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智頭急行の「恋山形駅」。
この駅は鳥取県八頭郡智頭町内にある中国山地の山間にある駅です。
駅名板はJR西日本仕様に類似というか少し手を加えた形となっていますね。
この駅は交換可能となっており、2番線を通過列車が高速で通過できるように1線スルー化されています。
このため両ホームとも上下線に出発信号が設置されています。
智頭方面。
上郡方面。
通過列車はこんな感じで通過していきます。
この駅は冬は雪景色を楽しめますが、春になれば新緑や秋は紅葉を楽しめそうな感じなので四季を通じて楽しめそうですね。 |
駅など
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詳細
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姫新線中国勝山駅です。姫新線の津山以西では主要駅となり折り返し列車も設定されています。
以前は大阪から急行「みまさか」、岡山から急行「ひるぜん」、広島から急行「やまのゆ」などが来て湯原温泉、蒜山高原への玄関口として観光客で賑わっていたと思われます。現在では優等列車も廃止され近年は大阪からの高速バスも廃止されひっそりとしています。
現在は2面2線で留置線が1本ありますが、過去は2面3線だったような感じもします。
どのホームからも津山、新見方面への出発は可能なようですが、1番のりばは新見発津山行きと新見発中国勝山折り返し、2番のりば津山発新見行きと津山発中国勝山折り返しが使用しているようです。
駅の西方には保線関係の施設ような建物ありますが、今は使われてるような気配は感じませんでした。
またその奥には社宅のような建物もありましたが、そちらも同じように使われてる気配はありませんでした。
国鉄時代は倉吉線の山守以南を延長してここまで来る南勝線が計画されていて実際着工もしていたと聞いてます。 |
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因美線の美作河井駅です。因美線内では岡山県最北端の駅で物見トンネルを県境にして隣駅の那岐駅は鳥取県智頭町となります。
急行「砂丘」号が運転していた時は有人駅信号扱いを行い列車交換設備ありました。「砂丘」号の晩年にはタブレット通過授受する駅として脚光を浴びました。またこの駅は信号所要素が強かったようで窓口で乗車券発売は長い間されていませんでした。
「砂丘」号廃止後には信号扱い廃止、交換設備の撤去による棒線化されました。
今では中国山地内に佇む山中の田舎駅となりました。
こういった山間の小駅はのんびりとした時間が流れていてほのぼのとした気持ちになります。
今後、JR西日本施策如何ではこういった駅や路線が廃止される可能性が高いです。
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