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日付は変わりましたが、4月10日は瀬戸大橋開業から26年経過しました。
開業当初は瀬戸大橋フィーバーでかなりの観光客を集めましたが、今では上部の瀬戸中央道は本四を結ぶ動脈、下部の瀬戸大橋線は地域間アクセスの通勤通学生活路線となっています。
瀬戸大橋線と言われますが、岡山〜茶屋町は宇野線、茶屋町〜宇多津は本四備讃線、宇多津〜高松は予讃線の3線から成り立っています。
岡山〜高松間を早朝、深夜時間帯以外は30分間隔で結ぶ快速マリンライナーは2世代目となりJR四国の5000系+JR西日本223系5000番台で運行されています。
初代「マリンライナー」はJR西日本213系で運転されていましたが、新型と交代した後は岡山地区のローカル輸送の任に当たってます。
岡山〜松山、高知、徳島方面には「しおかぜ」「南風」「うずしお」が運行されていてJR四国の8000系、2000系、N2000系で運転されています。
過去にはキハ181系やキハ185系が運用されていました。
キハ185系は臨時の「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」の伴走者として運用されます。
岡山〜琴平・観音寺への普通列車は琴平行きがJR西日本の115系、観音寺行きがJR四国の113系で運用されます。
瀬戸大橋はこれからも地域交流、物流の架け橋として担ってほしいものです。
実は開通前にあった瀬戸大橋ブリッジウォークの四国までの渡りきりコースで参加してことがあります。 |
JR四国
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旅行2日目です。
前日は午前様に食した徳島ラーメンが胃にもたれるな〜と思いながら6時半に起床。
またまた徳島駅へ。
駅南側の跨線橋へ
徳島線穴吹始発527D普通海部行です。
1500系2連です。
運転所から出区して駅に入線するN2000。
3004D特急「うずしお4号」になる編成です。
駅に移動して入場券を購入して構内へ。
牟岐線阿南始発の普通522D普通板野行です。
キハ40の単行です。
単行なのでワンマンかと思いきや車掌乗務列車でした。
うちらの地元のJR西日本管内なら間違いなくワンマン列車です。
徳島線穴吹始発の529D普通桑野行です。
1500系2連です。
徳島地区は徳島駅が起点で各方面に向かいますが、普通列車の一部は徳島線・高徳線から牟岐線へと直通運転がされています。
車両も1500系が多く増備されているようでキハ40系で特にキハ47はワンマン運転に適していないので早々に引退という可能性もあります。 |
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〜特急編〜に続いて〜普通列車編〜です。
469D 徳島線普通阿波池田行です。
1500系型2連です。
974D 池谷から鳴門線に入る普通鳴門行です。
キハ40+キハ47の2連です。
四国のキハ40系は機関はオリジナル機関なので久々にDMF15HSAの音を聞きました。
鳴門に向け出発していきました。
隣の徳島線と高徳線の分岐の佐古駅が見えています。
営業キロで1.4キロしかないんですね。
運転所に留置車両です。
牟岐線普通569D阿南行になるために出区中の1200型2連です。
1200系は1000系を1500系と連結できるよう機関換装と連結器交換などの改造を施した車両です。
1500系です。初期投入型の車両です。
1000系です。便所の増設改造を施されているようで窓の一部が塞がれています。
こちらは1500系との連結は不可です。
短い時間でしたが、いろんな車両が見れて内容の濃い時間を過ごすことができました。 |
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週末の旅行で宿泊地が徳島駅前ということなので、到着後〜宴会までの空いた時間で徳島駅に出向いて少しの時間だけ鉄活動しました。
4010D特急「剣山10号」です。
「むろと」の愛称板が付いていますが、「ゆうゆうアンパンマンカー」が連結されているため「剣山10号」だと思われます。おそらく次運用で「むろと」になるものと思われます。
一旦、運転所に入区して「アンパンマンカー」を切り離します。
組成しなおして「むろと」編成になります。
4009D特急「剣山9号」阿波池田行です。
キハ185系で運転されています。
5056D特急「むろと6号」徳島行です。
そして折り返し5091D特急「ホームエクスプレス阿南1号」阿南行となります。
この日は時間帯もあいにく合わずN2000系を見ることができませんでしたが、キハ185系をいろいろ見ることができました。
次は普通列車編です。 |
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夢の架け橋と呼ばれた本州四国連絡橋の児島〜坂出ルートの瀬戸大橋が開通して4月10日で25周年を迎えました。
瀬戸大橋が開通したことによって岡山・香川の両県が通勤・通学・商業圏となり橋を介して人の流れに活発になりました。
瀬戸大橋開通後は岡山〜高松のアクセス列車として誕生したのが、「マリンライナー」でデビュー当初は国鉄末期からJR初期に製造された213系電車が使用されていました。
「マリンライナー」時代の写真がないので岡山地区のローカルに転用された213系です。
マリンライナーも第2世代となりJR西日本の223系5000番台とJR四国の5000系との2社の車両が併結して運行するようになりました。
また松山、高知、徳島から特急が岡山まで来るようになり岡山駅も華やかになりました。
開通当初はキハ181系も乗り入れてましたが、キハ181系とキハ185系を使う列車は騒音問題から児島駅を通過していてJR四国の乗務員が岡山、JR西日本の乗務員が多度津へと乗り入れてました。
その後2000系気動車と8000系電車が投入されました。
その他にも岡山〜琴平・観音寺へと普通列車が運転されています。
また「サンライズ瀬戸」により東京とも結ばれています。
臨時ではアンパンマントロッコなんかも運転されています。
瀬戸大橋はこれからも岡山と四国を結ぶ動脈として重要な生活路線として存在価値を高めていってほしいです。
余談ですが、開通前に瀬戸大橋ブリッジウォークに参加でき鷲羽山トンネル〜番の洲高架橋まで歩きました。
今でも亡き祖母とのいい思い出です。 |



