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中世期の常陸府中の東限として、
小川道(石岡市石岡4丁目付近)
を想定した。
根拠として、
1) 【平村ノ事】の記述による。
2) 東大橋地区は大橋郷として大橋要害管理下、又、東田中地区は高野浜城管理下と考える。
3) 国道294号線(通称小川街道)が、兵崎〜東田中〜田木谷〜小川へ繋がる街道筋とすると、
街道の呼称名が中世まで遡るかは不明だか、字「大橋道」のように府中からの街道出口と考えられる。
以上から、石岡市行里川地区および根当地区を中世期府中の東限と推測する。
つづく。。。。。 |
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