美濃手すき和紙 MINOGAMI きよこハウス ブログ

あかりアート展、おおにぎわいでした。ご来場いただきました方、ありがとうございました。

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美濃市の製紙原料商「旧松久邸」の一般公開に行ってきました。
大正末期から昭和初期に建てられた豪邸で、おもてなしの場でもあり、
贅を尽くしたつくりになっています。
隣接する和紙原料倉庫は体育館かと思うほどの大きさで、
美濃がどれ程和紙づくりが盛んであったかが想像できました。

庭、石、床、戸、畳、柱など、見るとこ見るとこすごいなすごいな、
その道の専門家が見たなら、きっとうなるでしょう。

私が驚いたのは上の襖紙です。
こんな紙見たことありません。
揉み紙に、雲母の置き上げ、
桐紋部分が立体的になっています。
凝りまくってます。

それからもうひとつ、打雲の和紙の屏風です。
イメージ 2

左右10枚ずつ、漉き模様を入れた和紙を張り合わせています。
とにかくすごい邸宅でした。

今後この邸宅は改修され、
濃市の観光拠点として再生されるそうです。
出来る限り、使える部分はそのまま保存してほしい!




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