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今日は8月11日ということで今日は811系電車です。
JR化後、JR九州に初めて導入された近郊型交流電車です。
たしか「水中めがね」と呼ばれたと記憶しています。 専用色を纏った三井グリーンランド号なるのも存在していたと思います。
この811系礎となり今のJR九州の近郊型電車がありますね。 |
JR九州
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詳細
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昔の写真からシリーズ第3弾ということで第2弾に続きJR九州の車両でその中でカラーバリエーションが多かったキハ58系です。
一般色
旧枕崎駅でのキハ58。
この景色に乗り物ですが、どれも今は無いものばかりですね。
指宿枕崎線運用の鹿カコのキハ58+キハ28
山川以西唯一の交換可能駅西頴娃。
九州急行色初期
九州急行色(新)
2枚とも同じ宮崎ですが、駅も違えば車両の色も違います。
シーサイドライナー色
そして改造車の「アクアエクスプレス」。晩年は急行「くまがわ」で運用されていました。
これも一応はキハ58系であるっちゃあるんですが、キハ71系「ゆふいんの森Ⅰ世」この当時はまだ足回りや機関は種車のままでしたが、現在では機関を換装されていたりしています。
これら以外にも九州はキハ58系を利用したJTなんかも存在していました。
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昔の写真からシリーズです。
今回は九州の赤い485系です。
九州ではJR化後国鉄から引き継いだ485系電車を赤色化を進めて行きまずは「かもめ」専用車を「KAMOME EXPRESS」化を手始めに、「みどり」用の「MIDORI EXPRESS」化。
そして共通で使える「RED EXPRESS」化。
ハウステンボスの開園に合わせて赤一色からカラフル化にした「ハウステンボス色」化
その後、485系は日豊本線の大分以南で「にちりん」「ひゅうが」「きりしま」で運用され九州新幹線全線開業の平成23年3月改正をもって定期運用を離脱し現在は波動用に大分車両センターの国鉄復刻色のDo32編成が残るのみとなっています。 |
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しつこいですが今日もまた日付支援で・・・(笑)
JR西日本DC週間と書いたかと思いますが、1/25は赤い会社の黄色なDCになります。
ということでJR九州のキハ125系です。
新潟鐵工所(現 新潟トランシス)製でJR西日本のキハ120-200番台に近い印象があります。
比較で米キスのキハ120-200番台を。
顔面形状やドアの形は違いますが、側面は酷似してますね。
搭載機関はキハ120型がSA6D-125H1型ですがキハ125型はDMF13HZが搭載されています。
キハ125系には特急「海幸山幸」用の400番台がありますが、これの元は廃止となった高千穂鉄道で運用されていたトロッコ風TR-400型を買い取って改造をしたものです。 |



