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常陸大掾常春(三村常春)
法名: 萬隆院却外常春弾門
墓石: 城外に、墓石と伝えられる五輪塔がある。
菩提寺: 曹洞宗萬隆山常春寺(リンク:石岡市公式HP内案内ページ)
開山僧:密雙永周(1559年寂)開基:大掾常春 開山:元亀2年(1571) 実在するかは不明。 一次史料には確認されておらず。 伝承として石岡市三村にあった三村城城主として、大掾貞国の弟である常春(実名不明)がいたとされる。
実名不明。
他所で「つねはる」と誤解された記述があるが、常春は実名ではなく法名。
法名「萬隆院却外常春弾門」にあるように、「じょうしゅん」である。
菩提寺とされる曹洞宗萬隆山常春寺は大掾常春の開基といわれるが、
法名が寺名に使われており、寺名が変更されたとは伝わっていないことから、 開基などの伝承も確証はない。 史実: 永禄7年、小野崎三郎が府中より押し出された際、 貞国が「三村より本意」したと烟田旧記にある。 |
常陸大掾氏累代
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