美濃手すき和紙 MINOGAMI きよこハウス ブログ

「あの黒雲の後ろには太陽が輝いている」 新渡戸稲造 2019手すき和紙カレンダー「前向きことば」より

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まずは『紙漉村旅日記』 壽岳文章・静子 著

昭和12〜15年にかけて和紙産地を旅した取材日記。
旅日記の文のみは、
現在でも講談社文芸文庫『日本の紙・紙漉村旅日記』で
読むことができますが
この本にはなんと、壽岳氏の撮った写真と、当時集めた和紙が
貼りつけてあります。

後に「和紙の旅」をとりあげた本が
他者によって出版されるようになります。
この夫妻の作り上げた見事な本が起点となって、
紙漉き産地の出来事を執筆するスタイルが
確立されていったのではないでしょうか。


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つづきまして
『日本の紙 西日本』 後藤清吉郎 著
美濃市穴洞(あなぼら)のページです。

和紙工芸家 後藤清吉郎の絵がうまい。

色合いのいい型染とスケッチ、解説は英訳付。
和紙産地の特長をとらえています。


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こちらは、『日本の紙 東日本』 後藤清吉郎 著

後藤氏は、紙漉きもされていたこともあり、
道具、作業場の様子が事細かに描かれています。
芹沢げ陲望,襪箸睥瑤蕕覆ど措摸呂世隼廚Δ里任后


以上の展示は

本に夢中!大滝文庫に見る和紙の世界 展
美濃和紙の里会館
2018年7月9日まで

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