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地鎮祭
9月1日(土)友引 曇り
私がアシスタントで担当しているお客様の地鎮祭を執り行いました!!!
天気予報では雨マークが出ていたのでチョット心配していたのですが
暑くもなく絶好の『地鎮祭日和』になりました(^^♪
4月の末に初めて来社いただいてから約4ヶ月間お客様の希望の建物を
お客様の予算に合わせ何度も打ち合わせを繰り返し納得いくプランが出来上がり
ようやく着工に至りました。
年末に引渡しの予定なのですがとても待ち遠しいです!!!
≪地鎮祭≫
建物をつくる前に、この土地をお守りいただく神様にご挨拶を申し上げ工事の安全と守護を祈願する祭
儀で施主様並びにご親族様、施工会社が参列します。
まず斎竹(いみだけ)と呼ばれる葉付きの青竹を四方に立てます。斎竹に囲まれた空間は清浄な神域とな
り神聖な場所を示す注連縄(しめなわ)を斎竹に張り巡らしその中央に神様のお降りになる場所として、榊
に麻と紙垂(しで)をつけた神籬(ひもろぎ)をたてます。
1、修祓(しゅばつ)・・・参列者、お供え物を祓い清めます。お祓いの言葉を述べている間は頭を深く下げお祓いを受ける時は軽く頭を下げます。
2、降神(こうしん)・・・この土地の神様をお迎えします。神主様が「オオー」と警告するので頭を深く下げます
3、献饌(けんせん)・・・お供え物を神様にお召し上がりいただくためにお神酒と水の蓋を取ります。
4、祝詞奏上(のりとそうじょう)・・・神主様がこれから先、この土地をお借りして家を建てることを奉告し、工事の安全を祈る言葉を申し上げる。
5、清祓(きよはらい)・・・永久に災禍がないように「散供(さんく)」お米などを打ちまきます。
6、鍬入れ(くわいれ)・・・「刈初め」設計者が鎌で草を刈り、「穿初め」施主様が鍬で盛り砂を「エ イ!、エイ!、エイ!」と3回声をかけ起こし、施工者が同じくかけ声をかけ鋤で砂を均します。このときに「鎮め物」を納めます。
7、玉串拝礼(たまぐしはいれい)・・・神主及び参列者が玉串を神前に捧げ工事の安全を祈ります。玉串は榊の枝に紙垂を結んだもので神様の御霊と参拝者の魂を結ぶものとされています。神主様から受け取った玉串は時計回しで根元を神様に向け祭壇にお供えします。その後2礼2拍1礼し戻ります。
8、徹饌(てっせん)・・・お神酒と水の蓋を閉じ、お供え物を下げる
9、昇神(しょうじん)・・・神様にもとの座にお戻り頂きます。神主様が「オオー」と警告するので頭を深く下げます。
最後はお供えしたお神酒を参列者全員で頂く「直会(なおらい)」をして終了です
日本酒はアルコールの中でも一番苦手なのですがお祝い事なので頂きました!!!
早く完成を喜ぶお客様の姿を見たいです\(^o^)/
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