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所在地:かすみがうら市中志筑 規模 総高:209センチメートル 最大幅:(火輪幅)78センチメートル 年紀:天文十五年(1546) かすみがうら市指定文化財
五輪塔は、仏教思想に基づき宇宙の生成要素とされる「空・風・火・水・地」の五輪で構成されるもので、 かすみがうら市周辺では、 筑波山系の山並みから産出される花崗岩で鎌倉時代以降盛んに造立されました。 この五輪塔の地輪には「松延」や「天文十五年」などの文字が刻まれており、 戦国時代に制作された様子がわかります。 「松延」の文字は地名あるいは人名と考えられます。 |
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