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中世関東武士の研究 第16巻 常陸平氏(戎光祥出版)
茨城大学高橋修教授が編者として、常陸平氏に関する、諸氏の論文を取りまとめた一冊です。
総論 高橋修「常陸平氏成立史研究の現状と課題 第1部 常陸平氏の成立 Ⅰ 内田実「東国における在地領主制の成立―中世的郡郷の成立と在地領主制の展開―」 ⇒ 初出:茨城県史研究
Ⅱ 志田諄一「常陸平氏の那珂川北岸経営」
⇒ 初出:茨城県史研究 第37号
Ⅲ 高橋修「「常陸平氏」再考」
⇒ 初出:高橋 編『実像の中世武士団』高志書院、(2010年)
第2部 常陸大掾氏と常陸国衙
Ⅰ 大澤泉「鎌倉期常陸国における国衙機構の変遷と在庁官人」 ⇒ 初出:『茨城県史研究』91号、2007年)
Ⅱ 小森正明「中世における常陸国衙の一断面―税所氏の基礎的考察を中心として―」 ⇒ 初出:茨城県史研究 第62号
Ⅲ 清水亮「南北朝・室町期の常陸平氏と鎌倉府体制」
⇒ 初出:日本歴史 (637)
Ⅳ 中根正人「室町中期の常陸大掾氏」
⇒ 初出:『千葉史学』62号(2013年)
Ⅴ 中根正人「戦国期常陸大掾氏の位置づけ」 ⇒ 初出:『日本歴史』779号(2013年)
Ⅰ 清水亮「養和元年の常陸国鹿島社惣追捕使職補任に関する一考察」 ⇒ 初出:『関東地域史研究』2号(2000年)
Ⅱ 前川辰徳「常陸一の宮・鹿島社の武士たち」 ⇒ 初出:高橋修 編『実像の中世武士団』高志書院、2010年)
Ⅲ 内山俊身「鳥名木文書について」 Ⅳ 今泉徹「戦国期常陸南部における在地領主の動向―烟田氏を中心に―」 ⇒ 初出:『七瀬』7号(1997年)
第4部 平安期常陸平氏関係史料 前川辰徳編 |
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