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竹原兵庫頭義国
官途: 兵庫頭
通称: 竹原四郎
伝承: 常陸国南郡竹原城主。大掾貞国の弟とも。
天正6年(1578年)、小川台合戦((下館市小川一帯))に、府中(大掾氏本家)、三村(?)とともに参戦。
(小川台状)
天正12年、沼尻合戦時、
府内2手200梃とともに
竹原2手70梃、として参戦。
文禄の役の際、竹原氏は佐竹氏に従い朝鮮出兵に参加。
当主が 戦地にて病死したため、
義宣より和田氏宛てに、竹原氏の所領没収と「老父」と「幼子」は水戸に移動させるよう指示された。(「秋田藩家蔵文書」) ここに現れる「老父」は竹原義国の可能性が考えられる。
<兄弟>
大掾貞国 府中城主
常春(法名) (伝承)三村城主
女(江戸通政室) 江戸重通母
女(佐竹義昭継室)
昌幹(養子) 佐竹義昭弟、小野崎三郎義昌
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常陸大掾氏累代
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