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中世期、真壁氏の居城であった真壁城内の三の丸に当たる「中城」地区で発掘調査されていた、「中世の庭園跡」ついて、
12月5日(土)に発掘調査説明会が実施されます。
観光がてら、両方訪れるのもよいかもしれません。
場所:真壁体育館東側発掘現場
日時:12月5日(土)午前10:30〜、午後1:30〜(二回開催)
※雨天時、12月12日に延期。
問い合わせ:桜川市教委生涯学習課 TEL:0296(23)8521
(写真:茨城新聞)
本年度は、未解明だった北池の北西部を中心に発掘調査を実施。
結果、北池の大きさは東西四十六メートル、南北十七メートル、外周百二十五メートルと判明した。水深は五十センチほどだったという。
中城庭園の広さはこれまでの予想を上回る7千〜8千平方メートルと推定。
県内の庭園跡としては、つくば市の国指定史跡・小田城跡の庭園(約6千平方メートル)を上回る規模となる。
安土桃山時代の朝鮮出兵の際、九州に存在した大規模庭園での酒宴や茶会を参考に造園したとみられるとの事。
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