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児童館の読み聞かせ、
みんな 何月生まれかな〜 と聞いてみると、
きれいにそれぞれの月に分かれていました。
そういうものなんですね〜
「たんじょうびのおくりもの」
トラック運転手のマルコは、
息子の3歳の誕生日に、
会いに行きたくて
トラックで家に向かった。
だが、家まで10キロというところでトラックはストップ。
そこで、トラックを開けて・・・
贈り物を手に、9キロ、8キロ、7キロ・・・ と
トラブルが起こります。
それもなかなかたいへんなトラブル。
それを何とか乗り越えて、家に着くと・・・
いわゆる仕掛け絵本でしょうか。
それがとてもうまく使われています。
同じパターンが続いたと思うと、
ちょっとひねってあって、
最後まで驚かせてくれます。
息子さんのために描かれたというこの絵本。
「誕生日に会いに行きたくて・・・」
というところが、とても素敵。
贈り物ということばは、題名で出てくるだけなんですよね。
会いたいから、お父さん、こんなになっても頑張るのです。
いいですね〜
そんな家族、そんな親でいたいものです。
あ。贈り物の箱の中、気になりますよね。
それもお楽しみ。
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会いに行きたいとは、一緒に住んでいないのかなあ。
10キロ手前でトラックが止まって...ということは歩いていくのかしら?
9キロ、8キロ、7キロ...どんなことが起こるのでしょう。
楽しみですねえ。
2012/9/29(土) 午後 6:59
え?え?どんなことが起こるのでしょう?
箱の中身も気になります。
読みたくなりますね。
最近私は「いわたくんのおばあちゃん」という絵本をプレゼントされました。人の前で読めるときがくるかしら?
2012/9/29(土) 午後 11:45
気になります〜。
誕生日を祝い合う人がいるって幸せですね。
そういう喜びを最近ぐんと感じることが増えました。
2012/9/30(日) 午後 7:59
うさママさん、そうですね。
10キロくらいなので、私は単純に、
家に帰る、という意味かと思ったのです。
家に住んでいても、早く家に帰って、
プレゼントを渡したい気持ちを表しているのかなあと思いまして。
こんなふうに家族に会いたくなるといいなあと。
2012/10/2(火) 午後 3:44
ニコリーヌさん、ありがとうございます。
「いわたくんちのおばあちゃん」いろんな意味で
すごいプレゼントですね。
この本の読み聞かせはなかなか難しそうです。
2012/10/2(火) 午後 3:46
ももたろうさん、そうですね。
我が家、去年、娘の誕生日を一緒に祝うのは最後かな〜と
思いました。
中学生の皆さんには、こんなふうに赤ちゃんのころに
大事にされていたんだよ〜と教えてあげたいです。
2012/10/2(火) 午後 3:48
プレゼントって綺麗なラッピングされている箱を見るだけでも胸がワクワクしますね。
この表紙は正にそんな気分になりますよ〜。
そして、親から子へ…という内容も親近感感じます。
o(^▽^)o
2012/10/8(月) 午後 8:49
むーみんさん、そうですね。
最近は子どもたちのプレゼントも包装なしだったり、
簡易包装になっていて、反省です。
気持ちもいっしょに届けたいですね♪
2012/10/15(月) 午後 1:46