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5/6、やっとこさ、 『茨城県立歴史館史料叢書. 鹿島神宮文書II』を購入しました。
一巻目にあたる 『茨城県立歴史館史料叢書. 鹿島神宮文書I』が品切れになったのを見て、刷り数はそう多くないと踏んでいたのですが、なかなか歴史館迄足を運ぶ機会が無く。。。。
『鹿島神宮文書II』の特色は、 『鹿島神宮文書Ⅰ』同様に豊富な文書写真が収録されている事。そして、今回の目玉は、「羽生大禰宜家文書」の原本が初収録された事。
その他にも、
鹿嶋神宮大禰宜家:羽生氏の子孫が行方市(旧麻生町)に在住されていたこと、
今まで大禰宜家子孫と把握されていた羽生家は鹿嶋神宮とは無関係であり、この文書を所有していた羽生家が大禰宜家子孫であった事実が明らかにもなりました。
個人的には、秋田藩に随従した羽生氏との関係も気になるところですが。
これだけの内容が収録されて、3,720円とは!
ありがたやありがたや。。。。
茨城県立歴史館・案内:『茨城県立歴史館史料叢書. 鹿島神宮文書II』 3,720円
詳しくは、茨城県立歴史館まで。 http://www.rekishikan-ibk.jp/
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