美濃手すき和紙 MINOGAMI きよこハウス ブログ

「あの黒雲の後ろには太陽が輝いている」 新渡戸稲造 2019手すき和紙カレンダー「前向きことば」より

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大滝文庫展 出品本です。
イメージ 1

上列中 『和紙の美』 柳宗悦 昭和18年

大滝氏の解説
「本文用紙、添付されている見本紙、装丁、
どれをとっても惚れ惚れする贅沢な本。
そして、格調高く、胸に響く文。
私(大滝氏)にとってあこがれの本。」

表紙の題字は、うるしで表されていて、
繊細でおくゆかしい。
イメージ 3

柳宗悦による名文の冒頭は、

「 想へば単純な材料に過ぎない。
それなのに眺めていて惹きつけられる。
手漉きの和紙はいつだとて魅力に満ちる。… 」

読んでいると、正しい仕事をするようにと
導かれるような気持ちになります。




イメージ 2

『紙を造る人達 宮城柳生 埼玉小川 都下軍道』
芹沢げ陝‐赦25年

型絵染の人間国宝、芹沢げ陲砲茲
紙漉き工程図。
絵は情緒豊かで、黒で描かれ、
和紙の余白をいかし、
なかなかシブイです。


本に夢中!大滝文庫に見る和紙の世界
美濃和紙の里会館
2018年6月14日〜7月9日


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