常陸国中世史備忘録(常陸大掾氏と常陸府中)

常陸大掾氏や常陸平氏を中心に取り上げています。文献屋なので論文を書く資料として、特に面白くも無い古文書や史料を掲載していきます。

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小美玉市道栗又四ケ線道路改良工事に伴い、石岡市小美玉地区内に伸びる延線上で、発掘調査が行われ、中世城館跡と推測する堀跡および遺物が発掘された。

遺跡中心部の小字「弥陀ノ台」にちなみ、「弥陀ノ台遺跡」と命名されたが、

1)、東部隣接地の字名に「本堀」「元堀」「東堀」の小字名が残ること。
2)、西側には、「弥陀ノ台」のほか、「辻門」「阿弥陀」「下ノ宮」の小字が隣接すること。
3)、小井戸要害跡が園部川沿岸にあることに対し、
   弥陀ノ台遺跡は小井戸地区の中心台地に位地すること。

石岡市教育委員会が「戦国時代の戦場最前線」と評した弥陀ノ台遺跡」は、
実際のところ、小井戸郷の寺社関連施設に関する堀


複数条の堀跡から、複数の館が構築された可能性も考慮される。






地名でわかる水害大国・日本 (祥伝社新書) 新書 – 2016/7/1 楠原佑介 (著)  災害大国・日本でもことさら多いのが水害。 この四半世紀で一三〇〇件以上発生し、死者・行方不明者は一七〇〇名近くにのぼる。なぜ、これほどまでに多いのか? 自然の宿命もさることながら、水の出やすい旧城下町に人口が集中していることも大きく、人災である側面も否(いな)めないのだ。 繰(く)り返す水害を防ぐべく、古来より人々は地名に思いをこめて警鐘を鳴らしてきた。かつては海であり、沼沢や砂地、川があった場所、何度も土地が崩れた地点には、必ず鍵となる語が地名に残されているのだ。例えば、崎、龍、瀬、狛、駒・・の字が警告するものは何か? この日本で、危ない場所は、すでに決まっている!



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