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城館で検索すると、城館愛好家の方々のHPが多数検索される。
お仕事とは別に、城館を訪ね、調べ、HPにその成果を報告されている。
見知らぬ現地の状況を知る事ができる大変ありがたい存在でもあり、大いに勉強になる。
城館愛好家といっても、近世期の白壁の生えるお城が好きな方もいれば、
石垣のそびえたつお城が好きな方もいるし、お城とセットで城下町を好まれる人もいる。
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文献史学の先生には2通りいて、
一つは、文献中心主義というか、現在の現地に関する情報は文献から読み取る際のフィルターになりかねるとの考え方。
もうひとつは、文献を読むに当り、現地に入り現地から情報をくみ取り、文献解読に役立てるとの発想。
私が師事した先生は後者なので、休みのたびに現地に合宿を繰り返した思い出がある。
(そして飯を造らされて、酒を飲まされ、先輩方の武勇伝を聞かされる。。。)
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だから、中世期の城館跡を探索し続ける方はすごいな、と単純に思う。
じゃ、積極的に自分が城館を探しに山に入るかと言うと、必要がない限りしない。
必要があれば、自分も訪れる事にしている。
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