰しております。
5/14と5/15は恒例となり定着した「みまさかスローライフ列車」が津山ー智頭で運行されました。
ちょうど岡山DC期間中ということもあってそれにタイアップしたヘッドマークとなっています。
2日目は2号車に岡山色が入れられ過去には岡山色(ことぶき色含む)一色での運転はありましたが、それ以外は首都圏色で統一されており今回はかなりレアなケースではないかと思います。
美作河井ー知和で2日間とも同じ場所で撮影でしたが、レンズを変えて撮影してみました。
5/14撮影(16-80mm使用)
5/15撮影(70-200mm使用)
復路の美作加茂駅にて
5/14撮影
5/15撮影
5/14高野ー東津山
レンゲ畑ですが、レンゲに少し元気がないように感じられます。
5/15撮影 美作滝尾ー高野
今年も事故無く無事の終わりましたが、沿線で撮影されてる方で三脚を線路との敷地境界となってるガードレールを越えて設置されてるケースや線路ギリギリで撮影されてる方を所々で見かけました。それも若い人ではなくそこそこ年齢のいかれた方ばかりで若い人の見本にならなければならない世代の人間がそんなことしてたらあきません。
秋の運転では是非「ノスタルジー」編成でお願いしたいところです。 |
JR西日本
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今年も美作地区の恒例行事の一つになった「みまさかスローライフ列車」が今秋も運行されました。
11月7日は曇り、11月8日は雨と少々残念な天候でしたがこれも自然相手。致し方ないことです。
11月8日に雨の中撮影に赴いてきました。
美作加茂駅にて。
美作加茂駅の北側の陸橋から
線路脇になっている秋の味覚の柿(渋柿ならそのまま食べられませんが・・・(汗))
紅葉がちょうどいい感じな松ぼうき鉄橋。
美作河井駅にて
駅名板とスローライフ列車。 智頭に向けて出発して行きました。 品種はわかりませんが、秋の実と・・・
ヘッドマーク
春と秋に過疎の村が賑わう2日間でこういうイベントは地元地域が一体となって盛り上げ地域活性化の一助になっていると思います。
来年の運行も楽しみですね。 |
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来年に繰り広げられる岡山デスティネーションキャンペーンに合わせて2種類の観光列車を運行するそうで1つは213系電車改造の「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」です。
もう1つはキハ47系を国鉄一般色化し内装をモケットの青色化、栓抜きなど設置した「ノスタルジー」です。
その他にJR西日本管内のアーバン地区や広島地区に導入されている「路線記号」と「ランカラー」が導入され宇野線が「宇野みなと線」、吉備線が「桃太郎線」の愛称が付けられ岡山駅の東口が「後楽園口」西口が「運動公園口」となるようです。
来春は山陽本線三石〜岡山〜糸崎でCTC化も完了しますし、岡山地区は何やら動きのある春となりますね。
それにしても吉備線の桃太郎線はちょっと・・・(汗) |
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9/12(土)と9/13(日)に智頭急行智頭線と姫新線(津山⇔上月)におもちゃ列車が運行されました。
姫新線で運行したほうは岡山気動車区所属の上月方からキハ47-64+キハ47-1022の2両でどちらも首都圏色化された車両でした。
今回は専用のヘッドマークが取り付けられていました。
美作土居駅から佐用方面に行った旧道の踏切から。
美作江見駅にて
ここでは30分程度停車時間がありいろいろとイベントを開催していました。
美作江見駅を早々と後にして楢原へ。
楢原通過直後に木と車両が擦っています。普段は車幅の狭いキハ120型しか通らない区間に幅広のキハ47が通過したので擦っています。
最後は美作大崎〜東津山間で。
この先に徐行区間があるので速度を落としてます。
ここでレンズを考えてる間に近づいてきてしまったので・・・
遠くなりました。
津山地区では春の「ひなまつり号」、初夏と晩秋の「みまさかスローライフ列車」、初秋(晩夏?)の「おもちゃ列車」の運行を介して鉄道が地元地域の活性化に貢献しています。次回は家族連れで「おもちゃ列車」に乗車したいですね。
沿線で撮ったおまけ・・・
これを見ると秋に入ったんだと実感します。
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